プレジデント 最新号

目次

仕事も人生もうまくいく「開運の法則」◎山口揚平運がよい人の特徴に、頼れる人間関係やコミュニティを持つこと、心身の状態に気を配ること、多角的な物事の見方ができることがある。アンケート分析から見えてきた彼らの思考、行動、習慣をご紹介しよう。
最新脳科学が解明!人生快転の「小さな7つの習慣」同じ困難でも、成長のチャンスだと意気上がる人と、ツイてないと嘆く人がいる。しかし、すべては脳の感じ方次第。日々の習慣を見直すと、感じ方が変わり、運が開ける!
科学的に正しい「金運の正体」◎橘玲「運」は、ある日突然、天から降ってくるものでも、道に偶然転がっているものでもありません。どのような人が、どのような「運」と出合いやすいのかということが、近年の科学によって徐々にわかってきました。「運」のルールを理解すれば、巡り合う確率はずっと高まるでしょう――少なくとも宝くじに当たるよりは。
【経営トップ「最悪期をどう乗り越えるか」】 「運が7割」。合理的な判断だけではビジネスは戦えない▼サイバーエージェント代表取締役 藤田 晋麻雀が自分の仕事に役立っているかと問われれば、間違いなく役立っています。麻雀から得られるものは、ビジネスや経営にも活かせます。実際、経営者の中には「麻雀と経営は似ている」と語る人が多いものです……
なぜ私は「地獄の底」でも経営を楽しめたか▼グローバルダイニング代表取締役社長 長谷川耕造長く会社を経営していると、地獄といえる局面を迎えることがままあります。当社グローバルダイニングは、1999年に東証2部に上場を果たしました。これでますます成長できると喜んでいたら、上場で株価が上昇したため、自分の保有する株を売って退職する社員が続出し、1年で23店舗中18人の店 長、チーフが退職してしまいました。それだけの人を育てなければならないというのは、想像を絶する難事業です。これは地獄でした……
負けない自分になれた「返せなければ腹を切る」の一言▼カトープレジャーグループ代表取締役兼CEO 加藤友康私は5人兄弟の三男坊ということもあり、後を継ぐつもりがありませんでした。ところが22歳のときに父が急逝。思わぬ形で社長を継ぐことになったんです。当時、会社には約20億円の負債がありました。事業整理もしましたが運転資金も必要で、生き残るには新規事業も起こさなければいけない。とにもかくにも、お金が必要だったんです……八方塞がりの状況で、融資担当者を前に思わずこう言ったんです。「ダメだったら死にます。失敗したら、腹を切ってお詫びします」……
【経営の神様だけが知っている「強運の秘密」】 稲盛 和夫 ◎大田嘉仁(MTG会長)若くして創業した京都セラミック(現京セラ)を優良企業に育て上げ50代を迎えると、それまでの経営哲学を生かして第二電電(現KDDI)を立ち上げ、NTTの独占体制に風穴を開けることに成功した。誰もが稲盛和夫さんは運の強い経営者だと思うだろう。しかし、実際は不屈の闘志と運を創ることで逆境を切り拓いてきた人である……
孫 正義◎三木雄信(トライオン社長)孫正義という人物は、いい意味で悪運の強い経営者だと思う。ソフトバンクの創業は1981年、徒手空拳で立ち上げた企業を40年にわたり継続している。この間、一世を風靡しつつも消えてしまったITベンチャーは少なくない……
松下 幸之助◎江口克彦(財)東アジア情勢 研究会理事長よく「運がいい」といいますが、それには幸運と強運の2つの側面があります。私は長年、PHP総合研究所を任され、直近で松下幸之助さんと接してきて「幸運は偶然のもの」、そして「強運は創られるもの」ではないかとの思いを強く持っています……
大谷翔平が実践!運を上げた「8つの善行」ノートのすべて米大リーグ・エンゼルスにて投打二刀流で活躍する大谷翔平選手が、今季、ア・リーグ日本人初の満票MVPを獲得した。そんな大谷選手は著書にて「僕は他人がポイッと捨てた運を拾っているんです」と語っている。歴史に残るほどの偉業を達成できるまで、運を高めるには、何が必要なのか。
金メダリスト水谷隼“運が悪くても勝てる「不屈の超メンタル術」”実は僕、ものすごく運が悪い人間なんです。「運」とは、自分の知識や技術ではどうにもできないものだと思います。卓球も、対戦相手の組み合わせや、試合時間の決定なども完全に運に左右されます。練習でどうにかなることではありません。試合時間が遅延することも、結構な頻度で起こります。試合中にも、勝負の流れを一気に変えてしまうようなアクシデントがよく起こります……
今だからズバリ言える「大殺界の女王」細木数子のウラ側母が六星占術を編み出す前は、銀座のクラブのママなど水商売で生計を立てていました。軌道に乗っている時期もありましたが、ときには人に騙されたり、裏切られたりして負債を抱えて辛酸をなめたこともあります。その経験が、六星占術の生まれた背景でもあります。母は、金儲けをしようと思って占いを始めたわけではありません。誰もが裸で生まれてくるのに、なぜ人の人生はこれほどまでにさまざまになるのか。それを研究して生まれたのが、六星占術です。運気のリズムを知ることで、人生の危機を回避することができるのではないか。人の助けになったり、幸せにすることができるのではないかと考えたのです……
悪運を引き受けた私の意外な末路◎飯島勲本誌連載でおなじみの飯島勲氏。1972年に政治の世界へ入って以来、一度も永田町から出たことのない飯島氏が、苛烈な競争に勝つための運を高め、生き残るための秘策を伝授する。
僧侶が教える親ガチャ職場ガチャ逆転法◎釈 徹宗▼子が嘆く親ガチャ▼親が怒る子ガチャ▼部下が消耗する上司ガチャ▼上司がイラつく部下ガチャ
声に出すだけで幸運を呼ぶ「魔法の言葉」◎齋藤 孝あなたの運が悪いのは、口ぐせのせいかもしれない。ネガティブな言葉ばかり使うと幸せはどんどん逃げていき、逆にポジティブな言葉を使えば人生は好転する。一体なぜか。今回は働く人が言ってしまいがちな口ぐせと言い換えのポイントを紹介する。
  • 解明! 運がいい人は、なぜ運がいいのか

    運をつかむ習慣

    • 最新版◎2000人アンケートで判明

      仕事も人生もうまくいく「開運の法則」

      • ▼今の仕事が好きか ▼ポジティブ思考か ▼仕事以外のコミュニテイがあるか ▼ライバルはいるか ▼睡眠時間は ▼運動の習慣は ▼本を読むか ▼孤独か ▼旅行に行くか ▼アートに触れているか ▼投資経験はあるか ▼占いを信じるか ▼ヨガ・瞑想の習慣はあるか ▼利己的か

    • 毎日の5分を変えれば未来が変わる
      最新脳科学が解明!

      人生快転の「小さな7 つの習慣」

      • ▼習慣1 ………… マルチタスクをやめる

      • ▼習慣2 ………… 困った人と距離をとる

      • ▼習慣3 ………… ルーティンを決める

      • ▼習慣4 ………… ご褒美を用意する

      • ▼習慣5 ………… 捨てる、余白をつくる

      • ▼習慣6 ………… 自分から発信する

      • ▼習慣7 ………… 手を動かして記録する

        • ―人づきあいが上達する意外な習慣「ラジオを聴く」
    • コラム

      大谷翔平が実践! 運を上げた「8つの善行」ノートのすべて ●原田隆史

    • その時、流れが変わった

      経営トップ「最悪期をどう乗り越えるか」

      • ▼サイバーエージェント・藤田晋代表取締役 ▼グローバルダイニング・長谷川耕造社長 ▼カトープレジャーグループ・加藤友康代表取締役兼CEO

    • 側近は見た! 経営の神様だけが知っている「強運の秘密」

      • ▼稲盛和夫………… 運不運を忘れるほど仕事に熱中せよ ●大田嘉仁

      • ▼孫 正義……………「運のいいヤツと付き合え」 ●三木雄信

      • ▼松下幸之助……… 幸運は偶然のもの、強運は創るもの ●江口克彦

    • コラム

      金メダリスト水谷隼◎運が悪くても勝てる「不屈の超メンタル術」

    • 言ってはいけない!

      科学的に正しい「金運の正体」 ●橘 玲

      • 宝くじ/引き寄せの法則/ランダム・ウォーク理論/ビッグ・ファイブ/遺伝ガチャ……

    • 偶然がイノベーションのはじまり

      アイデアが生まれる「最先端オフィス」のカラクリ

      • ▼ZOZO ▼GMOインターネット ▼KADOKAWA

    • 小泉総理の運もツキも下げさせない

      内閣参与・飯島勲「悪運を引き受けた私の意外な末路」

    • コラム

      今だからズバリ言える「大殺界の女王」細木数子のウラ側 ●細木かおり、佐野眞一

    • 不運は続かない!
      僧侶が教える

      「親ガチャ・職場ガチャ」逆転法 ●釈 徹宗

      • ▼子が嘆く親ガチャ ▼親が怒る子ガチャ ▼部下が消耗する上司ガチャ ▼上司がイラつく部下ガチャ

    • 風水都市って本当?

      「開運パワースポット」京都に眠る7つの謎

      • ▼謎1 ……… 京都人の常識「西陣の日」

      • ▼謎2 ……… 改名されない師団街道

      • ▼謎3 ……… 祭りに残る吉野朝

      • ▼謎4 ……… 京都最古のお寺はどこ?

      • ▼謎5 ……… 洛中はどこ?

      • ▼謎6 ……… 京大合格は気の毒

      • ▼謎7 ……… まるたけえびすにおしおいけ

    • 「口ぐせ」で人生が好転する

      声に出すだけで幸運を呼ぶ「魔法の言葉」 ●齋藤 孝

      • ×とりあえずやってみます!⇢◯とにかくやってみます!

      • ×その意見には反対だ!⇢◯そういう意見もあるね

      • ×最近疲れやすくなった⇢◯お風呂にゆっくり入ろう

      • ×俺の人生、もう終わりだ!⇢◯人間万事塞翁が馬だ! ほか

    • 一流経営トップ30人に聞く。

      日本経済はどう動くか、コロナはいつ収まるか?

      • 三菱商事、日本生命、サントリーHD、オリックス ほか

  • 好評連載

    • 茂木健一郎の「成功への物語」[251]

      45歳過ぎても活躍するための「学び直し方」

    • 人間邂逅[805]

      ●勝本竜二×金本知憲

      あなたのバットで負けるなら本望

    • プレジデント調査室[1]

      自分の給料をどう思う?

    • マネーの新流儀 [337]●大江英樹

      80歳定年時代に、60歳からの起業のススメ

    • 運命の1年、リーダーたちの時の時[13]

      ●三井物産 安永竜夫

      2013年

    • 大前研一の「日本のカラクリ」[283]

      日本のマスコミが報道しないウクライナ危機の裏側

    • 鈴木宗男×佐藤 優の「世界大地図」[47]

      LNG、水素、核融合……。脱炭素化でエネルギーはどうなる?

    • 三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[19]

      ウクライナにみる「歴史の終わり」の失敗

    • 池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[78]

      間一髪の難民救援 アフガニスタン

    • 浜田宏一の「世界の潮流、超理解!」[15]

      メールで「お世話になっています」は、書くのをやめたほうがいい理由

    • 齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[77]

      失敗や不遇の過去があってもセカンドチャンスは来る

    • 浜ちゃん総研「プロフェッショナル仕事論」[60]

      ●髙島宏平 オイシックス・ラ・大地社長

      食の社会課題をビジネスの力で解決したい

    • 本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[47]

      パワースポットに行かずに運気を上げる必殺技

    • 笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[45]

      朝ごはん

    • 渡瀬裕哉のワシントン便り[26]

      今年、米国の覇権は大きく後退するだろう

    • 本の時間 新刊書評

      河崎 環評 落合陽一著
      『落合陽一34歳、「老い」と向き合う 超高齢社会における新しい成長』

    • クローズアップ・ニッポン

      著者インタビュー

      藤野英人 著『おいしいニッポン 投資のプロが読む2040年のビジネス』

    • クローズアップ・ニッポン

      著者インタビュー

      白石あづさ 著『お天道様は見てる 尾畠春夫のことば』

    • 牙を剥く香港 [15]

      収容所に飾られた民主化の指導者たち

    • 銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[36]

      自身の死を案じると多摩川に入水した西部邁を思い出す

  • プレジデント言行録

  • エディターズノート