絵本専門士・フリーアナウンサー吉田明世さん 絵本ではぐくむ学びの土台[PR]

1988年生まれ、東京都出身。元TBSアナウンサー。
2019年よりフリーアナウンサーとして、テレビ、ラジオ、講演会など多彩に活躍中。
2児の母であり、絵本専門士と保育士の資格を持つ。

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【Special Interview】
フリーアナウンサーとして活躍する吉田明世さんは、絵本専門士の資格を持っています。乳幼児期に学びの土台をつくる絵本について、お話を伺いました。

長女を妊娠中に保育士の資格を得たという吉田明世さん。実家の隣で祖母が保育園を営んでいたため、保育士という仕事には馴染みもあり、ずっと憧れていたという。

出産後、保育士資格を持ったフリーアナウンサーとして仕事の幅を広げるために、自分に何ができるだろうと考えたとき、思い浮かんだのは幼い頃から大好きな絵本だった。

「私はひとりだけ年の離れた、3人きょうだいの末っ子でした。姉や兄のお世話もあり、いつも忙しそうにしている母でしたが、寝る前に絵本を読み聞かせてもらうときだけは、母を独占できる特別な時間だと感じていました」

長男を妊娠中に絵本専門士の資格を取得。絵本専門士とは2014年から導入された資格で、絵本に関する高度な知識、技能、および感性を備えた絵本の専門家だ。

子どもの喜ぶ仕掛けや興味を引く要素がたくさん

そんな吉田さんが、ママとして子どもたちと一緒に楽しみ、また絵本専門士として注目している絵本がある。公文教育研究会が展開している「Baby Kumon」、その毎月のセットに封入されるオリジナル絵本だ。

「Baby Kumonの絵本をうちの子どもたちに読み聞かせると、とても気に入っていました。動物や食べ物などの身近な題材を用いて描かれているのがいいですね。乳幼児期の子どもは、生活に関わる言葉をどんどん吸収する年齢なので、絵本の内容と自分の生活との一致性に興味を引かれるのでしょう。また、赤ちゃんは繰り返しが大好きです。絵本の中で同じことが繰り返されると、次もこういう展開かなと想像し、実際にそうなったらやっぱりそうだと喜びを感じます。そうした、子どもの喜ぶ仕掛けや興味を引く要素がたくさん詰めこまれている、とてもすてきな絵本だと思いました」

育児中のママやパパが絵本について悩んでいることを、絵本専門士の資格を得てから知ったという。

「育休中は私自身もそうだったんですけど、子どもと二人だけの時間って何をしたらいいのかわからなくなるんですね。特に会話ができない赤ちゃんのときは、こんな過ごし方でいいのかな、私がやっていることって子どものためになっているのかなって、不安になることもありました。Baby Kumonのセットは、そんなママたちに寄り添ってくれる心強い存在ですね」

毎月内容が変わるバラエティー豊かな絵本だけでなく、親子で楽しめる「やりとりぶっく」と「うたぶっく」は、子どものために何を選び、どうやって遊べばいいかわからないという悩みからママたちを解放してくれる。また「やりとりレシピ」に掲載される有識者からのアドバイスや、毎月のBaby KumonタイムでKUMONの先生と一緒にふり返る時間は、孤独になりがちな育児に安心感をもたらしてくれる。

「子育てって何が正解かわからないから、常に不安を抱えている人も多いと思います。そうした中で、これまでに多くの子どもたちの指導をしてきたKUMONの先生から得られるアドバイスは、ママにとって確かな道標となるでしょう」

本を読み聞かせる吉田さん
「娘には、1歳になる前から絵本を読み聞かせていました。いまでは気付いたら、娘が息子に絵本を読み聞かせていることもあるんです。Baby Kumonの絵本は、子どもがはじめてきょうだいに読み聞かせる絵本としてもぴったりですね」

紙の絵本は家族をつなぐコミュニケーションツール

吉田さん親子の絵本タイムは、子どもたちの就寝前。それぞれ好きな絵本を選ばせて、ベッドの中で読み聞かせる。子どもたちのリクエストで、パパが読むことも多いそうだ。

「夫の実家へ行ったときは、夫が小さな頃の古い絵本を、子どもたちが読み聞かせてもらっていました。いつの時代も、絵本は家族をつなぐコミュニケーションツールだなって思います」

いろいろなところでデジタル化が進んでいるが、絵本はやっぱり紙がいいという。

「ページをめくるわくわく感は紙の絵本ならでは。時にはページが破れることもありますが、それも生きていくうえで大事な学びの一つになるのかなって。破れたページは元通りにならないけれど、テープを貼って大切に扱えばいいんですよね」

これからも、絵本専門士の資格を活かして仕事を続けていきたいという吉田さん。

「私は意外と学ぶことが好きなんだなって、大人になってから気が付きました。いったん目標を決めたら、こつこつと勉強することが苦にならないんです。その土台をつくってくれたのは、子どもの頃に通っていたKUMONの教室なんですね。育児が一段落したら、次はファイナンシャルプランナーの資格を取るために勉強しようと考えています」

Baby Kumonってなぁに?

Baby Kumonとは、絵本やうたぶっくなどの教材が入った「Baby Kumonセット」と、1カ月の親子のやりとりを先生とふり返る「Baby Kumonタイム」を組み合わせた、0・1・2歳台の親子のためのKUMONです。親子の「ことばのやりとり」をサポートし、「親子のきずな」と伸びていく子どもの土台をはぐくみます。

初回セットの内容
Baby Kumonバッグ:絵本の持ち歩きに便利な、かわいいバッグ。綿100%。/れんらく帳:子どもの様子を書き留めたり写真を貼ったりすれば、親子の宝物に。Baby Kumonタイムで、おうちでのやりとりをふり返るときにも活躍します。/絵本:子どもの興味が広がるオリジナル絵本。読み聞かせをしながら、親子でやりとりできる工夫が凝らされています。/やりとりぶっく:食べ物や動物など、身近なものを題材に、親子でやりとりあそびを楽しめます。/うたぶっく:親子が一緒に楽しめる歌の絵本(CD付き)。歌いながら親子でできる遊びも紹介します。/やりとりレシピ:子どもの発達の特徴がわかる事例や対応のポイント、有識者のアドバイスなど、子育てに役立つヒントを掲載しています。/Basic Book:発達心理学や脳科学の観点から見た、乳幼児期の子どもとの関わり方のポイントなどをまとめた1冊。初回のみに入る保存版。
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●お問い合わせ/株式会社 公文教育研究会

干川 修=撮影 千葉万理子=ヘアメイク 小川貴子=スタイリング
masaco teranishi(アプレドゥマン 03-6274-8533)=衣装協力