前菜

イタリア風白身魚の刺身に、色々な味と食感を添えて

白身魚のカルパッチョ

 
 
撮影:高島不二男
教える人
久保脇敏弘
店名
ミオポスト

 牛肉のカルパッチョはアンティパストとしておなじみ、パルメザンチーズとルッコラがのっているのが一般的だ。その応用というより、刺身を食べ慣れている日本人にとってはよりなじみやすいのが、生魚を使ったカルパッチョ。マスタード入りのコクのあるソースに、レーズンの甘酸っぱさ、けしの実の香り、トレビスのやさしい甘さとほのかな苦味が加わって、鯛の旨味とマッチした一皿だ。

 
 

材料(4人前)

 
 
  • 白身魚80g(ここでは鯛を使用。淡白な白身魚なら何でも
  • レーズン約20粒
  • トレビス、けしの実、イタリアンパセリ各適宜
  • オリーブ油1/4 カップ
  • 白ワインビネガー大さじ1
  • マスタード小さじ1
  • 塩、こしょう各少々
 
 

作り方

 
 
  1. 白身魚は薄いそぎ切りにし、皿に平らに並べ、冷蔵庫でよく冷やしておく。
  2. ボウルにビネガー、マスタード、塩、こしょうを入れてよく混ぜ、オリーブ油を加えてさらに混ぜ、けしの実、レーズンを加えてさっと和えてソースを作る。
  3. トレビスは細切りにする。
  4. 1の上にトレビスをたっぷりと盛り、ソースをかけ、イタリアンパセリの葉先をあしらう。
 
 

ポイント

 
 
  1. そぎ切りにした魚を皿に盛ったら、冷蔵庫でしっかりと冷やしておき、食べる直前に仕上げを。
 
 

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