当社は環境保護において「気候変動」「生物多様性保全」「サーキュラーエコノミー」の各種取り組みを推進しています。資産運用では温室効果ガス排出削減に向けた「対話」と「資金提供」を通じ、投融資先の取り組みを支援しています。事業活動では社有車の EV化、グリーン電力の導入、木造拠点の拡大などにより CO₂削減を推進しています。今後は気候変動・自然資本と人間の健康の関係にも着目し、プラネタリーヘルスの実現を目指します。
「大地に根を張る」については、雨水によって土壌が流されて厳しい環境下に置かれても、絡み合い強く大地を支える杉の根の姿から、自然の
画面いっぱいに根付いた杉。生命の強さ、たくましさを感じさせます。一方で木々の間から光が差し込み、写真の雰囲気に柔らかさを与えていることもポイントです。佳作には、キツネとサケによる攻防戦から自然界で生きる厳しさが伝わる「格闘」、大雪の中で見かけたスズメたちの姿を捉えた「雪の日のふくら雀」が選ばれました。