>>「環境フォト・コンテスト」最新版はこちら! >>

環境フォト・コンテスト

  • 環境大臣賞/環境フォト大賞
  • 旭化成ホームズ賞
  • 伊藤忠商事賞
  • 岩谷産業賞
  • 王子製紙賞
  • オルガノ賞
  • キリンビール賞
  • コニカミノルタ賞
  • シチズン賞
  • 住生活グループ賞
  • 昭和シェル石油賞
  • 新キャタピラー三菱賞
  • 大日精化工業賞
  • 大日本印刷賞
  • 東京海上日動賞
  • 東京電力賞
  • トヨタ賞
  • 日本生命賞
  • JR東日本賞
  • 日立情報システムズ賞
  • 日立ハイテクノロジーズ賞
  • 日立物流賞
  • 堀場製作所賞
 
 

旭化成ホームズ賞

生き物たちのすみか

すべての生き物は、自然の特質と周囲の環境に合わせて自分なりのすみかをつくります。昨年環境大臣賞に輝いた「空き缶ハウス」や優秀賞「夏の借家」は人間に壊された自然のなか、けなげに生きる生命の力強さがとても印象的な作品でした。厳しい気候や外敵から身を守り、子孫を残すために必要なすみかとそこで暮らす生き物たちの姿がありのままに表現された作品を期待しています。

旭化成ホームズ賞
優秀賞
画題「特等席」
水野 進(72歳)
サービス業
愛知県名古屋市
受賞者のコメント
近頃は生産性重視のためか、田畑には多種の農薬が使われ、昆虫や魚など多くの生き物が見られなくなりました。都市近郊の田んぼではカエルの合唱もほとんど聞かれません。こんななか、愛知県愛西市では市ぐるみでハス田の保存に取り組み、雨期にはたくさんのアマガエルがハスの葉の上に姿を見せてくれます。2004年7月の雨上がりの朝、雨水をいっぱい含んだ花の中にちょこんと座り、こちらを見ているアマガエルを見つけました。
審査員評価
ハスにもぐって気分の良さそうなカエルをアップにし、花の上の水滴がさらに雰囲気を盛り上げる優秀賞と「一緒に遊ぼうよ!」「サギの棲む海辺」が入賞。陸上、海中、水上とさまざまな場所にある生き物のすみかを大切にしたいという思いがあふれる3作品が揃いました。
旭化成ホームズ賞
佳作
画題「一緒に遊ぼうよ!」
藤定早苗(35歳)
教員
茨城県つくばみらい市
旭化成ホームズ賞
佳作
画題「サギの棲む海辺」
大谷勝典(50歳)
自由業
愛媛県四国中央市
企業コメント
 前回、当テーマへの応募作品が環境大臣賞に選ばれたこともあり、社内での作品選考の基準もさらに高まっていると思います。テーマがはっきりしている分、より高度な凝縮された作品が集まっているように感じました。今回の優秀賞はアマガエルの姿がほほえましい「特等席」。このような自然の風景がいつまでも残るようにしたいものです。

 ヘーベルハウスは、長期間建て替えずに住み続けられるロングライフ住宅。建物の長期耐用化により、建設時の投入資源量や解体時の廃棄物量を半減させ、環境への負荷を軽減しています。さらに、風や太陽の光・熱といったクリーンなエネルギーを上手に取り入れ、自然の恵みを住まいに活かす取り組みや、生活を見つめ直すことによる省エネルギー効果の大きさに着目した住まい方の提案など、さまざまな視点から環境と共生する持続可能な社会の発展に貢献していきます。
旭化成ホームズ株式会社