
新緑が輝き、夏への準備が進む大阪・阪急うめだ本店に
今年も七緒の「和トセトラ」が登場! 誌面でおなじみの店が全国から集います。
着物暮らしがもっと楽しめるイベントも盛りだくさん!
爽やかさと汗ばむ日差しが同居する時季、あの店、この店の気になる商品を、
実際に見て、触れて、着物のワクワクが止まらない6日間。とっておきを探しに来ませんか?

阪急うめだ本店『七緒の「和トセトラ」2026 新緑 ~夏めくKIMONO~』の詳細は
七緒のInstagram、facebookでぜひチェックしてください。
イベントにお目見えする着物や帯も、続々アップ予定です!
4月22日〔水〕~27日〔月〕
午前10時〜午後8時 ※最終日は午後5時終了
阪急うめだ本店
9階 催場
大阪府大阪市北区角田町8-7
☎ 06-6361-1381(代表)
アクセス詳細はこちら

着物の日のひと味違う
おしゃれを楽しむなら
布が持つ魅力を
味わい尽くす
さりげなく、上品に
素材と色を楽しみたい
“ちょい甘”な
スタイリングもお手のもの
大人のおしゃれ好きに。
エスプリの効いた品揃え
素材の持つ力を
着こなしの味方に
遊び心を忘れない
おしゃれな色柄にときめく
本麻近江ちぢみで
さらりと爽やかに
大正から昭和の柄行きを復刻した
奥深い友禅染ゆかた
初夏から大活躍。
有松絞りゆかたの専門店
現代的な感性で楽しむ
この季節ならではの着物
テキスタイルデザイナーが提案する
洋服感覚で楽しみたい着物
暑い日も爽やかに。
機能性抜群の肌着や小物たち
着物好きの心を
くすぐるはんなりとした肌着や小物
信頼の足袋
老舗メーカー。
ちらりと見える
おしゃれが明るい日差しに映える
素足にもうれしい
モダンな会津桐下駄の店
日常とハレの間をつなぐ
漆の装身具
愛らしい柄行きにキュン。
浅草の型染め工房
軽快なメルカドバッグは
着物でのお出かけにもぴったり
※品数には限りがあるため、売り切れの場合があります。
■テーマ:すなおさんの「着つけテクニック」
■4月24日(金)/午後2時 ~(約60分)
■阪急うめだ本店 9階 祝祭広場大階段下イベントスペース
■登壇者 すなおさん(「きものすなお」代表)
YouTube「すなおの着物チャンネル」で大人気のすなおさんが、モダン系、可愛い系、ふだん着物系など“なりたい自分”に合わせた着つけテクニックを披露。
*予約不要、観覧無料。9階 祝祭広場大階段下イベントスペースにお集りください。

お楽しみイベント
「今小路 あま宮」トークショー
■テーマ「暮らしの中にきものを」
■4月22日(水)午後4時〜(約40分)
■阪急うめだ本店 9階 催場特設ステージ
■登壇者 小宮たつみさん(「今小路 あま宮」店主)
こんな風に着物で過ごしたい、と多くの着物ファンが思い浮かべるシチュエーション別に、コーディネートをご紹介。暮らしの中に着物を取り入れるヒントを、日頃、着物で過ごしている小宮さんの経験を元にお話しします。
*予約不要、観覧無料。9階 催場特設ステージにお集りください。
「たかはしきもの工房」お悩み相談
■相談テーマ「肌着で着姿が変わる? 体型お悩み相談」
■4月23日(木)午後4時〜 / 4月24日(金)午後4時〜(各回約40分)
■阪急うめだ本店 9階 催場「たかはしきもの工房」売り場
■講師 元家綾子さん(「たかはしきもの工房」フィッティングアドバイザー)
■各回4名さま・事前予約優先・無料
肌着選びで着姿大変身⁉ お客さまのお悩みに、講師が相談に乗ります。
*3月4日(水)午前10時より、阪急うめだ本店のイベント予約サイトよりご予約を承ります。
「黒澤桐材店」トークショー
■テーマ「会津桐下駄ができるまで」
■4月25日(土)午前11時〜(約30分)
■阪急うめだ本店 9階 催場特設ステージ
■黒澤孝弘さん(「黒澤桐材店」店主)
明治45年に福島県・喜多方の地で創業した会津桐下駄の店「黒澤桐材店」。伝統の技や、その製作工程を語ります。
*予約不要、観覧無料。9階 催場特設ステージにお集りください。
「京都きもの唐草」トークショー
■テーマ「きもの姿で街にとけこむ、『唐草』流なじませ垢抜けコーディネート」
■4月25日(土)午後1時〜(約30分)
■阪急うめだ本店 9階 催場特設ステージ
■伊藤攝さん(「京都きもの唐草」店主)
着物と帯の組み合わせや、帯揚げと帯締めの色選びなど、さりげなく垢抜けるコーディネートの考え方をお話しします。
*予約不要、観覧無料。9階 催場特設ステージにお集りください。
■4月22日(水)〜 4月27日(月)
■午前10時 ~ 午後6時 ※最終日は、午後4時まで
■阪急うめだ本店 9階 催場「福助」売り場
※各イベントの内容は変更になる場合がございます。
撮影=山平敦史、中林正二郎(「紫織庵」「Letra」) 撮影協力=大竹恵理子 イラスト=森 マリエ

