>>「環境フォト・コンテスト」最新版はこちら! >>

環境フォト・コンテスト

  • 環境大臣賞/環境フォト大賞
  • 伊藤忠商事賞
  • 岩谷産業賞
  • 王子製紙賞
  • カメラのキタムラ賞
  • 大日精化工業賞
  • 大日本印刷賞
  • 日本生命賞
  • JT賞
  • JR東日本賞
  • 日立システムズ賞
  • 日立ハイテクノロジーズ賞
  • 堀場製作所賞
  • 三井住友ファイナンス&リース賞
 
 

カメラのキタムラ賞

写真の力
~レンズがとらえた瞬間~

畏敬の念すら抱かせる、ありのままの自然。ともすれば見過ごしてしまいそうな痛ましい地球の現実。再び訪れることのない「今」を自らの意思とともに切り取った、力作の応募を期待しています。

カメラのキタムラ賞
優秀賞
画題「最後の開花」
冨野順一(65歳)
無職
広島県廿日市市
受賞者のコメント
2010年、島根県飯石郡飯南町志津見地区にあるダム湖。この年だけテスト的に水を入れたところ、咲いた桜だそうです。しかし、2011年に再び訪れてみると、もう桜は枯れていました。人間の都合による身勝手な行動に、悲しさを感じます。
審査員評価
 水に浸かりながら花をつける桜の古木を題材に生命力を表現した優秀賞、奥に見える人影をポイントに、工夫された構図で海底の世界を切り取った「大量発生、オニヒトデ」、水辺の藤の花を幻想的に表現した「静寂」と、個性豊かな3作品が入賞しました。
カメラのキタムラ賞
佳作
画題「大量発生、オニヒトデ」
佐野俊次(56歳)
公務員
神奈川県横浜市
カメラのキタムラ賞
佳作
画題「静寂」
竹内良弘(65歳)
無職
愛媛県松山市
企業コメント
 私たちキタムラグループでは「続けること」を最も重視し、「環境保護宣言」に基づく取り組みを行っています。ミニラボ(現像機)の廃液の安全な処理をはじめ、お客様の使用済みフィルムケース、電池、インクカートリッジの回収、適正な処理などを徹底して推進。写真文化のさらなる発展に協力しながら、当社だからこそなし得る環境保護活動に力を入れていきます。
 快適な暮らしを得るために、人間が変化させてきた環境。自然の世界では、さまざまなものが犠牲になっています。優秀賞は、そんなことを考えさせられる1枚でした。佳作の2作品も、環境に対する鋭い視点が感じられる作品です。
株式会社キタムラ