PRESIDENT 経営者カレッジ 「もっと成長したい」経営者の学びの場

2019年11月 先行登録スタート

名経営者が「経営の奥義」を伝授。

この混迷の時代にも通用する
「経営哲学」や「経営手法」とは?
それを教えてくれるのは、数々の実績を残してきた
名経営者をおいてほかにいない、
という結論に至りました。

1963年創刊のビジネス誌「プレジデント」が
長年培ってきた編集ノウハウや、
日本を代表する企業との信頼関係を生かし、
名経営者から直接学べる場をつくることにしました。

「PRESIDENT経営者カレッジ」を、ここに開講します。
この講座では、講師の貴重な成功体験や苦労談に
耳を傾け、自ら「学び」ます。
講師や受講者との談義を通して「気づき」を得ます。
自分なりに咀嚼して、経営で「実践」し、
結果を出していくのです。

自らの手で、さらに成長する会社へ。

成功談も失敗談も、満載の白熱講義。

来春の本格開講に先立ち、今秋3つの「経営塾」が開講

経営者限定、少人数制の濃密さ。

レジェンドが教える「経営の鉄則」 宮内塾
宮内義彦
オリックス
シニア・チェアマン
宮内義彦

講師プロフィール

1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。64年オリエント・リース(現オリックス)入社。 70年取締役、 80年代表取締役社長・グループCEO、 2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任。総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。著書に『“明日”を追う【私の履歴書】』『グッドリスクをとりなさい!』『私の経営論』『私の中小企業論』『私のリーダー論』など。

テーマ 次世代を担うリーダーに継ぐ! 企業経営の鍵

講座の特長

・社員13人のベンチャーからグローバル企業に育てた講師が、経験に基づいてまとめた企業経営の勘どころがわかる
・社会で支持される企業に必要なマクロ観がわかる
・組織のリーダーとして求められる資質がわかる

講座の主な内容

経営者としてのマクロ観――自分の置かれた立ち位置を知る
経営者の仕事とは
これからの企業経営で大切なこと――真のコーポレートガバナンス
戦後の日本経済史・経営史から未来の企業経営を考える
オリックスの新規事業挑戦――その成功例と失敗例
成長し続ける企業でなければ価値はない――リスクの取り方と危機対応

講師からのメッセージ

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開催日時・場所

第1回 2019年11月25日(月)15:00~ 交流会付き(講師も参加予定)
第2回 2019年12月16日(月)15:00~ 交流会付き

『一橋講堂 特別会議室101-102』
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 
学術総合センター
*交流会は、隣接の如水会館を予定

費用 16万5000円(税込) *交流会費2回分を含みます
「データ」と「感情」で10年後への布石を打つ 菊地塾
菊地唯夫
ロイヤルホールディングス
代表取締役会長
菊地唯夫

講師プロフィール

ロイヤルホールディングス代表取締役会長。1965年、神奈川県生まれ。88年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入行。ドイツ証券を経て、2004年ロイヤル(現ロイヤルホールディングス)入社。07年取締役総合企画部長。10年社長、16年に会長兼CEO。19年から現職。16年~18年日本フードサービス協会会長。

テーマ VUCAの時代に会社が持続的に成長するために

*「VUCA」とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語。

講座の特長

・業績の下降スパイラルから抜け出すには、どんな戦略を打てばいいのか
・ステークホルダー経営、相反する利害の調整法とは
・経営と現場の壁を取り除くために経営者がするべきこと

講座の主な内容

ロイヤルグループの事業変遷と経営戦略/ステークホルダー経営
経営の数字を知るー経営のデータを俯瞰的に捉え、
ステークホルダーとの対話を通じて企業価値向上を図る

講師からのメッセージ

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開催日時・場所

2019年11月22日(金)14時~ 交流会付き(講師も参加)
プレジデント社 ロビー会議室
〒102-8641 東京都千代田区平河町2-16-1

費用 5万5000円(税込) *交流会費を含みます
会社は誰のためにあるのか。それを追究すればいい 横田塾
横田英毅
ネッツトヨタ南国
相談役
横田英毅

講師プロフィール

ネッツトヨタ南国取締役相談役、ビスタワークス研究所顧問。1943年生まれ。日本大学理工学部卒業後、カルフォニアシティカレッジに留学。西山グループ系列の宇治電化化学工業、四国車体工業を経て、1980年トヨタビスタ高知発足と同時に副社長に就任、87年代表取締役社長。2007年代表取締役会長、10年取締役相談役。1917年から続く西山グループの資本家の一員として、愛媛トヨタ自動車の代表取締役も務める。著書『会社の目的は利益じゃない』。DVD『横田英毅のこう思う』。横田さんの経営哲学を解説した著書として『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』がある。

テーマ 社員の幸せが第一。利益は後からついてくる

講座の特長

・一番大事なのは全社員が勝利者になることで、それを継続するために必要なのが利益
・教えない、上意下達をしない、マニュアルをつくらない
・会社は人。いい会社づくりはいい人材を採用するところから始まる

講座の主な内容

ネッツトヨタ南国の変遷と経営戦略/顧客満足度連続ナンバー1を達成した秘訣
採用に徹底的に時間とお金をかける/離職率1%、やりがいを引き出す人材の育成法
全社員を勝利者にすることが第一/利益はあとからついて来る/三方良しの経営

講師からのメッセージ

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開催日時・場所

第1回 2019年11月7日(木)14:00~ 交流会付き(講師も参加)
第2回 2019年12月10日(火)14:00~  交流会付き

費用 11万円(税込) *交流会費を含みます

6つの特長

その1 名経営者が直接、「経営の奥義」を伝授します。少人数のゼミナール方式なので、納得がいくまで「学べ」ます。

その2 経営の基本から実践までを「学ぶ」ため、複数回の授業が前提です。

その3 講師や受講者との対話、他者の視点を通して「気づき」を得たら、それを持ち帰って関係者と共有します。

その4 「気づき」と向き合い、目標とする経営に向かって「実践」します。

その5 経営の「実践」で得た成果を学びの友とも共有し、継続して自らを成長させていきます。