2011年5.30号 プレジデント言行録
驚いたのは、リストラされても
次の仕事を見つける自信があると
回答した人が上級職に多いことだ(中略)。
バブル経済の崩壊以降のリストラの歴史で、
転職が最も難しかったのがホワイトカラーの
中高年だった。過去の教訓を
学んでいないと言わざるをえない。
(「2000人調査で解明!
サラリーマン『希望格差社会』の実態」22ページより)
昔は(中略)稼いでさえいれば、
妻や子供から承認や尊敬を受ける
ことができました。しかし、
今は家庭に参画しないお父さんは
「大切な人」「必要不可欠な人」
とは言われません。(中略)
将来、熟年離婚や介護してもらえないと
いった危険が高まるでしょう。
(「山田昌弘 生きづらい時代、
働く者の『本当の喜び』とは何か」33ページより)
イライラは必ずしも否定的な
感情ではありません。むしろ仕事上の
エネルギーを引き出すチャンス。
イライラしている自分を喜べるという
方向に自分を向ければいいのです。
(「自分で自分を癒やす『心の筋トレ』入門
イライラしない練習」48ページより)
どんな人生を送ることが
自分にとって幸せなのか。
簡単なようで実はこれがとても難しい。(中略)
重要なのは足るを知ることではないでしょうか。
どの状態になれば満足するのかを自分で、
あるいは夫婦で確認しておくとよいでしょう。
(「蟹瀬誠一
仕事中毒人間の『家族を愛するかたち』とは」67ページより)
公明正大にやれば絶対に信頼は回復できる。
不祥事のときこそ、自分たちにとって不都合なことでも
一切誤魔化してはいけないんです。
(「正垣泰彦(サイゼリヤ会長)よもやの不祥事で断行した
『顧客の信頼』回復策」75ページより)
おすすめコンテンツ
-
- プレジデント
- ビル・ゲイツも買えない「小さな幸せ」のかたち
- 特別インタビュー○生活・文化展望2008
-
- Family
- 夫婦で教育方針がずれるのは、遺伝子の仕業だった
- 動物行動学的見地から考察したら
-
- プレジデント
- 乱世に伸びるリーダー、落ちるリーダー
- 激動の時代に組織を率いていくために必要なものとは









