MIRARTHホールディングス賞人と地球の幸せ

テーマ:人と地球の幸せ

2026優秀賞

画題「ぷかぷか」
竹澤雅文(42歳)
沖縄県 パート


沖縄県波照間島のニシ浜。私、妻、当時5歳の息子と3歳の娘で、毎年恒例の家族旅行として訪れました。写真に写っているのは息子です。海は青く、波もなく、まるで天然のプールのようで、子どもが泳ぐにはベストコンディションでした。ニシ浜は美しい状態を保っているものの、砂浜によっては漂着するゴミが多い場所もあります。海の美しさが後世まで守り続けられるよう、願っています。

2026佳作

画題「差し込む光の下で」
奥村有梨沙(36歳)
福井県 看護師

2026佳作

画題「恵まれた日々」
鈴木まり子(42歳)
沖縄県 主婦

2026次点(五十音順)

「夏の思い出」浦山貴士(37)静岡県
「みんなの地球」高橋未来(38)群馬県
「夏のパラダイス」田中雅之(64)京都府
「水平線の約束」永井秀和(47)千葉県

企業コメント

当社グループは、パーパス「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」の下、不動産・エネルギー・金融それぞれの事業活動を通じて、「未来の街づくり」に取り組んでいます。「L.Biz 松山一番町」において、優れた環境性能の建物に与えられる「ZEB Ready」、省エネ性能表示制度「BELS」の最高ランク「6つ星」を取得するなど、環境性能の高い不動産の開発を推進しています。

優秀賞の「ぷかぷか」は、果てしなく続く澄んだ海に気持ち良さそうに漂う子どもの姿に、深い癒やしと安らぎを感じる作品です。波に身を委ねる子どもの姿は、まるで海と一体になっているかのようです。波の揺らめきが生む光の反射や影の美しさを見事に捉えています。いつまでもこのきれいな海を守り続けたいと思わせる一枚です。

MIRARTHホールディングス株式会社

審査員評

どこまでも広がる穏やかな海。大の字で浮かぶ子どもの姿は幸せそのもの。海を独り占めしているような気持ち良さが伝わってきます。海がこうしていつまでも子どもが遊べるきれいな海であってほしいと願わずにはいられません。佳作は、緑がすがすがしい「差し込む光の下で」、余白を持たせたことで自然の雄大さが伝わる「恵まれた日々」。