お出かけ情報
◎精巧な極小雛道具も必見。
根津美術館 特別展「虎屋のお雛様」
和菓子の老舗「虎屋」の14代店主・黒川光景(みつかげ)が
明治30年に生まれた愛娘のために調えた雛人形や雛道具などを一堂に展覧。
気品ある端正な面立ちの京雛は、京都の名人形店が制作。
手のひらに収まるほど極小で細部まで精巧に作られた蒔絵の雛道具は、
江戸時代に大名家や裕福な町人らに高級雛道具としてもてはやされた名店のもの。
人形、道具を合わせて、その数はなんと約270点。
種類、比類なき意匠のバリエーションなど、
光景がいかに愛娘を大事に思っていたのかが分かる。
■期間/2012年2月25日(土)~4月8日(日)
■開館時間/10:00~17:00(入場は16:30まで)
■休館/月曜
■観覧料/一般1200円、学生1000円(中学生以下は無料)
■場所/「根津美術館」東京都港区南青山6-5-1
TEL:03-3400-2536
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html
◎生駒のリサイクル店の出張展。
「きものなかむら」“東京日和*春待つ如月のきもの展”
現在発売中の『七緒』冬号で紹介している
奈良・生駒の「きものなかむら」の東京出張展“東京日和”が開催される。
今回のお薦めは、春色の紬に春色の元気のでる紬の染め帯を合わせたコーディネート。
お手ごろな春色紬や春小紋、春らしい帯やアンティークなど、
店主・中村典子さんのセンスが光る商品がずらり。
しっかりとしたハレの日のお召し物や西陣や有名産地の紬なども揃う。
自分の着物や帯を持ち込んで、帯揚げや帯締めにいたるまで
じっくりコーディネートを悩むもよし、
一目ぼれした着物や帯を連れ帰っても、もちろんよし。
一足お先に、着物に春を呼んでみませんか?
「東京日和*春待つ如月のきもの展」
■期間/2012年2月10日(金)~2月12日(日)
■営業時間/11:00~19:00(最終日は16:00まで)
■場所/「ギャラリー彦」東京都杉並区松庵3-37-21
TEL:03-3335-3531
■問い合わせ先/「きものなかむら」
TEL:0743-70-8822
E-mail:info@kimono-nakamura.com
http://blog.livedoor.jp/kimononakamura/
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