2011年6.13号 プレジデント言行録
今から30年までが
日本にとっての
最後のチャンスかもしれない。
(「『新日鉄・住友金属』合併だけじゃない!
あの企業、この事業はどうかわったのか」31ページより)
「リーマンショックのときは
車を生産してもまったく売れなかったが、
震災後は世界的に需要は
旺盛でも売る車がない」
(「世界一狙う『VW+スズキ』。
トヨタの巻き返しは」38ページより)
「ビジネスの成功、失敗の8割方は
理屈で説明つかないことで決まっている」
(「5年後のエース企業&業界を大胆予測する」80ページより)
「若手は合併を逆にチャンスととらえ、
一生懸命頑張る人もいます。(中略)
逆にやり方としては、相手企業の若手の中から
スター選手を生み出すことが大事なのです。
『中高年はクビを切られるけど、彼は評価されて
出世している』と相手企業の社員に思わせれば、
士気も高まるのです」
(「検証『合併人事』お金、ポスト、
仕事はどうなる?」34ページより)
「現在トップシェアであっても、数年先も
その地位を維持できるかはわからない。一方で、
現在は2位以下に甘んじている企業であっても、
経営努力次第ではトップになれる可能性が十分にある。
経営陣の手腕が問われている」
(「30年検証!日本企業・産業の栄枯盛衰史」75ページより)
「二番でもスズキは自信をもっています。
一番には、もうこだわらない。
お行儀の悪い富士山よりも、誰も知らないけれど、
頑張った北岳(日本で二番目に高い山)のほうが
私は美しいと思う」
(「沸騰!軽自動車ウォーズ トヨタ参入、
震災需要で市場急拡大」106ページより)
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