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環境フォト・コンテスト

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トヨタ賞

緑~人間と自然~

 自然の象徴であり、時に癒しを与えてくれる「緑」は、私たちの暮らしに欠かせません。その思いを込め、「緑~人間と自然~」を一環としてテーマにしております。昨年の優秀賞「元気な子」は、青々とした緑と弾ける子供の笑顔が印象的な作品でした。今回も、道端に咲く可憐な野花から、鬱蒼と生い茂る森林まで、さまざまな「緑」とそこに生きる人とのつながりをお寄せください。

トヨタ賞
優秀賞
画題「夏休み」
織田義弘(41歳)
会社員
秋田県増田町
受賞者のコメント
2005年8月中旬。猛暑のなか、男の子が田んぼを駆け回り、トンボ捕りに夢中になっていました。入賞した作品は、やっとの思いで捕らえたトンボを自慢げに見せてくれた男の子の笑顔をとらえた一コマ。近年、休耕田が増え、また田んぼで遊んでいる子供の姿を目にすることも少なくなりました。これからの子供たちにも、こうした自然のなかでの遊びを通じ、自然の大切さ、すばらしさを学んでいってもらえればと願っています。
審査員評価
暑い日差しの下、夢中で捕らえたトンボを見せる子供のはつらつとした表情、人の良さそうな感じ、自慢げな様子をキャッチした優秀賞、田植えを経験する子供の初々しい喜びがよく表れた「初体験」、子供たちの様子に稲作の大切さが伝わる「体験学習」、いずれも自然と人間との関係をしっかりとらえています。
トヨタ賞
佳作
画題「初体験」
大江美知子(65歳)
無職
和歌山県新宮市
トヨタ賞
佳作
画題「体験学習」
平井正友(68歳)
無職
神奈川県横浜市
企業コメント
 今年もトヨタ賞に多数のご応募をいただき誠にありがとうございます。
 自然を象徴し、私たちに安らぎを与えてくれる「緑」は、トヨタエコプロジェクトのイメージカラーです。そして「ハイブリッド技術の向上、展開をはじめとした環境先進技術のさらなる開発を通して、環境負荷低減に貢献したい」という想いで持続可能なモビリティ社会の実現に取り組んでいます。
 そんなトヨタが掲げた作品テーマは「緑~人間と自然~」。応募された作品の多くは自然の懐に抱かれた人間の生き生きとした姿をとらえていただき、毎回感動しております。トンボを捕り目じりを下げて喜ぶ子供と、それを見守る案山子の対比が生み出すほほえましい雰囲気の作品が、今年の優秀賞です。
トヨタ自動車株式会社