米国株の買い方を初心者にわかりやすく解説!ポイントと注意点も紹介

給与だけでは将来に不安がある時代だからこそ、海外も視野に入れた投資スタイルが大事です。

しかし、米国株の投資に興味はあるが、買い方や銘柄の選び方などわからないという人も多いです。

本記事では米国株の買い方を銘柄選びのポイントや注意点をふまえて、初心者にもわかりやすく解説します。

目次

  1. 米国株(アメリカ株)3つの魅力とは
  2. 米国株(アメリカ株)を扱う日本の代表的な証券会社
  3. 米国株(アメリカ株)の買い方
  4. 米国株(アメリカ株)の銘柄の選び方
  5. 米国株(アメリカ株)投資におすすめの証券会社とその特徴
  6. 初心者におすすめの投資方法とは?
  7. 米国株(アメリカ株)の取引上の注意点
  8. 米国株(アメリカ株)に関するQ&A

米国株(アメリカ株)3つの魅力とは

米国株にはどんな魅力があるの?

質問者①
編集部

米国株は、1株から投資できる点など日本の銘柄とは違った魅力があります。配当の頻度が多く、高配当な銘柄も多いため、多くの方にとって魅力的な点であると言えます。

米国株の投資には、魅力的な3つの要素があります。

米国株の3つの魅力

  • ① 1株から購入できる
  • ② 配当の頻度が多い
  • ③ 高配当な銘柄が多い

① 1株から購入できる

米国株は、1株から購入できます。元手が少なくても始められるのが特徴です。国内株の場合は、1取引の単位が100株で設定されていることが多く、元手がないと高額な株を購入できません。

例えば、1株5000円の銘柄の場合、100株単位だと最低50万円からの資金が必要です。米国株であれば、1株単位のため元手が5000円でも購入できます

国内株が100株単位である背景

  • 売買単位は企業によって異なっていた
  • 2007年時点では1株から2000株まで8種類に分かれ、特に1000株単位が多かった
  • 東証は株を買うのに必要な最低額を5万円以上50万円未満が望ましいとしている
米国株 日本株
購入可能な株数 1株〜 100株〜

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

② 配当の頻度が多い

米国株は、配当の頻度の多さが特徴です。日本株のほとんどは、年1回から2回の配当になります。それにくらべて米国株の多くは、配当を年4回もらえるのが魅力です。すなわち3ヵ月に一度は配当金を受け取れる計算になります。
株を保有し始めて早い段階で配当をもらえることも魅力の1つです。複数の銘柄で株を保有していれば、配当の組み合わせにより、毎月配当収入のある仕組みにもなるでしょう。

米国株 日本株
配当頻度 年4回 年1,2回

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

③ 高配当な銘柄が多い

米国株は、高配当銘柄が多いことも特徴です。米国の企業は、現金と成果主義を重視する傾向です。そのため、株主への利益還元に向けて配当金を増やす傾向があります。その傾向が、高配当になり、配当利回りが高くなる要因と言えます。

主な高配当株の直近配当利回りを紹介します。

高配当株銘柄と直近配当利回り

  • AT&T(T):7.97%
  • SFL コーポレーション(SFL):8.11%
  • ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI):6.23%
  • インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM):4.76%
  • エクソンモービル(XOM):4.39%
  • ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ):4.76%
銘柄(コード)事業内容利回り購入できる証券会社
SFL コーポレーション(SFL) 船舶・物流 8.11% マネックス証券・SBI証券・楽天証券・DMM株など
AT&T(T) 通信 7.97% マネックス証券・SBI証券・楽天証券・DMM株・PayPay証券など
ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI) タバコ 6.23% マネックス証券・SBI証券・楽天証券など
インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM) IT 4.76% マネックス証券・SBI証券・楽天証券・DMM株・PayPay証券など
エクソンモービル(XOM) エネルギー開発 4.39% マネックス証券・SBI証券・楽天証券・DMM株・PayPay証券など
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) 通信 4.76% 楽天証券・SBI証券・DMM株など

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

例えば、配当利回りでおすすめのAT&Tをもっと詳しく紹介します。

AT&Tロゴ
会社名(コード) AT&T(T)
事業内容 米通信大手
配当利回り 7.97%
株価 $23.87(2745.05円)
配当月 2月,5月,8月,11月
年間の1株あたりの配当 $2.08(239.20円)
4半期毎の1株あたりの配当 $0.519(59.61円)
年間の100株あたりの配当 $208(23920.00円)
増配 36年連続
購入できる証券会社 マネックス証券・SBI証券・楽天証券・DMM株・PayPay証券など
※2022年2月18日現地取引終了時点
※$1=115.00円計算

増配とは

業績が向上したり株主重視の施策をするために配当を増やすことを増配といいます。増配を発表した企業は有望企業として注目される傾向にあります。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

米国株(アメリカ株)を扱う日本の代表的な証券会社

米国株の取引ができる証券会社はどこ?

質問者①
編集部

SBI証券、マネックス証券など、日本でも米国株を取り扱う証券会社はいくつかあります。取扱銘柄数や手数料などには違いがあるので、その点はよく確認する必要があります。

会社名取引銘柄数取引手数料(税込)為替手数料(1ドルあたり)米国ETF取扱い銘柄数

4577銘柄(個別株)約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
買付時:0銭
売却時:25銭
350銘柄
5002銘柄約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
25銭339銘柄
4771銘柄約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
25銭363銘柄

1632銘柄約定代金にかかわらず一律0円25銭185銘柄

146銘柄基準価格の0.5~0.7%35銭(0.3%~0.35%程度)25銘柄

※2022年2月18日

米国株(アメリカ株)の買い方

実際に米国株を購入する方法は?

質問者①
編集部

前述のように、日本にいながらでも日本の証券会社から米国株を購入することは可能です。日本株の購入と大きな違いはあまりありませんが、以下の流れを確認して滞りなく口座開設ができるようにしましょう。

証券会社で外国株式取引口座を開設すれば、日本にいても米国株の購入が可能です。日本株の購入とあまり大差がありません。以下のように、たった3つのステップで進めるだけです。具体的な購入方法を見ていきましょう。

購入方法

  1. 外国株取引口座を開設する
  2. 米国株用の資金を用意する
  3. 米国株を購入する

① 外国株取引口座を開設する

米国株を買うには、証券会社で外国株取引口座の開設から始めます。海外の株取引口座は、無料で開設できる証券会社を多くなっています。すでに日本株で取引している証券口座を持っている場合は、その証券会社で申し込めば、すぐに取引が開始できる場合もあります

外国株取引口座を無料で開設できて、そのまま手軽に取引を始められる証券会社は次の4社です。

手軽に取引を始められる証券会社

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • DMM株
  • 楽天証券

株取引初心者でも、各ネット証券サービスのWebサイト内で完結できます。ネット証券は、口座開設から購入まですべてWeb上で手続きできる手軽さが特徴です。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

② 米国株用の資金を用意する

外国株取引口座を開設できたら、次のステップに移行します。株を購入するための資金を用意しましょう。米国株の購入には、ドルの用意が必要です。と言っても、個人で外貨交換をする必要はありません。ネット証券サービスのWebサイト内で購入できます

お客様の取引スタイルに合わせて、米ドルの決済と日本円の決済が選択可能!

円貨決済は、日本円の買付余力で米国株が購入できるので、為替取引を行う必要がなく、取引機会を損ないにくくするメリットがあります。

引用元:楽天証券|楽天証券ならではの米国株式の魅力(日本円・米ドルのどちらからも注文が可能)

ドルを用意する際には、自分でドルを用意する「外貨決済」と証券会社で購入する「円貨決済」の2つがあります

外貨決済

外貨決済では自分でドルを用意します。投資する人が自分で日本円をドルに両替して、それを元手に株を売買する方法です。

円貨決済

自分でドルに両替せずに証券会社で開設した外国株取引口座の日本円から米国株を買えます。円貨決済は、投資する人ではなく証券会社が円をドルに交換して取引する仕組みです。

外貨決済と円貨決済のメリット・デメリット

外貨決済と円貨決済には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
外貨決済毎回の取引でドルを調達する必要がない
再投資する場合は為替手数料がかからない
円貨決済より手数料がかからない
両替を自分でやる必要があるため労力がかかる
両替の完了に時間がかかる
円貨決済すぐに購入可能金額が反映される
米国株を早く購入できる
両替の手間を証券会社に委ねられる
取引ごとに為替手数料がかかる
外貨決済よりも為替レートが高くなることもある

外貨決済と円貨決済は、どちらにもメリットやデメリットがあるので、状況に合わせて選ぶ必要があります。例えば、投資コストをおさえたい場合は外貨投資で、両替の手間をかけたくない場合は円貨決済になるでしょう。

「為替変動リスク」
外国の通貨で取引される外質建ての金融商品は外国為替レートの変動により、換金・満期の際、円での手取り額が購入(預入)したときの金額を上回る場合も下回る場合もあります。
購入時より円高になると、円での手取り額が減り、為替差損を被ります。逆に、円安になると、為替差益を得ることができます。

引用元:日本証券業協会|『投資の時間』「金融・証券用語集」為替変動リスク(かわせへんどうりすく)

「為替リスク」
外貨建の資産に投資することにより為替相場の変動を受けるリスクのこと。為替レートは各国の金利動向、政治・経済状況や為替市場の需給その他の要因により変動する。為替が大きく変動した場合、外貨建て資産を多く組入対象としているファンドはその影響も大きい。投資信託には為替リスクを小さくするために為替ヘッジという手法を使って運用するファンドもある。また、一つのファンドで「為替ヘッジあり(為替の影響を受けにくいタイプ)」と「為替ヘッジなし(為替の影響を受けるタイプ)」から選択できる場合もある。

引用元:投資信託協会|「用語集」為替リスク

また、株の売却時に外貨決済と円貨決済のどちらかを選べるようでしたら、外貨決済が為替手数料を抑えられてお得です。ただし、米国株に再投資することが必要となります。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

③ 米国株を購入する

購入資金を準備できたら、いよいよ株の購入です。

証券会社によって注文方法、取引可能時間、注文可能時間などが異なります。今回は[楽天証券で米国株式の買い注文をする]例を解説します。

楽天証券で米国株の買い注文をする手順

  • ステップ1:銘柄を指定・検索
  • ステップ2:注文の入力
  • ステップ3:注文の確認
  • ステップ4:注文履歴の確認

ステップ1:銘柄を指定・検索

楽天証券の公式サイトにログイン後、「外国株式」にマウスを合わせ、表示されたメニューの「注文」をクリックします。

「米国株式取引(買い注文)」画面が表示されるので、買付したい銘柄を検索します。

検索窓に銘柄名やティッカーを入力し、虫眼鏡アイコンをクリックすると検索できます。名称などの一部分だけ入力した場合、その語から始まる銘柄の一覧が表示されます。

楽天証券の米国株式取引
(画像=楽天証券公式サイトより引用)

一覧表示をした状態で銘柄名の左にある「買い」をクリックすると注文画面に進みます。

ステップ2:注文の入力

注文画面では、検索した銘柄の価格情報などが表示されます。

表示される株価は原則「15分ディレイ価格」です。ディレイ価格とは、実際に約定した価格ではなく、少し遅れて配信される価格のことです。楽天証券は原則15分ディレイなので、実際に約定した時刻から15分程度遅れた価格ということです。なお、遅延なく配信される価格は「リアルタイム価格」といいます。

リアルタイム株価の配信は別途申し込みが必要です。楽天証券に限らず、多くのオンライン証券会社が提供している無料の外国株式株価情報はディレイ(遅延)です。

株価をリアルタイムで見るには、『米国株リアルタイム株価(有料)』のお申込みが必要です。

引用元:楽天証券|よくあるご質問「米国株式の株価をリアルタイムで見るにはどうすればいいですか?」

株価情報を確認した後、買付注文の条件を入力します。

入力内容は以下の通りで、注文画面の各項目名にある「?」をクリックすると説明を見られます。

注文画面の入力項目

  • 数量
  • 価格
  • 執行条件(日付選択)
  • 口座区分
  • 決済方法
  • 取引暗証番号
  • 確認画面(チェックボックス)
楽天証券の米国株式取引
(画像=楽天証券公式サイトより引用)

「価格」は指値、成行、逆指値から選択します。指値の場合は希望数字を、逆指値の場合は発注条件と注文内容を入力します。

株式を売買するときの主な注文方法には、「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」があります。指値注文は、売買の値段及び注文の有効期限を指定して注文する方法です。希望する値段で売買できる反面、値段によっては売買が成立しない場合があります。
一方、成行注文は、売買の値段を指定せず、売買の成立を優先させる注文方法です。ただし、いくらの値段で成立するかは、市場の流れに左右されるので、市場価格の変動が大きい場合には、自分の予想よりも高い(あるいは安い)値段で売買が成立することもあります。

引用元:日本証券業協会|『投資の時間』株式の注文方法にはどんな種類があるの?

楽天証券における米国株式の注文方法

  • 指値
    希望の売買価格を自分で指定する注文方法
  • 成行
    売買価格を指定しないで注文する方法
    (一番高い買い注文と一番安い売り注文で成立)
  • 逆指値
    指値と逆の注文方法
    (指定条件より株価が高くなったら買い・安くなったら売り)

指値注文とは、買う、もしくは売る値段を自分で指定して注文する方法です。例えば「300円の指値で1,000株の買い注文」とか「500円の指値で2,000株の売り注文」といった使い方をします。

指値注文の特徴は、買い注文であれば指値以下の株価、売り注文であれば指値以上の株価にならなければ、絶対に注文が成立しないという点にあります。

引用元:楽天証券|『トウシル』「指値(さしね)」「成行(なりゆき)」とは?株の注文方法の使い方。メリットとデメリットを比べてみよう

成行注文とは、値段を指定しない注文方法です。「成行で1,000株の買い注文」とか「成行で3,000株の売り注文」といった使い方をします。

取引時間中に成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文に対応して、即座に注文が成立します。同様に成行の売り注文の場合は、最も価格が高い買い注文に対応して、注文が即座に成立することになります。

引用元:楽天証券|『トウシル』「指値(さしね)」「成行(なりゆき)」とは?株の注文方法の使い方。メリットとデメリットを比べてみよう

逆指値注文とは?

「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」「価格が下落し、指定した値段以下になれば売り」とする注文方法です。通常の指値注文で、それぞれ、「指定した価格以下で買い」、または「指定した価格以上で売り」とすることと逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれます。

引用元:楽天証券|【米国株】逆指値注文の仕組み(逆指値注文とは?)

「口座」は一般、特定、NISAから選択します。表示される選択肢は開設口座のみです。

「決済方法」は注文成立後の決済通貨を指定する項目です。日本円の場合は「円で買う」、米ドルの場合は「ドルで買う」を選択します。

「取引暗証番号」を入力後、「注文内容を確認する」をクリックします。

ステップ3:注文の確認

入力した注文内容と予想受渡代金が表示されます。

注文内容に間違いがなければ「注文する」をクリックします。注文完了後、受付完了画面が表示されます。条件を修正する場合は「戻る」をクリックし、入力画面に戻ります。

楽天証券の米国株式取引
(画像=楽天証券公式サイトより引用)

ステップ4:注文履歴の確認

「外国株式」にマウスを合わせ、表示されたメニューから「注文」→「注文照会・訂正・取消」をクリックします。

注文を訂正する場合や取り消す場合は、表示された注文情報の右側にある「訂正」「取消」をクリックし、画面の指示に従います。

楽天証券の米国株式取引
(画像=楽天証券公式サイトより引用)

以上が[楽天証券で米国株式の買い注文をする]場合の注文方法です。

今回は楽天証券を例に解説しましたが、証券会社によって注文の仕方や取引可能な時間、注文可能な時間などは異なります。各証券会社の購入方法を参考にしましょう。

東証でETFを購入する

マネックス証券やSBI証券など、国内証券会社で国内株取引ができる口座(総合口座)を利用している人は、すぐに東証に上場しているETFを購入できます。

  1. 外国株式取引口座を開設
  2. 円貨決済か外貨決済を選択
  3. 口座に資金を用意
  4. 株数などを入力して注文

すでに国内株取引をしている口座を持っていれば、新たに書面を提出する必要はありません。申し込みだけで済みます。

口座を用意できたら、国内株取引と同じように日本円で購入する「円貨決済」か、いったん現地通貨に両替して購入する「外貨決済」を選びましょう。円貨決済の場合は、国内株取引と同じように、口座に資金を入金します。外貨決済の場合は、為替取引をして外貨を準備しましょう。

購入したい銘柄を選び、購入する株数やNISA口座を利用するかどうか、指値・成行などの注文方法を選択してから注文をします。

おすすめのETF銘柄5選

・バンガード S&P 500 ETF(VOO)
大型株500銘柄で構成されているETFで、アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラなどが組入上位銘柄になっています。チャートは右肩上がりを続けており、安定した分配金が魅力です。NISA対象銘柄で、積み立て投資に向いています。

・iシェアーズコア 米国高配当株ETF(HDV)
配当水準が高めの米国株で構成される指数に準じた投資成果を目指すETFで、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)をはじめとするヘルスケアやエネルギー関連の銘柄が中心です。

・SPDRポートフォリオ S&P 500高配当株式ETF(SPYD)
S&P500の中でも、特に配当利回りが高い銘柄の株価を指数化しています。このETFを構成している主な銘柄は、金融や公益事業、不動産関連銘柄です。収益性の高い複数の企業に投資ができるのが大きなメリットです。

・バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
米国の株式市場全体が投資対象のETFで、アップルやマイクロソフトのような大型株から中小型の株まで、3500以上の銘柄をバランスよく組み込んでいるのが特徴です。パフォーマンスが高く、長期投資に適している銘柄と言えるでしょう。

・インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)
ナスダックでも規模の大きな上場企業を含む、ナスダック100指数に連動したETFです。GAFAMのような企業に投資をしたいと考えている人や、ナスダック100銘柄に投資したい人におすすめです。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

\スマホアプリで米国株投資が完結する!/

\楽天ポイントで投資もできる!/

米国株(アメリカ株)の銘柄の選び方

米国株の銘柄はどのように選べばいいの?

質問者①
編集部

米国株を購入するのが初めての方にとっては、どの銘柄から買えばいいのか迷う点も多いと思います。「自分が売りたい時に売り、買いたい時に買える」という流動性や安定性、将来性に注目して情報収集し、米国株の購入を検討しましょう。

米国株を注文するには、銘柄を選ぶ必要があります。ただし、初心者は、何を買えばいいかわからなくて当然です。そこで銘柄を選ぶポイントを紹介します。

米国株の銘柄を選ぶポイント

  1. 売買のタイミングが自由な銘柄か
  2. 安定しているか
  3. 将来性があるか

①「売りたい時に売れる」「買いたい時に買える」銘柄か

米国株の銘柄選びは、「自分が売りたい時に売れて、買いたい時に買える」という流動性の高さをポイントにしてみましょう。

流動性とは、株式市場に出回る数の多さを表現したものです。流動性が高ければ、取引に参加する投資家が増えて、信頼も高くなります。逆に流動性が低いことは、買い注文が少ない状態のことです。買い注文が少なければ売買する機会も減少します。結果的に利益を増やせなくなるでしょう。

一般的には、出来高や売買代金が多ければ、流動性の高い企業になります。つまり、有名な大企業ほど流動性が高くなるため、流動性の高いETFを選ぶこともポイントになるでしょう

ETFとは?

証券取引所に上場し、株価指数(「東証株価指数(TOPIX)」など)に代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

② 安定しているか

銘柄を選ぶ際は、過去のパフォーマンスを参照しながら「安定しているか」を確認することもポイントになります。銘柄の過去から現在までのパフォーマンスを知るには、株式チャートから成長性や短期や長期のリターンの割合を確認しましょう。

安定性のある銘柄は、過去の大きな変動(2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックなど)で受けている影響が少ないことが特徴です。米国経済の影響や回復度合いなどにより安定性を判断します。米国株の初心者は、安定性のある銘柄で市場動向に慣れることも必要です。

③ 将来性があるか

将来性のある企業に投資できれば大きなリターンを得られます。大きな利益を得るためには、情報収集が欠かせません。情報収集は、銘柄ごとの売上高の伸び率の確認です。さらに、企業の利益率や成長率など、業績の情報収集が重要です。

投資経験のない人は、投資信託やETFの購入も1つの手です。投資信託やETFの購入は、自分で情報収集して銘柄を選ぶ必要がないからです。銘柄選びをしないで、成長率の高い米国企業株に投資できます。

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

米国株(アメリカ株)投資におすすめの証券会社とその特徴

米国株の投資を始めるにはどんな証券会社を選べばいい?

質問者①
編集部

米国株の購入の前に、まずは投資用の証券口座を開設する必要があります。日本株を購入するとき同様ですが、取扱銘柄数、手数料の安さ、キャンペーンやポイント付与、情報コンテンツの充実などが選ぶときのポイントです。

おすすめの証券会社は、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、DMM株、PayPay証券の5社です。この5社には、以下の5つの特徴があります。これらの特徴に着目し、投資におすすめの5社を解説します。

米国投資におすすめの5社の特徴

  • 米国株の取扱銘柄数が多い
  • 売買時の手数料が安い
  • お得なキャンペーンがある
  • 投資情報やツールがある
  • ポイント利用ができる
会社名 マネックス証券 SBI証券 楽天証券 DMM株 PayPay証券
手数料(10万円あたり) 99円 99円 99円 88円 500円
手数料(50万円あたり) 275円 275円 275円 198円 2,500円
手数料(100万円あたり) 535円 535円 535円 374円 5,000円
米国株取扱銘柄数 4577銘柄 5002銘柄 4771銘柄 1632銘柄 146銘柄
米国ETF取扱銘柄数 350銘柄 339銘柄 363銘柄 185銘柄 25銘柄
口座開設最短日数 翌営業日 翌営業日 翌営業日 当日 2週間
※2022年2月18日現在

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

① 米国株の取扱銘柄数が多いか

米国株投資におすすめの証券会社は、取り扱い銘柄数の多さがポイントになります。SBI証券は、5002銘柄(2022年2月18日現在)の取り扱いがあり、ネット証券の中でも最大級です。取扱銘柄が多ければ、選択肢も増えるでしょう

マネックス証券は、取り扱い個別銘柄である4577銘柄だけではなく、特定口座や時間外取引にも対応しています。銘柄数だけではなく、注文時間帯の長さなども選定基準となるでしょう

特定口座とは?

特定口座とは、申告分離課税が適用になる上場株式等の譲渡益課税について、証券会社が投資家の代わりに損益の計算を行い、「特定口座年間取引報告書」を交付する制度です。投資家の選択により、証券会社が納税し、投資家は確定申告不要とすることも可能です。

② 売買時の手数料が安いか

米国株投資におすすめの証券会社は、売買時の手数料が安いこともポイントの1つです。証券会社で株取引をするには、取引手数料が掛かります。証券会社ごとに取引手数料が違うのも特徴です。

会社名 取引手数料(税込み)
マネックス証券 約定代金の0.495%(最低0米ドル~上限22米ドル)
SBI証券 約定代金の0.495%(最低0米ドル~上限22米ドル)
楽天証券 約定代金の0.495%(最低0米ドル~上限22米ドル)
DMM株 無料
PayPay証券 基準価格の0.5~0.7%

楽天証券の米国株式・ETFの最低手数料は業界最低水準※。
最低手数料は0米ドル!

取引手数料の1%(大口優遇なら2%)をポイントバック!

※米国株式を取扱う主要ネット証券【口座数上位3社:SBI証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)】で比較。(2020年2月末現在、楽天証券調べ)

引用元:楽天証券|楽天証券ならではの米国株式の魅力(業界最低水準の取引手数料)

また、国内株と違い両替時に為替手数料も関係してくるため、取引手数料だけではなく為替手数料の安さも含めて考える必要があります

会社名 為替手数料(1ドルあたり)
マネックス証券 買付時0銭・売却時25銭
SBI証券 25銭
楽天証券 25銭
DMM株 25銭
PayPay証券 35銭(0.3%~0.35%程度)

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

③ お得なキャンペーンがあるか

証券会社では、口座開設キャンペーンなどお得な特典を用意している場合があります。申し込むタイミングによっては、キャッシュバックなども受けられます。以下は、2022年2月18日現在の各社のキャンペーン情報です。時期によってキャンペーン内容が変わるため、現在実施中のキャンペーンは、直接公式サイトでチェックしてください。

会社名 キャンペーン
マネックス証券 「米国株デビュー応援」取引手数料を全額キャッシュバック、米国株為替手数料(買付時)が無料、米国ETF9銘柄の買付手数料(税抜)が実質無料、NISA買付時国内取引手数料(税込)が実質無料、米国投信積立でポイントプレゼント
SBI証券 米国株式手数料Freeプログラム(口座開設から最大2ヵ月間手数料無料)
楽天証券 米国株取引手数料無料プログラム(口座開設から最大2 ヵ月間)、米ドル買付手数料全額が実質無料
DMM株 口座開設完了者の中から抽選で10名に2000円プレゼント
※2022年2月18日現在

④ 初心者にもうれしい投資情報や活用したいツールがある

証券会社によっては、初心者にうってつけの投資情報や活用したいツールが用意されています。DMM株では、人気上昇中の注目テーマが掲載されているため、市場のトレンド銘柄を簡単にチェックできます。さらに活用したいツールでは、ダウ・ジョーンズ社発行の米国で最も著名な投資週刊誌『BARRON‘S(バロンズ)』のダイジェスト版があり、無料で見られます。

⑤ ポイント利用や、取引ツール、情報コンテンツがある

証券会社によっては、投資でためたポイントの利用や取引ツール、情報コンテンツもあります

楽天証券では、楽天市場で利用できる楽天ポイントも利用可能です。利用だけではなく、ためることもできます。また、取引ツールでは場所を選ばずどこからでも取引可能なスマホアプリ「iSPEED」があります。パソコン用「マーケットスピード」もテクニカルチャートを充実させるために役立つでしょう。

2つの取引ツールの利用により、米国との時差問題を解消してリアルタイムでの取引ができます。楽天証券では、情報コンテンツも豊富で海外投資に関するレポートやメディア記事の抜粋コンテンツなどもチェック可能です。

DMM株では、取引手数料の1%がDMM 株ポイントとしてたまります。ポイントは1pt=1円として、1ptから証券口座に入金できます。

SBI証券は、銘柄検索機能やチャート分析機能を備えた米国株取引専用アプリがあります

マネックス証券では、米国上場企業の分析に利用できる銘柄スカウターといった無料で使える高機能ツールを備えています

\取扱銘柄数5,000超の米国株が特徴!/

初心者におすすめの投資方法とは?

初心者は米国株の投資をどのように進めればいいの?

質問者①
編集部

米国株の投資スタイルには「グロース投資」と「バリュー投資」という方法があります。初心者にとって有名な成長企業を対象にして銘柄を選べる点か、リスクを軽減できる長期的な分散投資を重視するかで投資スタイルは変わってきます。

初心者におすすめの投資スタイルには、「グロース投資」と「バリュー投資」があります。それぞれ特徴を紹介しましょう。

グロース投資

グロース投資は、市場平均よりも売り上げや利益を伸ばしている成長企業に投資する方法です。初心者にとっては、有名な成長企業を対象にして銘柄を選べる点がわかりやすい投資になります。中でも代表的なのは、次の銘柄です。

グロース投資の代表的な銘柄

  • Apple
  • Google
  • Amazon

バリュー投資

バリュー投資は、株価が実際の企業価値や業績に対して割安感のある銘柄へ投資する方法になります。割安株を選んで投資する有名な投資家「ウォーレン・バフェット」の投資法です。投資初心者は、1つの銘柄に執着してしまう傾向があります。それは、複数の銘柄に分散投資する経験がないためです。

バリュー投資では、割安株を短期間のうちに何度も売買するのではなく、長期間保有したりする分散投資が向いています。初心者にとって、リスクを軽減できる長期的な分散投資がおすすめです。

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米国株(アメリカ株)の取引上の注意点

米国株の取引をするときに気をつけるべきポイントは?

質問者①
編集部

米国株取引を始める際には、決算書の見方、サーキットブレーカーという相場の大変動時の過熱状態を鎮めるための処置について、課税の仕組みなどが注意して見るべきポイントがいくつかあります。日本の株取引で慣れている方も、まずはこの3点に注意して始めることが重要です。

米国株には、取引するうえでいくつかの注意点があります。ここでは、注意点として「決算書で見るべきポイント」「サーキットブレーカー」「課税の仕組み」を解説します。

米国株の取引上の注意点

  1. 決算書で見るべきポイント
  2. サーキットブレーカー
  3. 課税の仕組み

① 決算書で見るべきポイント

米国株の取引で注意すべき点は、企業の決算書で見るべきポイントを理解することです。決算書で見るべきポイントの1つが、株主資本利益率(ROE)です。ROEとは、企業の株主資本による利益を表す指標です。

ROEは、単純に捉えてしまうと、表面上の資本利益での判断になります。借金を増やすことでもROEは向上します。そのため決算書を見る際は、自己資本比率や有利子負債比率をチェックする必要があります。市場が不景気のときに耐えられる体力があるか判断することも大事です。

ROE以外では、売上高や利益成長率の伸び方などもチェック対象として有力です。単純な見方として、売上高や利益成長率が右肩上がりの傾向であれば、経営能力の高さをうかがえるでしょう。

ただし、2008年のリーマンショックのように、相場全体の影響による株価の暴落では、企業本来の市場価値よりも低水準になるため、割安で買える機会となるでしょう。

② サーキットブレーカー

米国株で取引する場合は、サーキットブレーカーに注意する必要があります。サーキットブレーカーとは、相場の大変動時に投資家の過熱状態を鎮めるための処置のことです。米国の株式市場は、日本市場のようにストップ高やストップ安がありません。そのため1日で株価が大きく変動することもあるでしょう。

そのような相場の大変動に対応するため、米国ではサーキットブレーカー制度が導入されています。サーキットブレーカーは、極端な株価の乱高下状態を止める取引の一時停止処置です。

日本におけるサーキットブレーカーは、先物価格が基準値の一定幅を超えた乱高下状態になった場合、10分間取引を停止します。参考までに過去に米国の株式市場でサーキットブレーカーが発動された事例を紹介します。

2001年9月12日:アメリカ同時多発テロ事件の翌日に米国取引がすべて中止
2008年9月16日:リーマンショックにより国債先物取引が中断
2008年10月10日:世界的な金融不安で売り注文が殺到し、TOPIX先物(東証)と日経平均先物の取引を中断
2011年3月14日:東日本大震災後の影響により売り優勢のため、TOPIX先物(東証)が取引中断

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③ 課税の仕組み

米国株の取引では、課税の仕組みが日本株とは扱いが違うため、注意が必要です。米国では、売却益を米国国内で課税しません。日本株とおなじように、利益に対して20.3%課税される仕組みです。配当益の場合は、米国で10%課税された上で、日本国内において20.3%課税される二重課税となります。この二重課税は、確定申告で「外国税額控除」を行えば回避できます

居住者が、その年において外国の法令により所得税に相当する租税(以下「外国所得税」といいます。)を納付することとなる場合には、次の算式(1)で計算した金額(以下「所得税の控除限度額」といいます。)を限度として、その外国所得税額をその年分の所得税額から差し引くことができます。

(1) 所得税の控除限度額=その年分の所得税額×(その年分の調整国外所得金額/その年分の所得総額)

また、その外国所得税額が所得税の控除限度額を超える場合には、次の算式(2)で計算した金額(以下「復興特別所得税の控除限度額」といいます。)を限度として、その超える金額をその年分の復興特別所得税額から差し引くことができます。

(2) 復興特別所得税の控除限度額=その年分の復興特別所得税額×(その年分の調整国外所得金額/その年分の所得総額)
引用元:国税庁|居住者に係る外国税額控除

また、米国株だけでなく日本株における投資により得た収益は、確定申告が必要な場合もあります。確定申告が必要となる基準は、次のとおりです。

確定申告が必要となる基準

  • 年収が2000万円以下
  • 給料所得が1カ所のみ
  • 副業収入の所得が年間20万円以上

つまり、年収2000万円以下の会社員が株式投資で年間20万円以上利益を上げた場合は、確定申告が必要になります

所得税及び復興特別所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続です。

引用:国税庁

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米国株(アメリカ株)に関するQ&A

ここまで米国株について重要な部分を解説してきました。ただし、初心者には部分的な疑問があるかもしれません。この章では、考えられる疑問を解決するために「米国株に関するQ&A」を紹介します。

米国株の取引可能時間は?
米国株の取引所であるNYSE(ニューヨーク証券取引所)やNASDAQ(ナスダック証券取引所)は、現地時間の9時30分から16時00分まで取引可能です。日本と証券所のあるアメリカ東部では、通常期間で14時間の時差があり、サマータイム期間で13時間の時差になります。日本時間に置きかえると次のとおりです。

通常期間:日本時間23時30分から翌朝6時00分までの間
サマータイム期間:日本時間で22時30分から翌朝5時00分までの間
サマータイムは、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までの期間になります。
米国株の最低取引単位は?
最低取引単位は、1株です。そのため元手が少なくても、テスラ、アルファベットなどの人気銘柄を取引することも夢ではありません。
米国株の魅力は?
米国株の魅力は、世界的に有名な超巨大IT企業、Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftの5社を指す「GAFAM」に投資できることです。 GAFAMの中でもMicrosoftやAppleの時価総額は、日本のトヨタ自動車の8倍以上になります。
米国株はどのような人におすすめ?
長期的な資産形成を考えている人に向いています。その理由は、米国株銘柄の企業が世界でもっとも透明性を大事にする傾向があるからです。これらの企業は、2010年よりGoogleが公開し始めた透明性レポートを機に、多くが企業情報の透明性を重要視するようになりました。企業に対して不信感をなくすための取り組みです。
税金は日本とは異なる?
保有する米国株を売却する際の売却益は、米国現地であれば非課税になります。ただし、日本国内手続きにおいて売却益の20.315%の税金の支払いが必要です。配当金に関しては、米国現地の源泉税10%が徴収されます。徴収後に日本国内手続きで20.315%の税金が徴収される仕組みです。 つまり、米国株の配当金は、米国で10%課税され日本で20.315%課税される二重課税になります。 本籍が米国ではない銘柄企業の場合は、本籍地の税率が適用されるため一律ではありません。
為替差益がでたら確定申告は必要か?
外国株取引を目的として為替取引をした場合は、原則として確定申告が不要になります。要因は、売買損益に外国為替取引の為替損益が含まれているからです。為替レートにより大きく影響する点が加味されています。
NISAで米国株は買えるのか?
NISAによる米国株投資は、次の4社にて購入できます。
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
DMM株

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