[PR] 選ばれ続ける「公文式英語」の秘密

英検®でも確かな実績!選ばれ続ける「公文式英語」の秘密 識者、経験者、教材制作者が特長、効果を語る


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選ばれ続ける「公文式英語」の秘密

 2020年は日本の英語教育にとって大きな節目の年だ。小学校では新学習指導要領が全面実施となり、3・4年生で「外国語活動」がスタート。5・6年生では「英語」を正式な教科として、総合的・系統的に学習することになった。
「その背景にあるのは、日本社会における英語の位置づけの大きな変化」と言うのは、文部科学省の教科調査官も務めた敬愛大学の向後秀明先生だ。
「いまや英語力は、限られた職種の人だけが必要とするものではなくなりました。あらゆる経済活動、社会活動がなにかしらの形で海外とつながる中、それは国内で働くにしても欠かせない能力の一つとなっているのです」
 教育や学習の領域では、すでに何年も前から着実に変化が訪れている。首都圏の中学入試で「英語」を採用している学校は15年に33校だったのが、19年には125校と約4倍に増加。小学生による英検®の受験は3年で6万人近く増え、41万人を超えている(※1)。
 そうした状況で、高い支持を得ている学習法が「公文式英語」だ。調査によれば、英検®3級、4級に合格した小学生で、合格時に公文式英語に取り組んでいた子の割合は47.2%に上る。さらに、98.2%が「英語力向上に役立つ」と答えている。
 加えて、調査結果で注目なのが「公文式英語で伸びると思う力」だ。「書く力」「読む力」に続いて、「聞く力」と回答した人が86.5%に達している。「プリント中心の公文式でリスニングは学べないのでは」というのは実は誤解。専用のリスニング機器「E-Pencil」でネイティヴスピーカーによる英語を繰り返し聞けるため、聞く力の習得についても評価が高いのだ。
 公文式の教室では英検®の受験に加えて、腕試しの場として世界標準の英語検定試験であるTOEFL Primary ® 、TOEFL Junior ® の受験も後押ししており、年間5000人以上(※2)の小学生がチャレンジしている。
「英語は単なる勉強ではなく、自分の可能性を広げる大事なツール」と向後先生。まさにこれからの時代、社会に出て通用する本物の英語力が求められる。ではそうした中で、公文式英語は子どもたちの力をどう伸ばすのか。以下では、識者、実際の経験者と教材制作者へのインタビューを掲載する。

*「英検」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※1 公益財団法人 日本英語検定協会「英検受験の状況」より。
※2 2018年度の年間累計。

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「実社会で通用する英語力」を身につけるために何が必要か

向後秀明先生

こうご・ひであき
敬愛大学 英語教育開発センター長
国際学部 国際学科 教授

千葉県公立高等学校の教諭、千葉県教育庁を経て、2010年文部科学省初等中等教育局・教科調査官に。2017年より、敬愛大学国際学部国際学科教授。英語教育界の最高栄誉とされるパーマー賞も受賞している。

 語学力は、基本的にその言語と触れた時間に比例して向上するもの。さらにインプット・アウトプットの両方を、バランスよく継続することで学習効果は高まります。その意味では、学校の授業は子どもたちの興味、関心を高める場と考え、力を伸ばすには自主学習が重要といえるでしょう。
 では自主学習で大切なことは何か。それは、自分のレベルに合った教材と、ペースや方向性を示してくれるサポート役。お子さん一人ひとり、資質や能力は当然異なりますから、それに見合った学習をすることが求められるのです。言語に多く触れることが大事といっても、闇雲に英語の動画や音声に触れるだけでは上達は望めません。

公文式英語の特徴は、
レベルに合った教材で考えながら学べるところ

 公文式英語については、教材の英文が子どもたちの興味を引く内容になっている印象で、しかもリスニング機器を使いながら英単語や文章を「音」と結びつけて学習するので、音と意味の両方を定着させやすいと感じます。
 また、日本人がつまずきがちな「書くこと」もレベルに合う形で盛り込まれ、「音と意味を確認した後に、声に出して言ってから書く」など、インプットとアウトプットの課題が上手に組み合わされているのも特徴でしょう。多くの語彙や表現に慣れ親しんでいくことで、自然と「話す」「書く」につながる力が向上する仕組みになっていると思います。
 外国語の習得は、体育などと似たところがあります。「不完全だけれど、今ある力でやってみる」というトライアル&エラーの体験もしながら、徐々に質を高めていくことが必要です。
 また語学力は、必ずしも「知識、技能」が基本にあって、その上に「思考力・判断力・表現力」が身につくものではないということも知っておくべき。思考、判断、表現することで、知識や技能が高まることがあります。この行ったり来たりが大切なんです。
 そうした点でも、自分のレベルに合った教材を必要に応じて繰り返し学べ、自ら考えることを重視している公文式英語は有効な学習法のひとつ。単に試験の点数を取るためだけでなく、実社会で通用する力を養うのに適した勉強方法といえるでしょう。

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公文式英語が私にくれたもの

高1で大学上級レベルの英検®1級にも合格!
受験でも留学でも十分通用する英語力、そして“やり抜く力”が身についた

大石航太郎さん

おおいし・こうたろう
早稲田大学政治経済学部 2年

小学4年生で英検®5級、5年生で4級、6年生で3級、中学1年生で準2級、2年生で2級、3年生で準1級、高校1年生で1級に合格。自らの経験を生かし、学業の傍ら、大学の仲間と高校生を対象とした「オンライン学習サービス」の事業も開始。法人化も検討している。

 公文式英語を始めたのは、小学1年生のとき。高校1年生の終わり頃まで続けました。とにかく、毎日プリント5枚。朝食の前や中学以降は電車通学の車内など、時間を見つけて取り組んでいました。習慣になっていたので、やらないと落ち着かない。そんな感じでした。
 おかげで、小4のときから受けていた英検®では毎年1級ずつ合格するという目標を達成し、高1で1級を取得。TOEFL Junior® でも最高でスコア860(※3)を取ることができました。いずれも勉強は公文式が基本で、後は過去問を解いた程度です。
 具体的に身についたと思うのは、まず英作文の力です。小学生のときから教材でいろいろなパターンに取り組んできたので、受験でも苦労しませんでした。また長文読解も好きです。設問にかかわるところだけを探して読むというより、全体の内容をしっかり理解する。小さい頃からそうしたスタイルでやってきたので、英検®1級のかなり学術的な文章も読みこなすことができました。
 一方の「聞く力」「話す力」について、大きな助けになったのはやはり音声学習ができる「E-Pencil」です。対話文や物語、論説文などを聞いて、自分でもまねして読んでみる。さらに週2回の公文式の教室で先生の前で教材を音読する。そうした中で自然とリスニング、スピーキングも鍛えられました。格好よく発音したいと、何度も繰り返し音声を聞いたことを覚えています。
 公文式英語の教材は、面白い物語や偉人の伝記など飽きないように工夫されていて、それも長く続けられた要因です。中学生のときは、教材に出てきた小説の原書を読んだりもしました。

1年間に及ぶ留学でも
臆せず話すことができた

 そして、小学5年生のときに参加した公文式のイングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)(※4)。これも、私が英語を学ぶうえで一つの転機になりました。世界各国から集まった学生キャンプリーダーと共同生活をしながら、さまざまなテーマについて英語で議論する中、「英語でこんなふうにコミュニケーションが取れるのか」「もっと本気で勉強したい」と強く思いました。
 その気持ちは薄れることなく、中学卒業後はオーストラリアの公立高校に1年間留学しました。最初は苦労しましたが、1〜2週間で不自由なく話が聞き取れるようになったのは、やはり「E-Pencil」などで“英語を聞く耳”ができていたからだと思います。
 現地では高校の授業も討論やレポートといった発信型の課題が中心でしたが、これにも十分対応することができました。EICでの経験から「知っている単語を組み合わせて文にすれば、自分の意思を伝えられる」という実感もあったので、あまり臆せず話すことができましたし、語彙の不足もそれほど感じませんでした。単語は、教材の例文やストーリーを通じて相当な量を覚えたので、単語帳などをつくったことはありません。

自分が家庭教師になって
気づいたこと

 公文式では学年に関係なく、自分のペースで学習を進めていきます。地道に課題と向き合い、間違えた理由を考えながら、理解を定着させるスタイルは自分に合っていたと感じます。
 小3で中3相当のI教材を終えたとき、教室の先生の判断で前の教材に戻る経験もしました。初めは悔しいと思いましたが、そこで文法力などをしっかり固められたことが後の学習をスムーズにしてくれた。振り返れば、そう思います。
 大学生になって高校生の家庭教師をするようになり、文法がおろそかになっている生徒さんがとても多いことに驚きました。それでは英作文を書くのも、長文を読むのも難しい。世間にはさまざまな受験向けのテクニックもありますが、難関大学の入試や英検®1級レベルの問題には、そうした付け焼き刃では太刀打ちできません。
 真の英語力の土台を築くには、やはり学習の「量」がものを言う。質の高い教材で段階を踏んで大量の英語に触れられる公文式は、基礎づくりにも向いています。そしてもう一つ、私に“やり抜く力”を与えてくれたのも公文式です。これからも、それを生かして自分の道を歩んでいければと思います。

EICに参加したときに書いた感想文。小学生ながら英語でしっかりと自分の思いを伝えている。

英検®のすべての級に合格し、その中で特に優秀な成績の人に送られる賞状。


*「 英検」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※3 複雑な言葉の構造や語彙に関する知識を活用して、複雑な文章や言い回しについても常に理解することができるレベル。
※4 英語で世界を感じ、地球社会に貢献できる人材を育むためにKUMONが独自で運営しているプログラム。

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≪教材制作者に聞く!≫
公文式英語が子どもの力とやる気を引き出せる理由

 学習効果を高めるための工夫やこだわりはどこにあるのか。実際に公文式英語の教材づくりを担当する玉田憲子さん(英語教材部次長)に聞いた。

── 公文式英語が英検®などの外部テストで、高い実績を残せる理由は?

玉田 英語を読み、「E-Pencil」を使って聞き、それを音読し、問題の答えを書く。これを繰り返しバランスよく行うことで“読解力”を養っていくのが公文式英語です。しっかりとした量の英語に触れる中で語彙力や構文力などを身につけていくため、応用が利き、さまざまな種類の問題に対応できるようになります。また“音学習”を大切にしています。聞いて、声に出して読むことで、音声・意味・文章を結びつけて学ぶことができ、学習の定着度も高まります。

── 教材の特長や教材づくりの工夫は?

玉田 スモールステップで着実に力をつけていけるよう設計しています。それまでに学んだ単語や表現を織り込みながら、新しい内容を加えていく。こうすると、子どもたちが自信を持って問題に取り組め、同時に「次に行きたい」という意欲もわいてきます。

── 教材改訂のプロセスは?

玉田 教材に取り組む子どもたちを観察し、課題を洗い出すことから始まります。表情や目線を見て、つまずきやすい個所を探ったり、解答を分析して、適切な難易度を見極めます。それに基づいて、単語や表現、レイアウトまで検討し継続的に改訂を重ねています。

専用リスニング機器
「E-Pencil」

教材のテキストを見ながら、ネイティヴスピーカーが話す英語を繰り返し聞くことができる。

── 公文式英語を通じて、どんな力をつけてほしい?

玉田 高度な英語力はもちろんですが、それを生かして異文化を理解しグローバルに活躍してほしい、自分の道を切り開ける人になってほしいというのが私たちの願いです。教材の内容も、そうした思いのもとで検討しています。私たちにとって、子どもたちの「解けた!」という笑顔が一番の原動力。それを見るために、これからも“もっと学びたい”と前向きな気持ちを引き出す教材をつくっていきたいと思います。

 


●お問い合わせ/株式会社公文教育研究会
https://www.kumon.ne.jp/
https://www.immersioncamp.com/