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環境フォト・コンテスト

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堀場製作所賞

地球のささやき

当社は、当コンテスト第一回から作品テーマ「地球のささやき」で募集を続けています。昨年の優秀賞「カエルのささやき」は、何かを訴えるようなカエルの姿が、見た者に自然界のささやきへ耳を傾けたいという思いを起こさせる力作でした。地球の現状、変化をしっかりと見つめなければ環境問題の解決にはつながりません。地球が発するSOS、地球の新たな産声など、あなたが聞き取った「地球のささやき」をお寄せください。

堀場製作所賞
優秀賞
画題「叫び」
河野美乃(50歳)
会社員
熊本県荒尾市
受賞者のコメント
干満の差が大きい有明海の干潟には、ほかでは見られない生物が多数生息しています。ムツゴロウたちもその一つ。写真は6月から7月にかけての求愛シーズンのひとコマですが、間近で見せてくれた彼らの表情は、大きく開いた口、憂いを感じさせる眼とあいまって環境の悪化を訴えかけているようにも見えました。
審査員評価
ムツゴロウが「私たちの住みかを壊さないで」と叫んでいるようにも見える優秀賞、森にひっそりと生えているキノコのささやきが聞こえるような「森の妖精」、残雪の山を見つめる雷鳥の胸中が伝わるような「雷鳥の想い」と、入賞作からは多様な声が聞こえてきました。
堀場製作所賞
佳作
画題「森の妖精」
早川 昇(61歳)
サービス業
兵庫県神戸市
堀場製作所賞
佳作
画題「雷鳥の想い」
水野徹哉(34歳)
会社員
長野県安曇野市
企業コメント
優秀賞「叫び」に写されたムツゴロウは、自らの生きる場を守ろうと、私たちに必死に訴えているように見えます。とかく政治や経済の側面から語られることの多い環境問題ですが、本来はこの写真が示すように「現場」の声を聴くことが大切──。そんなことを思い出させてくれる一枚でした。

地球を測るさまざまな分析・計測機器を社会に送り出している堀場製作所では、製品のライフサイクル全般に配慮した「環境適合製品」の開発に努める一方、生産活動においても、サプライヤーの協力を得ながら省資源・省エネルギー化を推進。また社員も、会社周辺や河川の清掃・ごみ拾い、小中学校への環境出前授業などに積極的に参加しています。
株式会社堀場製作所