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環境フォト・コンテスト

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日本生命賞

生きる力

身の回りを見直せば人間、動植物などの「生きる力」をさまざまな場面で感じられるはずです。昨年の優秀賞「サバイバル」は、草にしがみつくカエルたちとクールなカエルたちの姿が対照的な、ユーモラスな一枚でした。保険を通じて人の生命と生活をサポートする当社では、生きるエネルギーを写真にとらえてほしいという思いからテーマを「生きる力」としています。自然界にあふれるさまざまな生き物の生命力を写真で表現してください。

日本生命賞
優秀賞
画題「大きく育つのよ」
矢野あずさ(45歳)
会社員
愛知県長久手町
受賞者のコメント
2007年9月上旬、アメリカ・アラスカ州のカトマイ国立公園。捕ったサケを子グマに分け与えながら、優しく微笑んでいるような母グマの表情に心を奪われました。野生動物に会うのが好きで、自然の豊かな場所によく出かけますが、各地で「自然との共存」に向けた動きが活発化しているのが感じられます。
審査員評価
子グマを見る母グマの優しげなまなざしに、野生生物のまた別な側面が見られる「大きく育つのよ」、朽ちた木から芽生えた若葉の強さを感じる「生命力」、サンゴ礁、イソギンチャク、クマノミの色合いが美しい「僕たちの惑星」の3点が入賞しました。
日本生命賞
佳作
画題「生命力」
八木橋 誠(44歳)
会社役員
神奈川県横浜市
日本生命賞
佳作
画題「僕たちの惑星」
清水健太郎(31歳)
会社員
神奈川県秦野市
企業コメント
優秀賞「大きく育つのよ」では、食事をする熊の親子が愛らしい“クマさん”として写されています。人里に下り畑を荒らすなど、「獰猛・凶暴」という印象の強い熊ですが、その原因の一端は自然の調和を乱す人間にもあります。「自然の調和が守られている限り、熊は“クマさん”として生きていける」。そんなメッセージが伝わってくる一枚でした。

日本生命は、金融機関として環境に対する責任を果たすべく、環境に配慮した不動産投資用のビルづくり、「環境配慮型」融資金利の優遇などを行っています。また平成4年度より植樹・育樹活動「ニッセイ未来を育む森づくり」も継続。かけがえのない地球環境を次世代へ継承するため、環境保護に努めています。
日本生命保険相互会社