


この混迷の時代にも通用する
「経営哲学」や「経営手法」とは?
それを教えてくれるのは、数々の実績を残してきた
名経営者をおいてほかにいない、
という結論に至りました。
1963年創刊のビジネス誌「プレジデント」が
長年培ってきた編集ノウハウや、
日本を代表する企業との信頼関係を生かし、
名経営者から直接学べる場をつくることにしました。
「PRESIDENT経営者カレッジ」を、ここに開講します。
この講座では、講師の貴重な成功体験や苦労談に
耳を傾け、自ら「学び」ます。
講師や受講者との談義を通して「気づき」を得ます。
自分なりに咀嚼して、経営で「実践」し、
結果を出していくのです。

1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。64年オリエント・リース(現オリックス)入社。 70年取締役、 80年代表取締役社長・グループCEO、 2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任。総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。著書に『“明日”を追う【私の履歴書】』『グッドリスクをとりなさい!』『私の経営論』『私の中小企業論』『私のリーダー論』など。
・社員13人のベンチャーからグローバル企業に育てた講師が、経験に基づいてまとめた企業経営の勘どころがわかる
・社会で支持される企業に必要なマクロ観がわかる
・組織のリーダーとして求められる資質がわかる
経営者としてのマクロ観――自分の置かれた立ち位置を知る
経営者の仕事とは
これからの企業経営で大切なこと――真のコーポレートガバナンス
戦後の日本経済史・経営史から未来の企業経営を考える
オリックスの新規事業挑戦――その成功例と失敗例
成長し続ける企業でなければ価値はない――リスクの取り方と危機対応
ロングバージョンはこちらから
第1回 2019年11月25日(月)15:00~ 交流会付き(講師も参加予定)
第2回 2019年12月16日(月)15:00~ 交流会付き
『一橋講堂 特別会議室101-102』
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
学術総合センター
*交流会は、隣接の如水会館を予定

その1 名経営者が直接、「経営の奥義」を伝授します。少人数のゼミナール方式なので、納得がいくまで「学べ」ます。
その2 経営の基本から実践までを「学ぶ」ため、複数回の授業が前提です。
その3 講師や受講者との対話、他者の視点を通して「気づき」を得たら、それを持ち帰って関係者と共有します。
その4 「気づき」と向き合い、目標とする経営に向かって「実践」します。
その5 経営の「実践」で得た成果を学びの友とも共有し、継続して自らを成長させていきます。