おすすめの消費者金融6選!選び方も合わせてご紹介

「おすすめな消費者金融、誰か教えてくれないかな…」
「カンタンに審査が通って、すぐに融資してくれるとこってどこだろう…」

などの悩みを抱えていませんか。

この記事では、失敗しない消費者金融の選び方を解説します。また、おすすめの消費者金融の会社を、目的別にランキング形式で紹介しますので、あなたの事情に合った消費者金融が見つかるでしょう。

当サイトが紹介する中で、特におすすめな消費者金融は以下の3つです。どの会社も無利息期間がある・融資スピードが早いなどのメリットがあるので、ぜひ下記より申し込んでみてください。

おすすめのカードローン3選

  1. プロミス|30日間利息無料
  2. レイクALSA|60日間または180日間利息無料
  3. SMBCモビット|審査・会員登録後、最短3分で融資可能
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

目次

  1. そもそも消費者金融とは
  2. 消費者金融の選び方を間違えるとどうなる?
  3. 消費者金融でお金を借りるメリットは?
  4. 消費者金融でお金を借りるデメリットは?
  5. 消費者金融のおすすめポイント
  6. 消費者金融のカードローンを選ぶポイント
  7. 消費者金融系カードローンを融資スピードで選んだおすすめランキング
  8. 消費者金融系カードローンを無利息期間で選んだおすすめランキング
  9. 【2022年最新版】消費者金融おすすめランキング
  10. Q&A
  11. まとめ

そもそも消費者金融とは

消費者金融に対して怖いイメージがあり、よくわかっていないです。

質問者①
編集部

消費者金融でお金を借りる=「怖い、危険」といったイメージを持たれている方は、恐らくヤミ金のような乱暴な取り立てや法外な高金利が頭に浮かぶ方が多いかと思います。しかしここで紹介するような消費者金融(サラリーマン金融、サラ金)は、賃金業法で取り立てや上限金利が規制されているため、そういった心配はありません。またご自身でも実際にお金を借りる前に、消費者金融を調べたり返済計画を立てておくことが大事です。

消費者金融とは、個人に対し融資を行う金融機関を指します。借金というとヤミ金のイメージが強く、悪い印象をもつ人も多いでしょう。しかし、正規の消費者金融は財務局や都道府県に登録をしているので、安心して利用できます。

消費者金融の概要

有名な消費者金融といえば、アイフルやアコム、プロミスなどです。過去にはサラリーマン金融と呼ばれていた会社が、現在の消費者金融となっています。消費者金融は、賃金業法という法律により規制されているため、ヤミ金のような高利貸しは存在しません

貸金業法は、消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律です。
近年、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加が、深刻な社会問題(「多重債務問題」)となったことから、これを解決するため、平成18年、従来の法律が抜本的に改正され、この貸金業法がつくられました。
引用元:金融庁「賃金業法のキホン」

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンの特徴は、以下の2つです。

消費者金融カードローンの特徴

  • 融資スピードが速い
  • 無利息期間が活用できる

個人に融資を行う金融機関には、消費者金融の他に銀行やクレジットカード会社があります。 銀行やクレジットカード会社だと、審査が厳しかったり窓口まで行かないとお金が借りられなかったりというデメリットがありますが、消費者金融だと窓口に行かずに即日融資も可能となっています。 これらの理由から消費者金融は、短期の借り入れに向いているといえるでしょう。

消費者金融の選び方を間違えるとどうなる?

消費者金融はどこを選んでもそんなに違いはない?

質問者①
編集部

上で説明したように貸金業法で規制されている消費者金融ならどこでお金を借りても大丈夫と思われるかもしれませんが、ご自身に合った消費者金融を選ぶ必要があります。審査に落ちてしまって融資が受けられない、返済ができない、消費者金融を利用したことを家族に知られてしまうなどの失敗のリスクがあるためです。

消費者金融の選び方を間違えると、以下のようなリスクがあります。

消費者金融のリスク

  • 審査に落ちて借りられない
  • 返済ができなくなる
  • 家族や知り合いにお金を借りたことがバレる

借入をする際は、自分の状況や目的に合わせて、計画的に動くことが重要です。それぞれのリスクを十分に理解して、自分に合った消費者金融を選びましょう。

審査に落ちて借りられない

消費者金融や銀行など、融資を受ける際に避けられないのが、審査です。審査基準は会社によって異なるため、選ぶ消費者金融によっては審査を通過できないことがあります。審査通過の大きな前提条件は「借りたお金を返せる人」であることは確かでしょう。しかし、契約時の審査に確実に通る方法はありません。

申し込む際にできるのは、できる限り審査に落ちないように対策をとることだけです。簡単な対策として、消費者金融の公式HPにある簡易診断を受けることが挙げられます。この段階で融資可能以外の回答が出た場合は、申し込みを見送る方が無難です。

返済ができなくなる

自分の状況や目的に合わない消費者金融を選ぶと、返済ができなくなるリスクがあります。月々の返済金額や年間利息は、融資を受ける会社や利用額など様々な条件によって変わります。審査に通って借入ができたとしても、返せなくなってしまっては意味がありません。

返済日から61日または3ヶ月以上支払が遅延した場合、信用情報に「異動」といった傷が付きます。いわゆるブラックリストと呼ばれるもので、ローン契約やクレジットカードの発行などがほぼ不可能になります。こういった事態にならないためには、返済計画をしっかりと立て、必要分以外は借りないことが重要です。

家族や知り合いにお金を借りたことがバレる

消費者金融の利用を検討している方の中には、お金を借りたことを家族や知り合いに知られたくない方もいるでしょう。契約する会社によっては、周りにバレるリスクが高まります。カードローンを契約すると、ほとんどの場合において、契約書やローンカードなどが自宅に郵送されてきます。

しかし、カードレス契約をWebで完結することで、契約時の郵送物をなくすことが可能です。カードが必要な場合でも、Webでの契約成立後に自動契約機に行けば発行できるものもあるので、自分の状況を見て判断しましょう。

また、契約時だけではなく利用中の郵送物で家族にバレてしまうケースもあります。返済の遅延が原因で送られてくる督促状です。これを防ぐ方法は、遅れることなく返済をする以外にないので、しっかりと返済計画を立ててから融資を受けるようにしましょう。

消費者金融でお金を借りるメリットは?

消費者金融でお金を借りる主なメリットは、以下の通りです。

  • 最短即日で融資が可能
  • 返済日が比較的自由
  • アプリで借入が可能
  • コンビニATMで借入が可能

詳しく見ていきましょう。

最短即日に融資が可能

消費者金融を利用する上での大きなメリットは、最短即日で融資を受けられることです。Webでの申し込みの場合、早ければ25分から60分で融資可能な消費者金融もあります。また、無人契約機でも即日で申し込みから融資まで受けることも可能です。下記に即日融資が可能な消費者金融の一例をまとめました。

  • プロミスの場合、審査が最短30分で完了し、即日融資も可能
  • アイフルはWebでの申し込みの場合、最短25分で融資まで可能
  • レイクALSAでは、Webからの申し込みで最短即日融資が可能

急な出費などで早くお金を借りたい人には、魅力的なサービスです。急ぎでお金が必要な場合は、銀行のカードローンよりも消費者金融がおすすめと言えます。

返済日が比較的自由

返済日が比較的自由に決められるのも、消費者金融のメリットの一つでしょう。消費者金融の中には、月1回の返済日を自分で自由に選べるものもあります。 また、約定日制以外にも、サイクル制があり自分の状況に応じた柔軟な返済計画を作成可能です。

約定日制とは、設定された約定日を含む数日間で、毎月の返済するスタイルを指します。期間外に返済を行った場合は、繰り上げ返済扱いになるため注意しましょう。また、サイクル制は、前回支払日の翌日から数十日後が支払期日となり、その支払期日までに返済するものです。

アプリで借入が可能

消費者金融には、アプリで申し込みや借入ができるものもあります。アプリからなら、借入をするカードがなくても、いつでもどこでも借入が可能です。しかも、アプリでの借入をすれば、最短で10秒から即日で振り込みをしてくれる消費者金融もあります。

また、アプリのアイコンも消費者金融だと一目で分かるものは多くありません。お金を借りたことを周りに知られたくない方にとっても、消費者金融を利用するメリットの一つになるでしょう。

銀行のカードローンでも、専用アプリがあるところもありますが、アプリから直接融資を受けることはできません。銀行は即日融資を行っていないためです。この点でも、消費者金融の方が利便性には長けていると言えるでしょう。

コンビニATMで借入が可能

アプリからだけでなく、コンビニのATMからも借入が可能な消費者金融もあります。アプリ、またはカードを持っていれば利用が可能です。土日や深夜でも借入ができるので、平日が忙しい人にはありがたい機能と言えるでしょう。

1000円単位で借りられるところもあり、借入はもちろん、返済もコンビニのATMからできます。しかし、一部の消費者金融ではスマホでATMのQRコードを読み取る取引を停止しているため、確認してから利用しましょう。消費者金融によっては、コンビニのATMから借入をする場合は、手数料がかかることもあります。

消費者金融でお金を借りるデメリットは?

ここまで、消費者金融でお金を借りるメリットについてご紹介しました。続いては、お金を借りるデメリットについて解説します。主なデメリットは次の通りです。

  • 銀行に比べて金利が高めに設定される
  • 総量規制で年収の3分の1を超える借入はできない

銀行に比べて金利が高めに設定される

消費者金融の金利は、銀行に比べて高めに設定されています。消費者金融は保証会社の保証を受けられなかったり、総量規制の関係で金利が高めになっています。これは消費者金融のデメリットでしょう。

消費者金融とクレジットカードのキャッシングの最大金利での相場は18.0%で、銀行のカードローンは14.0%〜15.0%です。消費者金融は銀行のカードローンに比べて金利が高めなことが分かります。しかし、消費者金融の一部では、初めての借入の場合、一定期間利息を無料にするサービスがあるのも特徴です。

総量規制で年収の3分の1を超える借入はできない

総量規制とは、借入総額の上限を年収の3分の1とする法律です。それ以上は借りることができないのが、デメリットの一つでしょう。総量規制が適用されるのは、消費者金融から個人が借入をする場合です。銀行のカードローンや住宅ローンなどは対象外とされています。

また、下記のどちらかに当てはまる場合は、年収を証明する書類も提出しなければなりません。

  • 借り入れ額が50万円以上
  • 他社と含めた借り入れ総額が100万円以上

書類が提出できない場合は、借りられないこともあるので注意しましょう。

消費者金融のおすすめポイント

お金を借りたいけど、自分に合った消費者金融を選びたい。

質問者①
編集部

消費者金融の利用を検討している人が重視する点は人それぞれだと思います。その中でも、無利息期間の有無、即日融資や取引手続きのWeb完結が可能かどうかなどは特に確認しておきたいポイントです。

消費者金融をおすすめするポイントは、以下の4つです。

消費者金融のおすすめポイント

  • 即日融資も可能
  • 無利息期間が活用できる
  • WEB上で取引手続きが可能

これらは銀行やクレジットカードと比較した、消費者金融の利点となります。一つずつ解説していきましょう。解説します。

即日融資も可能

現在では、即日融資に対応している主なカードローンは消費者金融カードローンです。銀行カードローンは、審査時に警視庁のデータベース照会が義務化されたことで、即日融資に対応できなくなりました。

「銀行界と警察庁データベースとの接続についても、警察庁・金融庁・銀行界の実務者間で、継続的に検討」することとしておりましたが、本年1月4日から警察庁の暴力団情報データベースへの接続が開始されましたのでご報告いたします。

引用元:反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について | 平成30年

警視庁のデータベース照会の結果が出るまでには、1~2日程度の時間がかかります。そのため、急ぎでお金が必要な人には消費者金融がおすすめです。

無利息期間が活用できる

無利息サービスは、金融機関の中でも消費者金融カードローン独自のサービスです。30日間や60日間など、無利息期間は各社で異なります。融資を受けた分だけの返済で済むので、急な出費などのときに役立つサービスです。

ウェブ上で取引手続きが可能

消費者金融の多くは、ウェブ上で取引手続きが可能です。「Web完結」と呼ばれていますが、具体的な内容は以下をご覧ください。

Web完結の内容

  1. 借り入れ申し込み
  2. 審査
  3. 必要書類の提出
  4. 契約手続き

申し込みから、場合によっては銀行振込までウェブで完結できるシステムです。

必要書類の郵送が必要なく、ネット上で写真を添付することで対応できるので、手軽にお金を借りたい人におすすめです。

規制上は、個人がお金を借りる場合(リボルビング契約の借入枠を設定する場合も含む)、 (1) ある貸金業者から50万円を超えて借りるとき (2) 他の貸金業者から借りている分も合わせて100万円を超えて借りるとき のどちらかに当てはまれば、「年収を証明する書類」の提出が必要となります。それ以外の借入れであれば、自己申告に基づき年収を確認することとなります。

金融庁

Web完結のおすすめ消費者金融3選

Web完結ができる消費者金融の中でも、特におすすめなのが以下の3社です。

利用限度額 カードレス契約 お試し診断
プロミス 1~500万円 可能 あり
アイフル 1~800万円 可能 あり
SMBCモビット 1~800万円 可能 あり

SMBCモビットはアプリからの申し込みはできないものの、必要な場合以外は、WEB完結なら勤務先への電話連絡をしないといった特徴があります。

3社ともに郵送物はなく、即日融資が可能なのは変わりません。

ただし、対応している金融機関に違いがあるので、自分が使用している銀行口座で申し込みが可能かを確認しておきましょう。

消費者金融のカードローンを選ぶポイント

消費者金融のカードローンは、金利以外にも重視するポイントはあるの?

質問者①
編集部

消費者金融カードローンを申し込む際に確認しておくべきポイントはいくつかあります。金利、借入や返済方法の利便性、融資スピード、サービス内容など、消費者金融によって異なるので申し込む前にチェックしてください。

消費者金融カードローンを選ぶ際のポイントは、以下の4つです。

消費者金融を選ぶときのポイント

  • 金利
  • 利便性
  • 融資のスピード
  • サービス内容

どれもカードローン選びには欠かせないポイントです。順を追って詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

金利

消費者金融カードローンの上限金利は、18%前後が一般的です。しかし、それぞれの消費者金融業者により、若干の差があります。

消費者金融では、借り入れ額が少額の場合は、上限金利が適応されることが多いです。上限金利が低いほど返済の負担が軽くなるので、利息を抑えるためには上限金利が低い消費者金融を選びましょう。

金利が安い消費者金融3選

数ある消費者金融の中でも、金利が安くおすすめなのが以下の3社です。

金利 利用限度額 担保・保証人
プロミス 年4.5%~17.8% 1~500万円 不要
アコム 年3.0%~18.0% 1~800万円 不要
アイフル 年3.0%~18.0% 1~800万円 不要

すぐに利用するならアコムやアイフルを、急な出費に備えて契約だけをしておくならプロミスを選ぶと良いでしょう。また、3社ともに利息は日割りで計算されるので、無駄な支払いが発生することはありません。

利便性

カードローンは借入と返済を繰り返すため、利用できる借入方法や返済方法があなたにとって利便性の高いものを選びましょう。消費者金融カードローンの主な借入方法と返済方法は、以下の通りです。

借入方法 スマホアプリ
自社ATM
提携ATM
振込キャッシング
返済方法 スマホアプリ
自社ATM
提携ATM
専用帳票によるコンビニ支払い
口座振替(自動引落し)
銀行振込

キャッシュレス決済をよくする人にとっては、借入や返済がスマホアプリでできる会社を選ぶと便利です。

融資のスピード

各消費者金融の融資スピードは、各業者と提携している銀行を使うかどうかなどで異なります。例えば、アコムでは楽天銀行の口座を持っている場合、契約後最短1分での融資が可能です。

公表されている融資スピードは、あくまで目安です。しかし、融資スピードの早さをうたっている業者ほど、即日融資を受けられる可能性は高くなります。借り入れを急ぐ人は、それぞれの消費者金融にて最短での融資が可能な方法を把握しましょう。

融資スピードの早さをうたっている消費者金融3選

融資スピードを重視する方におすすめの消費者金融は以下の3社です。

審査時間(最短) 融資スピード(最短)
プロミス 30分 即日
SMBCモビット 10秒簡易審査 即日
アコム 30分 60分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

プロミスやSMBCモビットではカードレス契約ができ、郵送物に悩まされる事もありません。審査結果はメールか電話で通知されるので、申し込み後はこまめにチェックを行いましょう。

サービス内容

サービス内容は、それぞれの消費者金融ごとに違います。主に異なっているのは以下のポイントです。

サービス内容を比較する際のポイント

  • 無利息サービスの期間
  • Web完結の内容
  • 融資スピード
  • 返済期日

できるだけ返済額を抑えたい人には、無利息サービスを用意している業者が便利でしょう。

消費者金融系カードローンを融資スピードで選んだおすすめランキング

早急にお金が必要なので、すぐにお金を借りられるカードローンが知りたい。

質問者①
編集部

融資を検討している方の中には、今すぐにお金が必要な状況の方も少なくないかと思います。そのような場合、必ずしも最短スピードで融資を受けられるとは限りませんが、事前に融資、審査スピードを調べてから申し込む消費者金融を決めることをおすすめします。

融資スピードで選んだ、消費者金融カードローンのおすすめ上位5社は以下の通りです。 ※当社調べ

ランキング カードローン名 融資スピード(最短) 審査スピード(最短) 簡易診断(最短)
1位 アイフル web申し込みなら最短25分 ※1 web申し込みなら最短25分 ※1 1秒
2位 レイクALSA Webで最短60分融資も可能 ※2 公表なし 15秒
3位 アコム 60分 30分 3秒
4位 プロミス 即日 30分 15秒
事前審査 ※3
5位 SMBCモビット 即日 30分 ※1 10秒事前審査
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※3 新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

金利が高く元金の返済が一向に終わらないケースを避けたいので、上限金利が低いところを選びたい。

質問者①
編集部

賃金業法によって上限金利は定められているので、下で紹介するように上限金利が飛び抜けて高い消費者金融はありません。ただ、ご自身で返済から完済までに月々どのくらい返済すればいいのかおおよその計算をすることも、利息返済だけで元金返済がなかなか終わらないという事態を避けるためには重要です。

上限金利の低さで選んだ、おすすめ消費者金融カードローンの上位5社は以下の通りです。 ※当社調べ

ランキング カードローン名 金利(年率) 融資スピード(最短)
1位 プロミス 4.5~17.8% 即日
2位 SMBCモビット 3.0~18.0% 即日
3位 アイフル 3.0~18.0% web申し込みなら最短25分
4位 アコム 3.0~18.0% 60分
5位 レイクALSA 4.5~18.0% 60分※
※ 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

金利に関しては、各社大きな違いは見られません。初回借入で適用される上限金利は18%で横並びです。

しかし、その中でも若干ではありますが、上限金利が低いのがプロミスです。初回の契約では上限金利が設定されることが多いので、上記の中ではプロミスが総支払い金額を抑えられる可能性が最も高いです。

消費者金融系カードローンを無利息期間で選んだおすすめランキング

短期的にお金を借りる予定なので、無利息期間があるカードローンを選びたい。

質問者①
編集部

融資を受ける場合、30日以内など短期間で返済目処が立っている方は、無利息期間を活用してその期間内に返済まで終えることが最適な方法です。

無利息期間で選んだ、おすすめ消費者金融カードローンの上位5社は以下の通りです。 ※当社調べ

ランキング カードローン名 無利息期間 金利(年率)
1位 レイクALSA 30日、60日、180日間から選択可能※1 4.5~18.0%
2位 ダイレクトワン 55日 4.9~18%
3位 ライフティ 35日 8.0~20.0%
4位 プロミス 30日 4.5~17.8%
5位 アイフル 30日 3.0~18.0%
※1 Webで申込むと60日間無利息、お借入れ額5万円まで180日間無利息

無利息期間で選ぶなら、状況によって最適なプランを選べるレイクALSAがおすすめです。

借入金額や契約条件によって、最適な無利息期間を選べるのは、他のカードローンにはない強みです。

当メディアのランキングは各社の公式ホームページを基に編集部の独自の調査や専門家へのヒアリングに加え、実際のユーザー様からの口コミや評判を参考にランキングを判断しています。
ランキングの根拠についてはこちら

色々なポイントがあるが、総合的にどの消費者金融がおすすめなの?

質問者①
編集部

初めてカードローンを利用するときは、信用性なども含め総合的に判断して消費者金融を決めたい方が多いと思います。以下のランキングでは、金利、利用限度額、融資スピードなどをまとめております。1位だけでなく各カードローンの特徴を把握した上で、消費者金融に申し込む際の参考にしてください。

2022年最新の消費者金融おすすめランキングを紹介します。 ※当社調べ

業者名 金利 利用限度額
プロミス 4.5~17.8% 最大500万円
レイクALSA 4.5~18.0% 最大500万円
アコム 3.0~18.0% 最大800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 最大800万円
au PAY スマートローン 2.9~18.0% 最大100万円

1位:プロミス スマホ申込で即日融資可能!

プロミスの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 4.5~17.8%
利用限度額 最大500万円
融資スピード 即日
審査スピード 最短30分
無利息期間 最大30日間 ※

顧客満足度調査において、プロミスは2020年2021年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得しました。

審査スピードは最短30分と急ぎの資金需要にも対応しており、初めての利用なら30日間利息0円と、短期的な利用であればお得な商品性となっています。

アプリローンを使えばスマホで完結でき、即日融資も可能で、他のカードローンよりも迅速に対応してくれます。

女性の方にとっても、女性専用のレディースキャッシング(女性オペレーターによる受付対応)により、安心して申し込むことができます。

※ メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

2位:レイクALSA Web申込で60日間利息ゼロ!

レイクALSAの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 4.5~18.0%
利用限度額 最大500万円
融資スピード Webで最短60分融資も可能
審査スピード 最短15秒
無利息期間 30日、60日、180日間から選択可能
※≪60日・180日共通の注釈≫
・初めてなら初回契約翌日から無利息
・無利息期間経過後は通常金利適用。
・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
・ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
≪60日間無利息の注釈≫
・Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
・Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
≪180日間無利息の注釈≫
・契約額1万円~200万円まで
・お借入れ額5万円まで180日間無利息

≪貸付条件≫
融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
ご返済期間・回数 最長5年・最大60回
必要書類 運転免許証 ※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 担保・保証人 不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

また、初回利用の場合は5万円まで利息が180日間無料なので、利息を気にせずゆとりを持って返済できます。

ウェブから申し込んだ場合、審査所要時間が最短1時間で、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日の借入れも可能となっています。

Web申込で初めて利用する場合、無利息期間が60日と他社よりも長いのが特徴で、借り入れ金額のうち5万円分のみですが180日間無利息となるサービスも選択することができます。

3位:アコム 最短60分で借り入れ可能!

アコムの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 3.0~18.0%
利用限度額 最大800万円
融資スピード 最短60分
審査スピード 最短30分
無利息期間 最大30日間

大手メガバンク系列の三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローンです。審査は最短30分で完了し、メールもしくは電話で回答が得られます。最短60分で借り入れができるので、すぐにお金が必要な方におすすめのカードローンといえるでしょう。

アコムでは初めての利用前に、年齢、年収、他社借入状況の簡単な入力で、3秒診断による借り入れ診断ができます。初めて消費者金融を利用する方でも、安心して申し込みが可能です。

4位:アイフル 法人、個人事業主向けプランなど幅広いニーズに対応!

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アイフルの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 3.0~18.0%
利用限度額 最大800万円
融資スピード web申し込みなら最短25分
審査スピード web申し込みなら最短25分
無利息期間 最大30日間

通常のカードローンに加え、借り換えやおまとめローンのプランや、事業を営む個人や法人向けのプランも用意されています。利用者のニーズに細かく応えてくれる業者といえます。

5位:SMBCモビット WEB完結なら電話連絡なし!

SMBCモビットの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 3.0~18.0%
利用限度額 最大800万円
融資スピード 最短即日 ※
審査スピード 最短30分 ※
無利息期間 なし
※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットの貸付条件も、他社と遜色ありません。さらに特徴的なのが、WEB完結なら電話による勤務先への連絡を回避できる点です。

ただしWeb申し込みの条件をクリアした人に限られています。何がなんでも勤務先への電話連絡を回避したい人には、おすすめの消費者金融カードローンといえるでしょう。

6位:au PAY スマートローン 借入金額をau PAY残高にチャージできる!

au PAY スマートローンの主な貸付条件は以下の通りです。

金利(年率) 2.9~18.0%
利用限度額 最大100万円
融資スピード 最短即日
審査スピード 最短30分
無利息期間 なし

100万円が年率2.9%で借りられる点に注目です。借入金額をau PAYに直接チャージすることもできます。

Q&A

ここでは、消費者金融カードローンについてよくある質問に回答します。

よくある質問

  • 銀行系カードローンと消費者金融系カードローンは、どちらを選んだらいいですか?
  • 申し込みの際に必要書類はどのようなものがありますか?
  • 消費者金融のカードローンは何が良いのですか?
  • カードローンを選ぶポイントは?
  • カードローンの審査はどのようなものがありますか?
  • 申し込みに保証人・担保は必要ですか?
  • 専業主婦でもお金を借りることはできますか?

利用を検討されている方はぜひ参考にしてください。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンは、どちらを選んだらいいですか?
金利の低さを重視するなら銀行系、融資までのスピードを重視するなら消費者金融系を選びましょう。 一般的に、消費者金融系カードローンは審査完了までの時間が短く、即日融資に対応していることが多いです。一方、銀行系カードローンでは、即日で融資を受けることはできません。法律で禁止されているわけではないのですが、警察庁のデータベースを照会するのに時間がかかるためです。 金利の面では銀行系の方が有利で、100万円未満の融資であれば消費者金融系は18%程度かかるところ、銀行系なら15%程度で済みます。時間に余裕がある場合は、銀行系を選ぶと支払総額を減らせるでしょう。
申し込みの際に必要書類はどのようなものがありますか?
一般的に、本人確認書類と収入証明書が必要です。 本人確認書類は運転免許証をはじめ、パスポートなども認められています。書類に記載されている住所と現在の住所が異なる場合は、以下のような書類が追加で必要になるので注意して下さい。

現住所が異なる場合に追加で必要な書類

  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

収入証明書は、限度額が50万円を超える場合や他社を含めた借入総額が100万超える場合に提出を求められます。認められる書類は以下の通りです。

収入証明として認められる書類

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

自分の状況によって必要書類が異なることをしっかりと把握しておきましょう。

消費者金融のカードローンは何が良いのですか?
消費者金融系のカードローンの良い点は、審査から融資までが早いところです。 即日融資に対応している会社が多く、早ければ30~60分で融資を受けられます。銀行系カードローンに比べ金利が高い場合が多いですが、初めて利用する時には無利息期間が設けられていることも多いです。早急に借入したい方におすすめなのが、消費者金融系のカードローンです。
カードローンを選ぶポイントは?
金利を確認することが重要です。 各社とも、借りられる金額に応じた金利を設定しています。自分が借りたい金額・金利を見てシミュレーションしてみることが大切です。返済できない状態になって信用情報に傷が付くと、ローンやクレジットカードなどの契約を結べなくなります。人生設計に大きな影響を及ぼしかねないので、計画的に利用しましょう。
カードローンの審査はどのようなものがありますか?
審査内容を公開している会社はありませんが、一般的に以下の内容について審査が行われます。

カードローンの審査内容

  • 個人に関する情報
  • 家族構成に関する情報
  • 居住に関する情報
  • 収入に関する情報
  • 信用に関する情報

申し込む会社によって重視する項目が異なるので、審査の難易度を会社ごとに比較するのは不可能です。審査は、あくまで「借りたお金を返す能力がある」ことを判断するためのものであることを理解しておきましょう。

申し込みに保証人・担保は必要ですか?
消費者金融系カードローンでは、一般的に保証人や担保は不要です。 保証人や担保が不要なことで、お金を借りたことが周りにバレにくいことや、融資までのスピードが速くなるメリットがあります。一方で、利用限度額が低くなってしまうことことなどがデメリットです。万が一返済が滞った際に保証人がいないと、本人に代わって返済を行う代位弁済が行われません。 つまり、返済できない状態になっても、全ての責任を自分で背負わなければならないということです。他人に直接迷惑をかけることではありませんが、カードローンを利用する際に把握すべき注意点と言えるでしょう。
専業主婦でもお金を借りることはできますか?
専業主婦など安定した収入が無い人は消費者金融の審査を通過することができません。 その場合、配偶者貸付に対応しているカードローンを選ぶのが得策です。 配偶者貸付とは、配偶者と本人の合算年収の3分の1までお金を借りることができる制度です。 配偶者貸付を行っているカードローンの中には、配偶者に内緒で借りることができるカードローンもあるので、バレずにお金が必要な専業主婦にはおすすめです。

まとめ

今回は消費者金融カードローンのおすすめポイントと、業者の選び方を解説しました。

カードローンに申し込む理由や、目的は人それぞれです。カードローン選びの基本は、あなたにとってメリットが多いかどうかです。特に下記の4つがポイントになります。

カードローン選びのポイント

  • 金利
  • 利便性
  • 融資のスピード
  • サービス内容

これらのポイントを総合的に判断して、あなたにとって一番条件の合うカードローンを選んでみてください。

当サイトが紹介する中で、特におすすめな消費者金融は以下の3つです。無利息期間の設定や融資スピードの速さなど、各社特徴のあるサービスが充実しています。ぜひ下記より申し込んでみてください。

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