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環境フォト・コンテスト

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堀場製作所賞

地球のささやき

営みを続けている限り、地球は絶えず変化しています。しかし私たちは、そこにどんな意味が込められているのか、耳を傾ける機会は多くはありません。いつもより想像力を広げて周囲にアンテナを張れば、これまで聞き取れなかった地球の声をキャッチできることでしょう。小さなささやきを、確かなメッセージとして伝えることのできる一枚を期待しています。

堀場製作所賞
優秀賞
画題「朝日を受けて」
黒木丸生(62歳)
無職
山口県下関市
受賞者のコメント
2013年8月、テレビ番組で月とゲンジボタルを重ねた構図の写真を見て感動。自分もこのような写真に挑戦してみたいと思い、試行錯誤した結果、朝日をテーマにしたこの作品を撮ることができました。昔は撮影旅行に出かけるたび、フィルムの箱などのポイ捨てをよく見ました。最近はゴミを見かけなくなり、喜ばしく思います。
審査員評価
空の太陽と地上の生き物をダイナミックな構図でうまく対比させた優秀賞、細やかな視点でブランコを楽しむような様子のカマキリを描いた「ふわりブランコ」、白鳥の飛翔する光景を、小屋の窓を通して印象的に切り取った「鴨撃小屋」の3作品が入賞しました。
堀場製作所賞
佳作
画題「ふわりブランコ」
林 昌尚(56歳)
会社員
福井県越前市
堀場製作所賞
佳作
画題「鴨撃小屋」
柳瀬 真(44歳)
会社員
新潟県新潟市
企業コメント
当社は、環境計測機器をはじめ、エンジン排ガス測定器など、地球環境保全に欠かせない分析・計測技術をグローバルに提供しています。1995年に開設した地球環境専門サイト「gaiapress」では、さまざまな生物が持つ感覚機能と「分析」との関係性を紹介。また、将来を託す子供たちに対する環境教育として、小学校への出前授業も継続的に行っています。
 優秀賞は太陽と空の色のコントラスト、さらにそこに入るエノコログサとトンボのバランスが絶妙で、田舎で遊ぶ子供たちの情景が浮かんでくる作品です。「ふわりブランコ」は、細い綿毛につかまるカマキリの子供が今にも飛んでいきそうな瞬間を、「鴨撃小屋」は敏感な感覚で越冬場所へ向かう渡り鳥の姿を、それぞれうまくとらえています。
株式会社堀場製作所