2012年2.13号 プレジデント言行録
上司自身が成長して
いなければ
部下はついてこない。
「自分を再教育できない人はお荷物になる」43ページより
「黒字でも利益率が
低ければ、平気で社員の
クビを切ったり
部署ごと潰したりする」
「中国、韓国、欧米…
『外国人ボス』へのゴマのすり方、教えます」
72ページより
私はよく仕事に
悩む若い人に
「楽勝でできることを
徹底的にやるといい」
とアドバイスします。
「4タイプ分析『あなたの仕事ぶり、ここが残念!』」
61ページより
「勤め続けても、出世したり給料が上がって
いったりという保証はない。勤めている会社や
自分自身の成長を実感できる場面は
少ないと半ばあきらめている。
『働くモチベーション=お金』となったのは、
会社の将来が危うく未来を賭けられない状況の中、
信じられるのはお金のみと考える人が
増えたことの裏づけではないでしょうか」
「2000人調査! あなたは会社に必要とされているか?」
24ページより
私から見て、経営幹部になる人には
共通点があります。社長が決めたことを
忠実かつ迅速に実行できる人、
つまり「イエスマン」だということです。
社長の仕事は「決めること」であり、幹部以下は
その決定を実行していくのが役割です。
「役員になる人、課長止まりの人の分岐点」68ページより
課長以上の登用の要件で、リーダーシップの有無が
問われるのは昔も今も変わらない。
加えて今、求められている要件は、
人のよさでもなければ、酒が強いことでもない。
やはりチャレンジ精神、変革力、
グローバルセンスの三つだと思う。









