【Vol.77】HELLO,着物のアナザーワールド

自分のことを本人はわからないっていうのは、案外あることかもしれない。

日本列島に眠る“たんすの着物”はウン兆円分ともいわれている。

これって一体、何を意味しているの?

ファッションのひとつとして抜群のセンスで着物をまとう

イギリス出身のシーラ・クリフさんと、

反物からスーツやブルゾンを仕立てるビスポークギャラリーを主宰する

カナダ出身のアーロン・ベンジャミンさん。

ものの見方を二人の視点にスイッチすると、あら不思議。

――もう一つの着物の世界が現れた。

文=小俣荘子 撮影=前 康輔

Vol.77はこちら