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環境フォト・コンテスト

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日本生命賞

未来へつながるあゆみ

お客様とともに歩み、その暮らしをずっと支え続けたいというのが当社の願い。そして自然界の生き物も、互いに深く関わりあいながら未来へ命をつないでいます。この命の営みをずっと残していきたいという思いから、前回、テーマを変更しました。昨年の優秀賞は、希望や不安など未来への思いを感じさせる赤ん坊猿の表情と、我が子を思う親猿の愛情をしっかりとらえた作品。本年度も独自の視点で「未来へつながるあゆみ」を写し出してください。

日本生命賞
優秀賞
画題「島のくらし」
中山 淳(73歳)
無職
山口県下関市
受賞者のコメント
山口県下関市の蓋井島は、響灘に浮かぶ小島です。島内を回って港に戻ると、子連れのおばあちゃんに会い、「ひ孫とひじきを干します」といわれるので撮らせてもらいました。この静かな島でも、自然環境の変化を感じます。自然を守るように、私なりに心がけていきたいと思います。
審査員評価
ひ孫とひじきを干す老婦人の姿を収めた優秀賞には、この光景を未来に伝えたいという作者の願いが感じられます。鮭の表情もよい「帰って来た鮭」は画面上の大漁旗から人々の思いも伝わる秀作。「紅葉足」も子の成長を願う親の情感がよく出ています。
日本生命賞
佳作
画題「帰って来た鮭」
有田 勉(68歳)
無職
岩手県宮古市
日本生命賞
佳作
画題「紅葉足(もみじあし)」
石川清人(32歳)
会社員
沖縄県豊見城市
企業コメント
人口100人ほどの島の港で出会った光景を思わず撮影したという優秀賞は、微笑ましく温かい様子が伝わってくる一枚。「子どもたちに豊かな自然と文化を引き継ぎ、たくましく生きる力や思いやりの心を育んでいきたい」という当社の願いに合致し、社内投票でも広い支持を集めました。

日本生命では「紙の資源を自分たちの手で地球に返したい」と、1992年から職員参加型の植樹・育樹による“ニッセイの森”づくりを継続。昨年は2つの子ども向け環境教育プログラムも開始し、森で自然観察や森林保全作業を行う「ニッセイ森の探検隊」と、全国のニッセイ・ライフプラザで森の大切さを学ぶ「ニッセイ森の教室」に1400人以上が参加しました。
日本生命保険相互会社