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環境フォト・コンテスト

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日本生命賞

たくましく生きる力

これからの社会を担う子どもたちに「たくましく生きる力」を養ってほしいとの思いから設定したテーマです。写真を見た人の心が動き、前向きになる作品を期待しています。人間、動物、昆虫、植物が生きている姿の中には、きっとたくましさを実感するさまざまなシーンがあるでしょう。子どもたちにメッセージを送るつもりで撮影してください。

日本生命賞
優秀賞
画題「小さな力持ち」
中村克実(64歳)
市嘱託員
福岡県大野城市
受賞者のコメント
孫は竹の子掘りが大好きで、毎年春になると連れて行ってくれとせがみます。この写真は昨年の5月に八女市黒木町の竹林へ、私たち夫婦、娘夫婦と出かけ、昼食後に撮ったものです。子どもたちには自然の中で季節を感じ、心身を鍛え、若竹のようにまっすぐに成長してほしいと願っています。
審査員評価
すくすく伸びる竹の子と自然な表情のお孫さんを描いた優秀賞は、作者の愛情が素直に伝わってきます。佳作には力強く生きる鳥たちをとらえた「生命を賭けて(アオバト)」と、高低差のある棚田で農業に勤しむ人々を描いた「小春日和」が入選しました。
日本生命賞
佳作
画題「生命を賭けて(アオバト)」
田原武児(62歳)
自営業
神奈川県鎌倉市
日本生命賞
佳作
画題「小春日和」
山田宏作(54歳)
会社員
鹿児島県霧島市
企業コメント
自分の身の丈ほどもある竹の子を採ろうとする少女の姿からは、愛らしさだけでなく、たくましく生きていこうとする力強さが感じられます。「小さな力持ち」は、日本生命が願う「社会全体が健全で豊かなものであるよう」、「子どもたちのたくましく生きる力を育みたい」との思いに通じる 1枚です。
 日本生命では、かけがえのない地球環境を次世代に引き継ぐことを願い、 1992年から全国各地で森づくりに取り組んでいます。また、子どもたちが自然観察等を通じて森に親しみ、森を守るために必要な作業を体験できる、ニッセイ「森の探検隊」も開催しています。 日本生命はこれからも森づくりに取り組むとともに、子どもたちが自然環境に触れ合う場を提供していきます。
日本生命保険相互会社