>>「環境フォト・コンテスト」最新版はこちら! >>

環境フォト・コンテスト

  • 環境大臣賞/環境フォト大賞
  • 伊藤忠商事賞
  • 岩谷産業賞
  • 王子製紙賞
  • キタムラ賞
  • コニカミノルタ賞
  • 住生活グループ賞
  • 大日精化工業賞
  • 大日本印刷賞
  • 東京電力賞
  • 日本生命賞
  • JR東日本賞
  • 日立情報システムズ賞
  • 日立ハイテクノロジーズ賞
  • 日立物流賞
  • 堀場製作所賞
  • 三井住友ファイナンス&リース賞
  • 三井不動産賞
  • 三菱レイヨン・クリンスイ賞
 
 

コニカミノルタ賞

光と色

イメージングを取り扱う企業として、その必須要素である「光と色」を作品テーマとしています。校庭で楽しそうに遊ぶ子供たちを撮影した昨年の優秀賞は、降り注ぐ光に輝く銀杏の葉がとても美しい一枚。加えて、見る者に懐かしさを呼び起こす印象的な作品でした。私たちの身の回りは、まさに光と色にあふれています。それを一枚の写真に切り取ることで、さまざまなメッセージを送ることができるはず。今年も、秀作を期待しています。

コニカミノルタ賞
優秀賞
画題「七色の飛泉(ひせん)」
横田康治(59歳)
翻訳業
高知県高知市
受賞者のコメント
高知県大川村の小金滝。小さいながらも落差は100m以上あり、滝壺付近はいつも水霧状態。夕照を受け七色に輝くさまは、とても美しく雄大です。当日、大気は澄み渡り、秋風が七色の水の幕を見事にダンスさせているようで、心に深く残りました。
審査員評価
澄み切った秋の空気、夕日を受けて輝く滝、上空の満月と、日本の美を見事に表現した優秀賞は第2次審査でも審査員3人全員の推薦を得ました。「光と色」をしっかり計算した「黄金の輝き」、薄闇の蛍という難しい題材に挑んだ「薄暮の蛍火」も力作です。
コニカミノルタ賞
佳作
画題「黄金の輝き」
矢津充浩(66歳)
病院職員
長崎県佐世保市
コニカミノルタ賞
佳作
画題「薄暮の蛍火」
髙橋光男(76歳)
無職
福岡県中間市
企業コメント
優秀賞の「七色の飛泉」は、太陽の光が作り出した虹色を見事にとらえた印象深い作品。地球の自然の素晴らしさ、そして美しさを感じさせてくれます。また佳作2点も、テーマの「光と色」をしっかりと表現し、日本の伝統や豊かな自然の価値を再認識させてくれる作品でした。

当社は長期環境ビジョン「エコビジョン2050」を定め、2050年までに製品ライフサイクル全体でCO2排出量80%削減(05年度比)を目指すほか、資源循環や生物多様性の保全を推進しています。また、環境・エネルギーの領域で、次世代照明として注目されている「有機EL照明」などの開発も進めています。
コニカミノルタホールディングス株式会社