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環境フォト・コンテスト

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キタムラ賞

写真の力 ~レンズがとらえた瞬間~

ある瞬間を自らの思いとともに切り取り、記録として定着させることで、人々に大きな感動を呼び起こす──。例えば生命の躍動感や神秘的な誕生の瞬間、また社会で起きた大きな出来事などを写した写真には、心に強く訴えかける力があります。ありのままの地球を切り取ることで、万物への畏敬の念を抱く、あるいは自然が発する警鐘に耳を傾けるきっかけとなる。そんな「写真の力」に満ちたワンシーンを、レンズでとらえてください。

キタムラ賞
優秀賞
画題「鍛える」
岡城正義(75歳)
無職
岡山県岡山市
受賞者のコメント
田園と住宅地に囲まれ、一級河川の吉井川が流れる瀬戸内市長船。この地では、古くから伝統を守る刀匠の技が公開され、見物する人たちに感動と勇気を与えています。近年、付近の田畑が荒れているのを目にする機会も多く、美しい自然を残していきたいと思います。
審査員評価
飛び散る火花によって刀鍛冶の情景を生き生きと写し出し、第2次審査でも審査員3人全員から推薦された優秀賞、餌を取り合うタンチョウと鷲の闘いをとらえた「格闘」、花が蜂を飲み込むかのようなシーンをドラマチックに描いた「一瞬の舞」と秀作がそろいました。
キタムラ賞
佳作
画題「格闘」
山口悦央(54歳)
嘱託職員
大阪府豊中市
キタムラ賞
佳作
画題「一瞬の舞」
磯部彰六(67歳)
無職
山口県下関市
企業コメント
カメラのキタムラでは、環境保全への取り組みを、企業活動の一つに位置づけています。ミニラボに使用した廃液の安全な処理や、使用済みフィルムケース、電池、インクカートリッジの回収などを積極的に推進。また「日本野鳥の会」や「いきものみっけ」(環境省)などの活動を応援しています。

優秀賞「鍛える」は、シャッタースピードを上手にコントロールし、飛び散る火花を光跡として効果的に撮影した一枚。鍛冶職人の力強さ、真剣さ、情熱など“ものづくり'に対する感情が伝わってきて、作り手の思いを受け止め、大切にしようという思いにさせてくれます。こういった思いこそが、環境を守ることにつながっていくのだと感じました。
株式会社キタムラ