wb_10 (1).jpg

「世界で最も多くの場所で使える」Mastercard®は、クレジットカードを初めて作る人からビジネスや海外旅行での使用を検討中の人まで、さまざまな人におすすめの国際ブランドです。Mastercard®ブランドのクレジットカードは数多くありますが、この記事では目的別におすすめ5選を紹介します。

国際ブランド ☆☆ 世界各地に数多くの加盟店を持ち、国際的に通用するクレジットカードブランドのこと。 【加えて】 一般的には、Visa(ビザ)、MasterCard(Mastercard®)、American Express(アメリカン・エキスプレス)、 DinersClub(ダイナースクラブ)、JCB(ジェーシービー)、Discover Card(ディスカバーカード)と銀聯(ぎん れん)の 7 つを指す。(2019 年 2 月時点)※アクワイアラーのイラスト参照

引用:経済産業省

Mastercard®の魅力や選び方についても解説しますので、自分に合ったクレジットカード選びの参考にしてください。

目次

  1. 初心者にもおすすめ!Mastercard®の魅力や選び方
    1. Mastercard®の魅力とは?
    2. 世界トップクラスの加盟店数
    3. 海外でのキャッシングが使いやすい
    4. コストコで唯一使えるクレジットカード
  2. Mastercard®のおすすめの選び方は?
    1. 年会費とステータス
    2. ポイント還元率と有効期限
    3. 利用シーンと付帯サービス
  3. Mastercard®選びに迷ったら楽天カードがおすすめ!
  4. 【目的別】Mastercard®おすすめ5選
    1. 楽天カードは高還元率でポイントが貯まりやすい!
    2. 三井住友カード(NL)はデュアル発行で2枚持ち可能!
    3. 三井住友カード(NL)の申込み手順
    4. セゾンカードインターナショナルはポイントは永久不滅!
    5. 三菱UFJカード VIASOカードはポイントが自動キャッシュバック!
    6. TRUST CLUBプラチナMastercard®は年会費格安でハイステータス!
  5. Mastercard®とVisaのここが違う
  6. Mastercard®とJCBのここが違う
  7. Mastercard®のコンタクトレス決済とは
  8. Mastercard®に関するよくある質問
  9. まとめ

初心者にもおすすめ!Mastercard®の魅力や選び方

おすすめMastercard®5選!魅力と選び方も徹底解説 | Wealth Bridge
(画像=Wealth Bridge編集部)

Mastercard®ってどれくらい使えるの?

質問者①
編集部

Mastercard®の加盟店数は約7,000万店舗あり、世界トップクラスの加盟店数を誇る国際ブランドです。日本ではあまり馴染みがないかもしれないですが、欧州に旅行に行く方であれば特におすすめのカードです。

世界210カ国以上で使えるMastercard®は初心者でも使いやすいおすすめのブランドで、Visaと並ぶ加盟店数トップクラスの国際ブランドです。

まずは、Mastercard®の魅力や選び方を解説します。

Mastercard®の魅力とは?

国際ブランドにはMastercard®のほかにも、Visa・JCB・American Express・Diners Clubなどがあり、どれにするか迷ってしまうこともあるでしょう。

ここではMastercard®の魅力を大きく分けて3つ紹介します。

Mastercard®の魅力

  • 世界トップクラスの加盟店数
  • 海外でのキャッシングが使いやすい
  • コストコで唯一使えるクレジットカード

世界トップクラスの加盟店数

Mastercard®はVisaと並んで世界トップクラスの加盟店数を誇る国際ブランドで、特にヨーロッパ圏に強いとされています。2020年時点でMastercard®の加盟店は約7000万店舗あり、海外旅行でヨーロッパ方面に行く機会の多い人にはメインカードとしておすすめです。

またVisaが使える店舗ではMastercard®も使えることが多いため、Mastercard®の使用に際して不自由を感じることはまずないでしょう。

海外でのキャッシングが使いやすい

海外旅行中にどうしても現金が必要になるケースも少なくありません。そんなときもMastercard®が1枚あれば心配無用です。世界210カ国の「Mastercard」「Maestro」「Cirrus」のATMで現地通貨をキャッシングできます。

現金と違い、クレジットカードを利用した場合は為替の適用タイミングが変わります。

クレジットカードは利用代金の明細がカード会社の決済センターへ届いた日の為替が適用されるので、利用した日と異なる為替レートが適用されます。

Mstercardは常に為替の状況を確認できるようになっています。(https://www.mastercard.us/en-us/personal/get-support/convert-currency.html)

コストコで唯一使えるクレジットカード

Mastercard®は、会員制の倉庫型店コストコ(Costco)で使える唯一のクレジットカードでもあります。コストコは日本国内に30倉庫店(2021年7月現在)あり、大量購入などで利用する人も少なくないでしょう。

コストコでの買い物は支払い金額が大きくなる傾向があり、現金よりもクレジットカードでの支払いが便利です。還元率の高いMastercard®での支払いはポイントも貯めることができるので大変お得です。

Mastercard®のおすすめの選び方は?

Mastercard®のおすすめの選び方は?
(画像=Wealth Bridge編集部)

Mastercard®ってどこがすごいの?

質問者①
編集部

年会費無料で高還元率を実現できるというのが最大の魅力です。利用方法によっては、楽天カードなら還元率が3.0%になったり、JCBカードWなら5.5%になります。

Mastercard®を選ぶ際は、以下のポイントに注目すると良いでしょう。

Mastercard®を選ぶポイント

  • 年会費とステータス
  • ポイント還元率と有効期限
  • 利用シーンと付帯サービス

ライフスタイルに合わせてピッタリの1枚を探してみましょう。

年会費とステータス

Mastercard®には年会費が無料のものから数万円のものまで、さまざまな種類があります。ゴールドカード以上のステータスは手厚いサポートやサービスが受けられますが、その分年会費がかかる傾向にあります。

年会費無料の一般カードでも内容が充実していることが多いので、目的に合ったサービスを提供しているカードを選べば、きっと満足度が高くなるでしょう。

【Mastercard®を種類別にご紹介!】

・スタンダード

社会人になり、経済的自立を目指すための最初のカードとして最適です。 基本的に年会費無料のクレジットカード会社が多く、無理のないコストでクレジットカードを所有できます。

実際に使ってみて、年間利用金額などを考慮した上で、ステータスカードへのステップアップを検討すると良いでしょう。

・ゴールド

信用実績を確立した方や、年齢・年収などの条件を満たしている方が持てる、ワンランク上のクレジットカードです。充実した付帯保険や優待サービスが付き、スタンダードカードよりポイント還元率が高くなる場合もあります。

ゴールドカードは一般的に年会費がかかり、審査もスタンダードカードと比較して厳しくなります。

・プラチナ

日常的な買い物から高額の支払いまで対応できるクレジットカードで、ワンランク上のサービスを提供します。プラチナMastercard®の発行会社は、「株式会社オリエントコーポレーション」「株式会社ジャックス」「三井住友カード株式会社」「三井住友トラストクラブ株式会社」「楽天カード株式会社」です。

・ワールド

Mastercard®の上位グレードカードで、世界1000ヵ所以上の空港ラウンジを、本会員と家族会員が無料で利用できます。ワールドMastercard®の発行会社は、「三井住友トラストクラブ株式会社」「株式会社ジャックス」「株式会社アプラスフィナンシャル(ポルシェオーナー限定カード)」です。

・ワールドエリート

三井住友トラストクラブが提供する、Mastercard®の最上位ランクカードです。 世界1000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「ラウンジ・キー」が付帯します。

本会員だけでなく、家族会員や同伴者1名も無料で利用できるのがメリットです。 また、カード付帯保険は最大1億円で、手厚い補償が付いています。

ポイント還元率と有効期限

Mastercard®のメリットに、選ぶカードや使い方次第でポイントが貯まりやすいことが挙げられます。ポイントサービスを有効活用したい場合、還元率にも注目しましょう。平均的な還元率は0.5%ですが、できれば1.0%かそれ以上あるMastercard®を選ぶとポイントが貯めやすくなります。

ポイントの使い道に迷っている間に有効期限が切れてしまうケースも多々あるため、有効期限の有無や長さを事前確認することも大切です。

【年会費無料でポイント還元率が1%以上あるMastercard®】

・楽天カードは楽天経済圏でさらにポイントアップ!

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス 楽天ポイント
通常還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
交換可能マイル ANAマイル
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能 楽天Edy
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
発行スピード 最短1週間程度
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/

「楽天カード」のポイント還元率は通常1%で、楽天市場を利用すると3%が還元されます。楽天ポイントは、日常の買い物で貯めやすいだけでなく、使い道が多いのも特徴です。

楽天経済圏での利用例

  • 楽天市場:最大3%還元
  • 楽天トラベル:最大3%還元
  • 楽天ブックス:最大5%還元
  • 楽天ふるさと納税:最大10%還元
  • 楽天証券:1%還元
  • 楽天銀行:引き落としで毎月最大9ポイント

月々の支払いをポイントで払ったり、楽天グループの各種サービスで利用できたりしてたいへん便利です。また、楽天ペイを使って全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店・家電量販店など、さまざまなお店でも利用できます。

楽天ポイントの使い道

  • ポイント投資:1pt=1円
  • 支払い代金充当:1pt=1円
  • ANAのマイルと交換:2pt=1マイル
  • 楽天Edyのチャージ:1pt=1円

・JCBカードWは一般JCBカードと比べてポイント2倍!

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上39歳以下(高校生を除く)
ポイントサービス OkiDokiポイント
通常還元率 1.0%(1000円につき2ポイント)
交換可能マイル ANA/JAL/スカイマイル
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ETCカード
電子マネー機能 QUICPay
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
発行スピード 最短3営業日
公式サイト https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/

「JCBカードW」は、通常のJCBカードと比較して2倍のポイントが貯まる高還元率カードです。1000円の利用で「OkiDokiポイント」が2ポイント貯まり、1ポイントあたり5円相当で利用できます。

優待店ではポイントが最大11倍(還元率5.5%)になりお得です。ポイント交換先は数多くありますが、還元率1%を達成するには、「nanacoポイント」「ビックポイント」「ジョーシンポイント」など、1ポイントあたり5ポイントで交換できるものを選びましょう。

18~39歳までが入会対象ですが、入会後は40歳を過ぎても年会費無料の同条件で継続して利用できます。

・dカードはdカード特約店で最大4%還元!

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス dポイント
通常還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
交換可能マイル JALマイル
付帯保険 海外旅行傷害保険(29歳以下)
dカードケータイ補償
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能 iD
スマホ決済 ・Apple Pay
発行スピード 最短1週間
公式サイト https://dcard.docomo.ne.jp/st/

「dカード」は、100円の利用で1ポイントが貯まる、還元率1.0%のクレジットカードです。「dカード特約店」でdカードを使って支払いをすると、ポイント還元率が最大4%になります。

dカードの特約店の一例

  • スタバカード:4%
  • オリックスレンタカー:4%
  • ドトールバリューカード:4%
  • Starbucks eGift:3%
  • kikito:3%
  • JTB:3%
  • マツキヨ:3%
  • メルカリ:2.5%
  • JAL:2%
  • タワーレコード:2%
  • 東京無線:2%
  • ENEOS:1.5%

ポイントの使い道が多いのも魅力で、「dポイント加盟店」での買い物に1ポイントあたり1円で利用できます。加盟店には、「セブン‐イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」などの大手コンビニや、「マクドナルド」「すき家」などのファストフード店、その他ドラッグストアやガソリンスタンドなどさまざまな店舗があり、使い道が多くて便利です。

dポイントの加盟店の例

  • マツモトキヨシ
  • マクドナルド
  • ローソン
  • やまや
  • ファミリーマート
  • コスモ石油
  • モスバーガー
  • じゃらん
  • メルカリ
  • ホットペッパーグルメ

利用シーンと付帯サービス

利用シーンに合わせてお得になるサービスを用意しているカードも数多くあります。

例えば指定店舗ではポイントアップする設定になっているケースがあり、よく利用する店舗が含まれていればポイントを早くたくさん貯めることができます。

また国内や海外旅行の傷害保険や空港ラウンジの使用料無料サービスなどが付帯している場合もあります。

旅行障害保険の補償内容
傷害死亡・後遺障害 海外旅行傷害保険:事故の発生日から180日以内に死亡された場合、後遺障害が生じた場合が対象
国内旅行傷害保険:事故発生の日から180日以内に死亡した場合、事故発生の日から180日以内に後遺障害が生じた場合、医師の指示に基づき入院された場合、ケガの治療のために入院し所定の手術を受けた場合、通院により医師の治療を受けた場合
疾病治療費用 妊娠・出産・早産・流産に起因する疾病、歯科疾病を除く病気の診察費や手術費、処方による薬剤費や病院までの交通費
賠償責任 偶然な事故によって、他人の身体や財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合
携行品損害 旅行期間中に携行する身の回りのものが盗難や破損および火災などの偶然な事故により損害を受けた場合に適用される保険

空港ラウンジには「カードラウンジ」と「航空会社ラウンジ」があり、クレジットカード会員が利用できるのは「カードラウンジ」です。

空港ラウンジで利用できるサービス

  • ソフトドリンク
  • アルコール
  • シャワー
  • コピー・FAX
  • おつまみ

利用目的に合ったサービスを提供しているクレジットカードを調べて選ぶと良いでしょう。

Mastercard®選びに迷ったら楽天カードがおすすめ!

Mastercard®選びに迷ったら楽天カードがおすすめ!
(画像=Wealth Bridge編集部)

Mastercard®の中でもおすすめのカードは何?

質問者①
編集部

Mastercard®の一つの魅力として、使い方次第でポイントがかなり貯まりやすいということが挙げられます。例えば楽天カードであれば、通常ポイント還元率が1.0%で楽天市場で利用すると3.0%還元されます。利用方法次第ではかなり高還元率です。

Mastercard®選びに迷った場合は、楽天カードがおすすめです。

楽天カードは通常ポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場で利用すればポイント3倍になるなど、ポイントが貯めやすいのが魅力です。貯まったポイントの使い道も幅広く、総合的に見てどんな人にもおすすめできるMastercard®です。

判断に迷ったときには、総合的に優れている楽天カードを選べば満足できるでしょう。

【目的別】Mastercard®おすすめ5選

【目的別】Mastercard®おすすめ5選
(画像=Wealth Bridge編集部)
クレジットカード名 年会費 ポイントサービス 通常還元率 交換マイル 付帯保険 追加カード
楽天カード,Mastercard
楽天カード
永年無料 楽天ポイント 1.0%(100円につき1ポイント) ANA 海外旅行傷害保険 ・ETCカード
・家族カード
三井住友NL
三井住友カード(NL)
永年無料 Vポイント 0.5%(200円につき1ポイント) ANA 海外旅行傷害保険 ・ETCカード
・家族カード
・PiTaPaカード
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル
永年無料 永久不滅ポイント 0.5%(1000円につき1ポイント) ・ANA
・JAL
カード不正利用補償(オンライン・プロテクション) ・ETCカード
・家族カード
VIASOカード.png
三菱UFJカード VIASOカード
永年無料 VIASOポイント 0.5%(1000円につき5ポイント) ・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
・ETCカード
・家族カード
TRUST CLUBプラチナマスターカード.png
TRUST CLUBプラチナMastercard®
3300円 リワードポイント 0.5%(100円につき2ポイント) ・国内/海外旅行傷害保険
・バイヤーズプロテクション
・ETCカード
・家族カード

Mastercard®を選ぶ上でのポイントはありますか?

質問者①
編集部

クレジットカードの利用目的やご自身のライフスタイルによって同じMastercard®でも選ぶカードは異なるでしょう。例えば、楽天経済圏でカードを利用するなら楽天カードが最適ですが、海外旅行の頻度が多く無料で空港ラウンジサービスを活用したい方であればTRUST CLUB プラチナMastercard®もおすすめできます。

Mastercard®を持つ目的は人によってさまざまです。ここからは目的別のおすすめ5選を紹介します。

おすすめ5選

  • 楽天カード
  • 三井住友カード(NL)
  • セゾンカードインターナショナル
  • 三菱UFJカード VIASOカード
  • TRUST CLUBプラチナMastercard®

高還元率のカードからステータス重視のものまで、それぞれ特徴の異なる5枚です。おすすめポイントを参考にしながら、自分に合ったMastercard®を選びましょう。

楽天カードは高還元率でポイントが貯まりやすい!

楽天カードのMastercard®は、普段から楽天サービスを利用している人にとって特にポイントが貯めやすい1枚です。海外旅行の際に便利なサービスも充実しており、総合的にどなたにでもおすすめできるカードです。

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス 楽天ポイント
通常還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
交換可能マイル ANAマイル
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能 楽天Edy
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
発行スピード 最短1週間程度
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/

おすすめポイント

楽天ポイントが貯めやすくて使いやすい
楽天カードは通常還元率が1.0%と高還元率で、普段の買い物でもポイントが貯めやすい1枚です。また楽天のサービスを利用するとポイントが1.5倍、楽天市場での買い物でポイントが3倍になるなど、還元率も大幅にアップします。

貯まったポイントは、1ポイント=1円でMastercard®での支払いに使ったり、楽天証券でポイント投資したり、使い道が多いのも魅力です。

海外旅行でも安心のMastercard®
楽天カードは海外旅行もしっかりサポートしてくれるMastercard®です。ツアー旅行代金を楽天カードで支払うと海外旅行傷害保険が付帯され、万が一のけがや病気のときでも安心です。また「海外レンタカー10%オフ」「ポケットWi-Fiレンタル20%オフ」など、旅行中に役立つ優待サービスも充実しています。

海外旅行に役立つサービスが充実
楽天カードの「優待」には、海外旅行に役立つ充実したサービスがあります。 「Wi‐Fiレンタル」サービスでは、ポケットWi‐Fiを1日あたり300円~、さらに楽天カード会員は総額よりさらに20%オフで利用できます。 また、事前予約割引料金よりさらに10%オフで「レンタカー」が利用できるため、国際免許証を持っている方は車での旅行も気軽に楽しめるでしょう。 海外旅行では荷物が多くなってしまいがちですが、空港への「手荷物宅配優待」は通常より最大300円オフになりとてもお得です。 気候の異なる国へ旅行する際には、空港で「防寒具一時預かりサービス」を1着10%オフで利用できます。 旅行前・中・後の各種サービスを利用して、身軽かつ有意義な海外旅行が楽しめます。

三井住友カード(NL)はデュアル発行で2枚持ち可能!

三井住友カード(NL)は話題のナンバーレスカードで、国際ブランドはMastercard®とVisaを取り扱っています。 いずれも加盟店数世界トップのブランドですが、デュアル発行で2枚持ちすると利用シーンを増やすことが可能です。 コンビニや指定店舗でポイント還元率がアップするなど、ポイントが貯めやすいMastercard®でもあります。

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス Vポイント
通常還元率 0.5%(200円につき1ポイント)
交換可能マイル ANAマイル
付帯保険 海外旅行傷害保険
追加カード ・ETCカード
・家族カード
・PiTaPaカード
電子マネー機能 ・iD
・WAON
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
発行スピード 最短10秒(※)
公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp
※ 最短10秒発行受付時間:24時間
※ 即時発行ができない場合があります。

おすすめポイント

海外利用で便利なデュアル発行対応
三井住友カード(NL)はMastercard®とVisaのデュアル発行による2枚持ちが可能です。いずれも世界トップシェアのブランドですが、アメリカ方面に強いVisaとヨーロッパ圏に強いMastercard®を両方持つことで利用シーンを増やすことができます。

またクレジットカードの海外利用で万一のトラブルが生じたときに備えて2枚持っていると安心です。カードに番号や有効期限が記載されていないナンバーレスカードなので、セキュリティ面からしても海外で安心して使えるMastercard®です。

普段の買い物でも還元率アップが狙える
通常の還元率は0.5%ですが、コンビニ2社など・マクドナルドでスマホのVisaタッチ決済/Mastercard®タッチ決済をご利用するとポイントが最大7%(※)還元(※)されます。

また対象店舗を3つ選んで+0.5%還元にすることも可能です。普段の買い物を特定の店舗に絞ることで、高還元率も狙える便利なカードです。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

ポイント還元率が7%(※)になるコンビニを紹介!
三井住友カード(NL)を利用してポイント還元率が最大7%(※)になるコンビニは、「セブン‐イレブン」「ローソン」などの2店です。

「セブン‐イレブン」は全国に2万1215店あり、顧客のニーズに合わせてさまざまなオリジナル商品を開発しています。中でも、プライベートブランドのワインは「安くて美味しい」と高い評価を得ていておすすめです。

「ローソン」も、全国に1万4476店舗を展開する大手コンビニで、「マチカフェ」のドリンク類の種類が多く、特にブレンドコーヒーが美味しいと評判です。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)で貯まったポイントは使い方も簡単
三井住友カード(NL)を利用すると、200円につき「Vポイント」が1ポイント貯まります。

貯まったVポイントは、1ポイントあたり1円でキャッシュバックできます。 また、スマートフォンアプリ「Vポイント」にチャージして、タッチ払いのできる店舗で使うことも可能です。

タッチ払いをするには、「Apple Pay」または「Google Pay」を設定します。 利用できる店舗も拡大中で、全国のコンビニ・スーパー・レストラン・ファストフード店など、数多くあります。ポイントの使い道が多いVポイントは、使いそびれる心配がなく安心です。

デメリット

国内旅行傷害保険が付帯せず、ショッピング補償もない

三井住友カード(NL)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯する一方で、国内旅行傷害保険は付帯していない。よく海外旅行へ行く方でなければ、付帯保険の恩恵はあまり感じられない可能性があります。また、三井住友カード(NL)にはショッピング補償も付かない。国内旅行傷害保険やショッピング補償もカバーしたい場合、三井住友カードゴールド(NL)のように、同じナンバーレスでもワンランク上のクレジットカードを検討する必要があります。

スマートフォンでのセキュリティ管理が手間に感じられる可能性がある

ナンバーレスカードは他人にカード情報を盗み見られるリスクを軽減できる一方で、券面にカード番号や有効期限などが記載されていないために、都度スマートフォンで確認しなければいけない点が手間に感じられることもあります。ちょっとした買い物や会員登録などですぐにカード情報が必要なときでもアプリで確認する必要があるため、不便に感じられる可能性があります。また、アプリ内に大切なカード情報があるため、スマートフォンの紛失や盗難には十分注意しなければなりません。

三井住友カード(NL)の申込み手順

①今すぐ申込むをタップする

三井
(画像=三井住友カード(NL)より引用)

②本人情報を記載する

三井2
(画像=三井住友カード(NL)より引用)

③勤め先(学校)を記載する

三井3
(画像=三井住友カード(NL)より引用)

④カードの支払い方法や暗証番号を記載する

三井4
(画像=三井住友カード(NL)より引用)

⑤入力した内容を確認し、間違っていなければ「この内容で送信」をタップする

三井5
(画像=三井住友カード(NL)より引用)

セゾンカードインターナショナルはポイントは永久不滅!

セゾンカードインターナショナルは、ポイントに有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるMastercard®です。せっかく貯まったポイントも、使い道がないままいつの間にか期限切れになり、消滅してしまうことがあります。セゾンカードインターナショナルならポイントの有効期限を気にせず好きなときに使えます。

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス 永久不滅ポイント
通常還元率 0.5%(1000円につき1ポイント)
交換可能マイル ・ANAマイル
・JALマイル
付帯保険 カード不正利用補償(オンライン・プロテクション)
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
発行スピード 最短5分
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/001/

おすすめポイント

有効期限がない永久不滅ポイント
1000円の買い物で1ポイントの獲得ですが、獲得したポイントに有効期限はありません。

永久不滅ポイントはAmazonギフト券に交換すると1ポイント=5円相当になります。若干還元率が下がるものの、ネットショッピングの支払いやnanacoポイントに交換するなど使い道も豊富です。セゾンポイントモールを経由してネットショッピングをすると、最大30倍のポイントアップが可能です。

ポイントには有効期限がないので、じっくり貯めてから大きな買い物に使うことができます。

通常カードとデジタルカードが選べる
通常カードタイプに加えて、カード面にカード番号と有効期限が記載されていないデジタルカードタイプを選ぶこともできます。デジタルカードタイプは大切なカード情報を盗み見される心配がなく、セキュリティ面でも安心です。

またデジタル発行は最短5分で完了し、公式スマホアプリ「セゾンPortal」でクレジットカード情報が確認できるため、発行後すぐにオンラインショッピングでの使用が可能です。

永久不滅ポイントは使い道も豊富
「永久不滅ポイント」は、Amazonギフト券や他のポイントサービスと交換できますが、それ以外にポイントを使って買い物の支払いにも使えます。 わざわざ他のサービスに交換するよりも、クレジットカードの支払いに使う方が簡単だと考える方も少なくないでしょう。 ポイントを買い物の支払いに使うサービスは「ポイントdeお買い物サービス」と呼ばれていて、インターネットを通した「Netアンサー」や、実際にセゾンカウンターへの来店またはインフォメーションセンターに電話をかけて申し込めます。 毎月13日までにポイントの交換を申し込むと、翌月の請求分からポイント分の金額が差し引かれます。 このサービスを利用する際は、200ポイントあたり900円分で交換でき、1ポイントあたり4.5円相当です。

三菱UFJカード VIASOカードはポイントが自動キャッシュバック!

三菱UFJカード VIASOカードは貯まったポイントが自動でキャッシュバックされるMastercard®です。面倒な手続きも不要で、ポイントの管理が苦手な人におすすめです。せっかく貯めたポイントもオートキャッシュバックなら忘れず無駄なく使えます。

年会費 永年無料
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
ポイントサービス VIASOポイント
通常還元率 0.5%(1000円につき5ポイント)
交換可能マイル
付帯保険 ・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能
スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
発行スピード 最短翌営業日
公式サイト https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html

おすすめポイント

貯まったポイントはオートキャッシュバック
貯めやすいMastercard®のポイントも、使い道に迷っているうちに有効期限が来て消滅してしまうことがあります。

その点三菱UFJカード VIASOカードなら、貯めたポイントが自動的にキャッシュバックされるので安心です。入会月を基準にして、12ヵ月後に最低1000ポイントを条件にキャッシュバックされます。ポイントの管理が面倒な人におすすめのサービスです。

携帯電話やインターネットの利用でポイントが貯めやすい
キャッシュバックを受けるための最低ポイントは1000ポイントですが、携帯電話やインターネットの利用など定期的な支払いに利用すればポイントをしっかり貯めることができます。

例えばNTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルを利用している人は、携帯電話の支払いでポイントを2倍獲得できます。インターネットやETCの支払いもポイント2倍の対象になります。「POINT名人.com」経由で買い物をすると、ポイントが最大25倍になるなど、さらなるポイントアップのチャンスも狙えます。

TRUST CLUBプラチナMastercard®は年会費格安でハイステータス!

年会費3300円の格安で手に入るプラチナカードです。ステータス重視でMastercard®を探している人におすすめです。有名レストランの優待や空港ラウンジの無料利用など、多彩な特典が付いています。

年会費 3300円
申込対象 ・満22歳以上
・年収200万円以上
ポイントサービス リワードポイント
通常還元率 0.5%(100円につき2ポイント)
交換可能マイル
付帯保険 ・国内/海外旅行傷害保険
・バイヤーズプロテクション
追加カード ・ETCカード
・家族カード
電子マネー機能
スマホ決済 ・Apple Pay
発行スピード 約2~3週間
公式サイト https://www.sumitclub.jp/ja/cardlineup/list.html

おすすめポイント

格安なのに多彩な特典が付くプラチナカード
年会費は3300円と格安ですが、多彩な特典が付くのが魅力です。

注目の特典は、全国の主要空港ラウンジと海外1カ所のラウンジを無料で利用できることです。また日本を含む世界100カ国100カ所以上のホットスポットで「Boingo」のインターネットに接続できます。出張や旅行で海外に出かけることが多い人にもおすすめのMastercard®です。

ポイントの有効期限なし
100円の利用で2ポイント獲得でき、有効期限がないのが魅力です。貯まったポイントはキャッシュバック(8000ポイント=2000円)、Tポイントへの交換(4000ポイント=1000円分)、Amazonギフト券への交換(8000ポイント=2000円分)など、実質0.5%の還元率で利用できます。有効期限がないため、慌てずコツコツとポイントを貯めたい人におすすめです。

利用可能な主要空港ラウンジをご紹介!
無料で利用できる主要空港ラウンジには、海外旅行で利用する機会の多い「羽田空港」「関西国際空港」などがあります。

そのほかに、国内旅行で利用する機会のある全国の主要空港でも利用できて便利です。 北海道の「新千歳空港」「函館空港」「旭川空港」から、沖縄の「那覇空港」まで、日本全国への旅行で空港ラウンジが利用できます。

なお、「TRUST CLUBプラチナMastercard®」の場合、「成田国際空港」と「ダニエル・K・イノウエ・国際空港(ホノルル)」は対象外となっているため注意が必要です。

Mastercard®とVisaのここが違う

Mastercard®とVisaのここが違う
(画像=Wealth Bridge編集部)

Mastercard®は Visaと同等の加盟店数を擁する国際ブランドです。加盟店数はVisaと同等の約7,000万店舗を誇ります。Visaと同様、Mastercard®さえあれば海外旅行で他の国際ブランドを持つ必要がないといえます。

日本におけるシェアはVisa、JCBに次いで3番目です。イプソスのキャッシュレス大規模調査によれば、2016年から2020年までの5年間のシェアの移り変わりは以下の通りです。

【単位:%】

Visa JCB Mastercard® ダイナースクラブ
2016年 51.9 30.4 13.6 3.4
2017年 51.2 30.1 14.6 3.5
2018年 50.6 29.7 16.0 3.3
2019年 49.5 29.6 17.3 3.2
2020年 50.8 28.0 17.8 3.1

以前にも増して日本国内で浸透しつつあることが分かります。一方、プロパーカード(国際ブランドが独自発行するクレジットカード)に関してはVisaと並んで発行していません。提携会社がクレジットカードを発行しています。

Mastercard®とJCBのここが違う

Mastercard®とJCBのここが違う
(画像=Wealth Bridge編集部)

JCBは日本発・日本で唯一の国際ブランドです。日本人の人気のハワイやグアムをはじめ、アジア圏でのサービス拡大に注力しているのが特徴です。ハワイで利用できるトロリーバスのなかには、JCB会員なら無料で利用できるものがあります。

他にMastercard®との大きな違いは、JCBではプロパーカードを発行している点です。利用金額に応じてキャンペーンの口数が増加したりポイントの還元率がアップしたりする「JCB STAR MEMBERS」など、JCB独自のサービスが受けられます。

ゴールドカードを持って2年連続で年間100万円以上のショッピングを利用すればワンラック上の「ゴールド ザ・プレミア」のインビテーションも魅力的です。利用額100万円以上なら年会費11,000円でプライオリティパスを受け取れるなど、プロパーカード・提携カードと比較してもバツグンのコストパフォーマンスもメリットといえるでしょう。

Mastercard®のコンタクトレス決済とは

コンタクトレス決済とは?.jpg
(画像=Wealth Bridge編集部)

Mastercard®ではNFC (EMV Contactless)という国際基準を用いた非接触決済を導入しています
電子マネーなどのように、タッチ決済でクレジットカードを利用できる仕組みのことです。

日本国内のSUICA などの電子マネーはソニー開発のFelicaという規格で、日本国内のみ普及しています、
一方のMastercard®のコンタクトレス決済は世界基準の規格のため、世界中で利用できます。

コンタクトレス決済ができるクレジットカードは多くの場合で下記のマークがついているため、簡単に見分けが可能です。

Mastercard®
(引用:MasterCard公式サイト)

通常通りのクレジットカードの支払い方法に「非接触のタッチ決済」が増えた形になるため、利便性が上がって使いやすくなっています。

Mastercard®に関するよくある質問

最後に、Mastercard®に関するよくある質問をまとめます。はじめてクレジットカードを発行する方や、サブカードをお探しの方はぜひ参考にしてください。

Mastercard®とVisaカードはどちらが良いですか?
コストコでクレジットカード払いを利用したい場合は、Mastercard®がおすすめです。 それ以外に目的がなければ、国際ブランドシェア率No.1で提携店舗数が多いVisaカードにすると良いでしょう。

大手調査会社「イプソス」が日本人約20万人を対象に行った「2020年キャッシュレス大規模調査」によると、利用されたクレジットカードの国際ブランドシェアは、Visaカードが50.8%、Mastercard®は17.8%でした。

海外旅行でクレジットカードを利用する場合は、アメリカ方面に強いのがVisaカード、ヨーロッパ方面に強いのがMastercard®だと言われているため、渡航先に合わせて使い分けることをおすすめします。

複数枚の利用を検討している場合は、Mastercard®とVisaカードの2枚持ちにすると良いでしょう。
Mastercard®とJCBカードはどちらが良いですか?
コストコでクレジットカード払いを利用したければMastercard®ですが、それ以外に目的がなければJCBカードがおすすめです。日本での国際ブランドシェアは、JCBカードが28.0%で、Visaカードに続いて第2位です。

日本国内だけでなく、日本人がよく行く海外旅行先(ハワイ・韓国・台湾など世界8都市)では、「JCBプラザラウンジ」が無料で利用できます。

ただし、海外でJCBカードが利用できる場所は限られているため、海外旅行でクレジットカードを利用したい場合は、Mastercard®かVisaカードも用意していると安心です。
Mastercard®とアメックスはどちらが良いですか?
提携店舗数の多さやコストコで利用できるなど、Mastercard®には万人向けのメリットがあります。そのため、年会費が無料で使いやすいクレジットカードを探している方には、Mastercard®をおすすめします。

しかし、ステータスカードが欲しい方、旅行やエンターテイメントの手厚い特典が欲しい方には、アメックスも有力な選択肢です。

アメックスのカードを所有している方は、国内28ヵ所、海外1ヵ所の空港ラウンジを同伴者1名とともに無料で利用できるほか、会員向けのイベント・キャンペーンも充実しています。
Mastercard®法人・ビジネスカードはどれがおすすめですか?
Mastercard®の法人・ビジネスカードでは、「三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドカード」がおすすめです。「経理管理と資金運用の効率化を目的とした中小企業の方向け」のビジネスカードで、国内外の出張をサポートする充実した内容が魅力です。

国内主要空港のラウンジを無料で利用できるため、インターネット環境を確保しつつ、ゆったりとした空間で仕事ができます。また、「プラスEXサービス」を活用すると、東海道新幹線のネット予約、チケットレスサービスの利用も可能です。海外・国内旅行傷害保険は最高5000万円で、万一に備えて手厚い補償が付いています。

コストコで使うならどのMastercard®がおすすめですか?
コストコでクレジットカード払いをするには、Mastercard®が必須です。おすすめなのは、コストコ以外でもポイントが貯めやすい「三井住友カード(NL)」と「楽天カード」です。

「三井住友カード(NL)」は、通常の還元率が0.5%と平均的ですが、コンビニ2社など(セブン‐イレブン・ローソン)とマクドナルドを利用する場合は、ポイントが最大7%(※)還元されます。

また、対象店舗を3つ選んで、ポイント還元率を通常の2倍である1%で利用できます。

「楽天カード」は、通常のポイント還元率が1%で、コストコを含めあらゆるシーンでポイントが貯めやすいMastercard®です。さらに、オンラインショップの楽天市場で、ポイント還元率が3倍になるのも魅力です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
Mastercard®の締め日と引き落し日はいつですか?
Mastercard®の締め日と引き落し日は、クレジットカード発行会社によって異なります。

Mastercard®にはプロパーカードがなく、各クレジットカード会社の締め日と引き落し日が適用されます。本記事でおすすめしたクレジットカードの締め日と引き落し日は、以下の通りです。
クレジットカード名 締め日 引き落し日
楽天カード,Mastercard
楽天カード
毎月末締め 翌月27日払い
三井住友カード,Mastercard
三井住友カード
毎月15日締め
毎月末締め
翌月10日払い
翌月26日払い
セゾンカードインターナショナル,Mastercard
セゾンカードインターナショナル
ショッピング:毎月10日締め
キャッシング:毎月末締め
ショッピング:翌月4日払い
キャッシング:翌々月4日払い
VIASOカード,Mastercard
VIASOカード
毎月末締め 翌月27日払い
TRUST CLUBプラチナMastercard®,Mastercard
TRUST CLUBプラチナMastercard®
毎月15日締め 翌月10日払い

毎月の引き落し日までには、銀行口座の残高に十分な金額があるよう確認しましょう。

まとめ

Mastercard®の魅力と目的別にMastercard®のおすすめ4選を紹介しました。

国内外を問わず利用できる店舗数が多いMastercard®は、メインカードとして大変便利です。すでにJCBやVisaを持っている人は、それぞれの苦手分野を補うサブカードとしてもおすすめです。

クレジットカードを持つ目的やライフスタイルに合わせて、自分にピッタリのMastercard®を探してみましょう。

関連記事
【目的別】おすすめのクレジットカードおすすめ8選と失敗しない選び方を解説
【高還元率】クレジットカード8選!選び方や各カードの特徴を徹底解説
おすすめMastercard®5選!魅力と選び方も徹底解説
20代におすすめクレジットカード7選!20代限定のメリットも紹介
イオンカードのメリット・デメリットは?その評判や特徴とあわせて解説