これからの民藝 「きものやまと」のお手入れ1[PR|きものやまと×お手入れ]

お気に入りの着物を、大切にお手入れしたい気持ちはやまやま――
とはいえ、時間もお金も限りがあるのが現実ですよね。
「やる」「やらない」の判断を自分で明快に決められる、
そんな私にも優しいお手入れ、ありませんか〜?

⚫︎店舗から
全国に約70ある「きものやまと」の店舗で、スタッフが一緒に着物を点検してくれる。いただきものなど「きものやまと」で購入した以外の着物もOK。ウェブや電話で予約可。
⚫︎ウェブサイトから
説明書やオーダーシート、着物を入れるビニール袋、送付用袋、宅配便ラベルなどの一式が届く。マニュアルに沿ってシートに記入し送付(送料は自己負担)。
オーダーシートと突き合わせながら、実際の汚れや着物の傷みを1枚1枚確認していく。自分では気がつかなかった汚れやほころびもチェックしてくれる。
お手入れにかかる内訳や、仕上がり状態も含めた見積もりが届く。オプション提案があることも。自分の判断で取捨選択できる。

いざ、工場へ。プロに四つのギモンを聞いてみた

同時に疑問もわいてきた。そもそも「京洗い」とはどこをどう洗っているのか、乾いてしまえば見えない「汗取り」は本当に必要なのか、どんなシミも「シミ抜き」できれいになるのか――?

そんな数々の謎を解明するために訪れたのは、同クリーニングサービスの現場を担う「さかたや」本社。「何でも質問してください」という代表取締役社長の福居雅哉さんにまずは「京洗い」について訊くと、オープン型ワッシャーと呼ばれるちょっとレトロな洗浄機を見せてくれた。

内部に入っているのは石油系溶剤で、「つまりドライクリーニングのことです。全自動の新型タイプの洗浄機もあるのですが、汚れをしっかり落としながら着物の型崩れを防ぐために、職人がオペレーションできる旧型タイプを大切に使っています」とのこと。

オプションメニュー「臭い取り」は、洗浄と同時にオゾン発生器を使用して匂いの原因を分解する仕組みで、こちらも人気だという。

⚫︎京洗い(正絹着物)9900円〜
石油系溶剤を使用する着物のドライクリーニングのこと。皮脂やファンデーション、料理の油跳ね、排ガスによる黒ずみなどの油性汚れを落とすのが得意で、絹製品に対応。生地へのダメージや型崩れを防いで、着物全体をサッパリできる。
ただし、汗やしょうゆ、血液など水性の汚れを落とすことはできない。
丸洗いする前に、裾・袖口・衿を優しくブラシで予洗い。
洗浄に使う溶剤は常にろ過して清潔さを保っている。
仕上げのアイロンは、浮かせてかけてふわっとプロの仕上がりに。
【第2回】これからの民藝 「きものやまと」のお手入れ2 を読む

「きものやまと」お客様サポートセンター

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