プレジデント 最新号

目次

巻頭インタビュー リーダーはこう読んだ!
ソニー平井一夫と『人を動かす』/成毛眞と『コンテナ物語』

◆ソニー復活の立役者が人生で何度も読み返した座右の書として挙げたのが『人を動かす』だ。平井氏が「人間関係の本質を突いている」と絶賛する本著は、すべてのビジネスパーソン必読の書だ。◆誰もが知りたいと感じる未来を、著書『2040年の未来予測』で見事に書き出した成毛眞氏。博覧強記の彼がどのように本と向き合っているのか、その読書術に迫る。

完全保存版「名著&傑作」40選
挑戦への一歩が踏み出せない、取り返しのつかないミスをしてしまった、相手の期待を超えるアイデアが出てこない、孤独になるのが怖い……こうした人生の壁を乗り越えてきた一流たちは、一体どんな本を読んできたのか。仕事で成功を収め、豊かな人生を送るための答えがここで見つかる。

《過去30年ランキング》日本人が熱狂したビジネス書
1991年から2020年まで30年分のランキングを一挙公開。あなたが胸を熱くした名著が今、蘇る。

「仕事系」名作映画20選
巣ごもり状態はまだまだ続く、どこにも行けない夏休み……ムシャクシャ、もやもやが晴れないけれど、時間だけはもてあましている。こんなときは、映画の世界に浸って心の滓を流したい。ビジネスパーソンがいま、最も共感を持てる名作や泣ける映画20作をご紹介しよう。

1000人調査で見えた「読書4大格差」「高年収vs. 低年収」まるで違う読み方
アウトプットを高めるための読書。その読書について、関心のある「トレンド」、かける時間や費用の「コスト」、そして本読みの「インプット」「アウトプット」の4つの領域で、明確な格差があることが判明した。

東京五輪が100倍面白くなる「光と影」を描いた10冊
東京2020オリンピックをより深く楽しむには1964年東京五輪との違い、そしてオリンピックの「光と影」を頭に入れておくべきでしょう。

教養人が愛する、大人のマンガ大全集
働くだけではなく勉強しなくてはビジネスパーソンは成長しないが、苦手分野の書籍や参考書を開いてもアレルギーが強くなるだけだ。そんな時は、エンターテインメントたっぷりでわかりやすいマンガを学びの入り口に活用しよう。

PEOPLE 俳優 役所広司
トップ俳優の矜持

私も今年で65歳になりました。これまでの経験を生かし、「これぞ!」という作品のために、残りの俳優人生を懸けてみたい。そのひとつが映画『峠 最後のサムライ』です。司馬遼太郎さん原作、小泉堯史さん脚本・監督の幕末時代劇で、私は現在の新潟県、長岡藩家老の河井継之助を演じています。(中略)困難のときに人々が求めるリーダー像とは、経済や政治を立て直せる能力と同時に、「人間として、日本人として正しい行いとは何か」を信念としている人物ではないでしょうか。

きっと、生きるのがラクになる 阿川佐和子流「悩める人に、そっと贈りたい本」
新しい時代には、新しい悩みがある。周りが豊かに見える今、自分だけがつらい思いをしていると悩む人が多いような気がします。そんな人たちに、「あなただけじゃないんだよ」と語りかけてくれる本をご紹介します。私自身も心が楽になり、励まされてきた本です。

図解 今、バカ売れしている本
ランキングを席巻している話題のベストセラー、書店に平積みされているロングセラー……「興味はあるのに読む時間がない!」と嘆く人たちに、売れている本の「核」を簡潔にお伝えしよう。

「島耕作」の弘兼憲史と「六本木の帝王」守川敏の熱血対談「信頼される上司、 見放される上司」
裏切り、襲撃、拉致・監禁。欲望渦巻く夜の世界で漫画のような修羅場をくぐってきた守川敏氏。栄枯盛衰の激しい六本木で25年続く高級クラブ「チック」を立ち上げた人物だ。その成功の裏には数多くの仲間の存在があった。彼らは給料を払えないほど困窮した守川さんを献身的に支えたという。「信頼される人、見放される人」は一体何が違うのか。

  • 1日でぜんぶ学べる

    成功者の教えベストセラー100冊

    • 巻頭インタビュー

      リーダーは、こう読んだ!

      • 何度も何度も読み返した、その理由

        ソニー平井一夫と『人を動かす』

      • ビジネス・ノンフィクションの名作と言えば

        成毛眞と『コンテナ物語』

    • 1000人調査で見えた「読書4大格差」

      「高年収と低年収」まるで違う読み方…

    • きっと、生きるのがラクになる

      阿川佐和子流「悩める人に、そっと贈りたい本」

    • 有名トップ、学者、コンサルタントの結論《人生の分岐点》これがバイブルだ!

      完全保存版「名著&傑作」40選

      • テーマ1 「新たな挑戦に向かっていく」ときのベスト10

      • テーマ2 「人生で最悪の出来事が起きた」ときのベスト10

      • テーマ3 「ビジネスモデルを捻り出す」ときのベスト10

      • テーマ4 「孤高に生きる覚悟を決めた」ときのベスト10

    • ▼東京五輪が100倍面白くなる「光と影」を描いた10冊

    • ▼なぜ、読んだそばから忘れてしまうのか

    • 1分で読む、700ページ超の鈍器本

      《図解》今、バカ売れしている本

      • ▼「経済&経営」編 ▼「勉強法&仕事術」編 ▼「マネー哲学」編

    • 過去30年ランキング
      なぜ、あれほどウケたのか

      日本人が熱狂したビジネス書

    • 歴史、サイエンス。難テーマもサクサク

      教養人が愛する、大人のマンガ大全集

    • 登場人物のプロ意識がすごい!
      ビジネスの神髄に触れ、ひとりで泣きたい

      「仕事系」名作映画20選

      • 『陽はまた昇る』『ライトスタッフ』『ソーシャルネットワーク』…

    • ダイキン井上礼之会長が語る「とまどいの時代」に働くヒント

      若者は人と会いなさい。ベテランは苦労を伝えなさい

    • 「島耕作」の弘兼憲史と「六本木の帝王」守川敏の熱血対談

      信頼される上司、見放される上司

    • 大前経営塾体験記「これぞ、学びの1000本ノック」

  • 好評連載

    • 茂木健一郎の「成功への物語」[241]

      「ブームに乗る」ことは常に正しい

    • 人間邂逅[794]

      ●福田三千男×加藤修一

      同期であり先輩

    • 「橋下 徹」通信[128]

      「いつもの支持者」だけ見ていても政権は獲れない

    • 職場の心理学[732]

      「運は掴むな。選ばれろ」20年無敗の勝負師、その生き様

    • 飯島 勲の「リーダーの掟」[294]

      G7でも変わらない韓国の呆れた外交

    • 大前研一の「日本のカラクリ」[272]

      文在寅の反日路線に見る韓国人の本音

    • 本の時間 新刊書評

      山口 周 評 緒方壽人 著『コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ』

    • クローズアップ・ニッポン

      著者インタビュー

      織茂信尋 著『魚屋は真夜中に刺身を引き始める 鮮魚ビジネス革新の舞台裏』

    • 著者インタビュー

      笹井恵里子 著『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』

    • 著者インタビュー

      谷川浩司 著『藤井聡太論 将棋の未来』

    • PEOPLE

      ●役所広司

      「トップ俳優の矜持」

    • 齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[66]

      人が動かないと悩むリーダーは決断力を持ちなさい

    • 笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[34]

      夏の食

    • 本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[36]

      「長財布を使う」は本当か? “お金持ちの常識”ウソ、ホント

    • 運命の1年、リーダーたちの時の時[4]

      ●JERA社長・小野田 聡

      2002年

    • 三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[8]

      自由を“捨てた”リベラルという逆説

    • 牙を剥く香港 [4]

      映画都市・香港は、今や“検閲の都”に

    • 池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[67]

      懸念される内戦状態化 ミャンマー

    • 鈴木宗男×佐藤 優の「世界大地図」[36]

      バッシングの闇とアミメニシキヘビの意外な関係

    • 最終回・猫組長の「ダークサイド経済日誌」[34]

      コロナ禍の背後で迫る危うい2つの国外要因

    • 渡瀬裕哉のワシントン便り[18]

      米国でGAFA解体が不可能な決定的理由

    • 銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[26]

      口下手なら、せめてその日に話す内容は考えておきましょう

    • マネーの新流儀 [330]●佐藤敦規

      くるぞ! 定年再雇用「大幅収入減」の大地獄

    • 最終回・伊藤詩織の「ドーナツてるの?」[31]

      ネットの誹謗中傷は消えない。蓄積されていく

  • プレジデント言行録

  • プレジデントINFORMATION

  • エディターズノート