主菜
バター、ウイスキー、しょうゆ。この味つけで肉の旨みがグーンと。
ポークソテー

- 撮影:石井雄司
- 教える人
- 佐藤史郎
- 店名
- すぎ田
よく作る豚肉料理といえば、とんかつかしょうが焼き?。洋風のポークソテーもぜひ忘れてほしくない一品です。厚めの豚肉の表面をまず強火で焼いてから蒸し焼き。まだ完全に中まで火が通らないうちに、バター、ウイスキーとしょうゆをチョロリ。風味はいいやら、香ばしいやら。「豚肉っておいしい」と思わずつぶやく料理ができます。
材料(1人前)
- 豚ロース肉1枚(150g)
- 塩適量
- こしょう適量
- 小麦粉適量
- サラダ油適量
- ウイスキー70㏄
- バター15g
- しょうゆ小さじ1
作り方
- 肉は、脂と肉の間にある筋を3~4カ所切り、塩、こしょうをふり、小麦粉をまんべんなくまぶす。
- フライパンに油を入れて強火で熱し、盛りつけるときに上になる面を下にして肉を入れ、フライパンを動かしながら焼く。
- きれいな焼き色がついたら肉を裏返し、弱火にしてふたをし、ゆっくりと火を通す
- まだ肉がやわらかいうちにいったん取り出して油を捨て、強火にして肉をもどす。
- ウイスキーをかけ、バター、しょうゆを加え、ウイスキーに火をつけてアルコール分を飛ばす。
- 約2分、味がなじんだら肉を取り出して皿に盛り、残った汁は煮つめてソースを作る。
- 肉の上からソースをかけ、好みで練りがらしを添える。
ポイント
- おいしい肉の選び方新鮮なのが豚肉の身上。きれいなピンク色系の色が選ぶポイント。切りたてのほうが好ましいので、できればロース肉を2~3cm厚さにカットしてもらうとよい。これで肉汁たっぷりのポークソテーに。
- ソースを分離させずにできたら大成功。1人分ずつ作ったほうがうまくいく。
- 石井雄司
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