2011年9.12号 プレジデント言行録
よく「自分はこれだけがんばっています」と
自己評価する人がいますが、
これは「稼げない人」の典型です。
努力が認められていないと感じるから、
自己主張しようとするのでしょう。
「見えた!『年収1億マン』8つの黄金律」33ページより
稼げる人は情報をたくさん
持っているのではないかと思いがちだが、
情報量は誰もそれほど大差はない。
同じ情報からいかに気づきを得て、
物語を組み立てていけるかが、
稼げる人と稼げない人の差になって表れる。
「岩瀬大輔が分析!『ビジネスアスリート』の新セオリー」62ページより
相場観を磨くには本来、
経験の積み重ねが必要です。
ただ、基準になる情報やデータを暗記すれば、
その時間をショートカットできる。つまり暗記は、
時間をかけなくては蓄積できない経験知を、
早送りで獲得する方法でもあるのです。
「『時間、集中、記憶、お金』効果満点テクニック」56ページより
人に教えるためには、一度学んだものを
自分なりに再構成する必要があります。
私も2年前から図解スキルや
美術史のセミナーを開催していますが、
プログラムをつくるだけで頭の中の棚卸しになり、
一段高い目線を獲得できます。
「場面別・気の利いた『ジョーク、酒落、比喩』の使い方」54ページより
「いじられる」は
「愛される」に近い
「『時間、集中、記憶、お金』効果満点テクニック」57ページより
楽しそうに仕事をしている人は、
自然とお客さんとの距離が近くなる。
「混迷の時代、ビジネスマンが身につけるべきものとは?」39ページより
一回参加して2、3人と
じっくり話せれば十分です。
私はその積み重ねで1000人を
超える人脈を築くことができました。









