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環境フォト・コンテスト

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コニカミノルタ賞

光と色

「光と色」は写真の重要な構成要素です。豊かな自然の風景は、それを彩る光の変化でさまざまに表情を変えていきます。紅葉の裏側に透けて見えるトンボときらめく朝露をとらえた昨年の優秀賞「朝光」は、陽の光がつくりだす自然の光景を、細やかな観察眼でとらえた秀作でした。私たちの環境を豊かに演出する「光と色」を新しい視点で切り取った一枚をお送りください。

コニカミノルタ賞
優秀賞
画題「光の中へ飛翔」
浜田いつ子(56歳)
主婦
愛媛県今治市
受賞者のコメント
2004年12月のある日のお昼過ぎ。愛媛県今治市の蒼社川には、冬になるとウミネコやカモメをはじめ、たくさんの冬鳥が飛来します。夕日が美しく光り輝くなか、一羽のカモメが飛び立つ様に胸が熱くなりました。のんびりと遊んでいるのかと思えば、彼らは懸命に餌の魚や貝を探しています。美しい瀬戸内の海や川が、多くの命を育む母なる海、川であり続けられるように、かけがえのないこの自然を守っていきたいと思います。
審査員評価
夕日を映して輝く水面から一羽のカモメが飛び立つ瞬間を見事に押さえ、光と色のパターンを印象的に表現した優秀賞、静けさのなかに美しい色合いのバランスが光る「晩秋の宝石」、スローシャッターで黄昏時の水の表情をダイナミックにとらえ、水の音が聞こえるような「黄昏の渓」と秀作が揃いました。
コニカミノルタ賞
佳作
画題「晩秋の宝石」
向後寛治(58歳)
電機店経営
千葉県小見川町
コニカミノルタ賞
佳作
画題「黄昏の渓」
堀川 宏(50歳)
自営業
熊本県西合志町
企業コメント
 優秀賞となった「光の中へ飛翔」は、飛び立つ瞬間のカモメを絶妙のタイミングでとらえたばかりでなく、その目つきや表情までを見事に切り取ったすばらしい作品。水面のきらめきなど、テーマ「光と色」もよく表現されています。佳作を含めた入賞作品からは、写真というメディアがコミュニケーションの手段として大きな力をもっていることをあらためて教えられました。
 そんな映像、画像を扱うコニカミノルタグループでは、研究開発からアフターサービスまで、すべての事業活動で環境経営に取り組んでいます。また、都内最大規模の化学工場となる日野市のフィルム工場には近隣の住民の方を招待。環境保護についての取り組みを実際に見ていただき、話し合いの場をもつ機会なども積極的につくっています。
コニカミノルタホールディングス株式会社