副菜
酒の肴
カキの昆布焼き

- 撮影:小林 禎弘
- 教える人
- 井上章子
ぷっくり膨らんだ焼きガキには、旨味が凝縮。ハフハフしながら、思わず酒に手が伸びる。
材料(4人前)
- カキ生食用(むき身)500~600g
- 昆布2枚
- すだち(好みで)4~5個
- わけぎ(好みで)2~3本
- 七味唐辛子(好みで)適宜
- 山椒(好みで)適宜
- 醤油(好みで)適宜
作り方
- カキは塩水で手早く振り洗いする。塩水につけすぎると味が逃げるので注意する。
- 昆布は水をさっと両面にかけて湿らせ、柔らかくなるまでそのまま置いておく。
- 炭火をおこして網をのせ、まず昆布を置いて、水気をあらかたとばす。
- その上にカキをのせて焼き、途中で裏返して両面を焼く。わずかに色が変わり、ふっくり膨らんだときが食べ頃。
- 好みですだちや山椒、七味唐辛子などをさっとふり、醤油をひとたらしし、好みで小口切りにしたわけぎを散らしてもいい。
ポイント
- 生食用カキは必ず塩水で振り洗いして、汚れやえぐみを取り除いておくこと。
- 湿らせた昆布は直火にあたらぬよう、石綿付きの網にのせて、焦げないようにする。
おすすめコンテンツ
-
- 七緒
- かぶと簡単塩豚のスープ
- 新春「かぶ」レシピ (1)
-
- dancyu
- “カキフライ” 「レストラン大宮」
- スーパードライ「至上の一皿」至上のレシピ14
-
- dancyu
- 豊かな風味と個性ある歯ごたえ、 能登の「海藻しゃぶしゃぶ」は海のご馳走
- ぬめりが魅力のカジメ、香り高い岩海苔やハマナ、珍しいツルモ……









