これからの民藝 「きものやまと」のお手入れ2[PR|きものやまと×お手入れ]

お気に入りの着物を、大切にお手入れしたい気持ちはやまやま――
とはいえ、時間もお金も限りがあるのが現実ですよね。
「やる」「やらない」の判断を自分で明快に決められる、
そんな私にも優しいお手入れ、ありませんか〜?

⚫︎衿元ファンデーション落とし 2200円
⚫︎袖口ケア 2200円
※いずれも店舗への持ち込み限定。
衿や袖口の汚れをピンポイントでケアするメニュー。着物へのダメージが少ない石油系溶剤をスプレーガンで噴射して汚れを分解。同時に、上から当てたドライヤーの熱を、下からのバキュームシステムで吸い取り、速攻乾燥させる。
下側が、お手入れ後。時間が経過していない汚れはみるみる落ちる。
⚫︎汗取り 6600円〜
汗の99%は水分だが、塩分や尿素、乳酸などの残留物を放置すると黄変などの原因に。まずは、着物に水を吹きかける。専用の無添加石鹸を付けて、「みずき」と呼ばれるサボテンの繊維を利用した専用ブラシで汚れを優しくたたき出す。生地を傷めず仕上げる熟練の技が光る。
⚫︎シミ抜き 1万1000円〜
⚫︎ワンポイントの新しいシミ3300円(シミが付いて1カ月未満、1カ所限定5平方センチメートル未満)
※上記はいずれも、店舗への持ち込み限定
⚫︎新しいシミ(小)1万1000円〜(シミが付いて1年未満、5カ所以内または10平方センチメートルまで)ほか
石油系溶剤と水だけで対応できない時間が経過したシミは、水と専用石鹸と「みずき」でたたき出す。それでも落ちないタンパク質などは、漂白剤と熱で分解した後、色補正をする。
13色の染料を職人の判断でアレンジした「シミ色」をベースに、青系・赤系の染料を極細の筆先で織り目に沿うように追加。
元の地色がよみがえったかのような美しい仕上がりに。
【第1回】これからの民藝 「きものやまと」のお手入れ1 を読む

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