2011年5.2号 プレジデント言行録
お釈迦様は
「過去のことをくよくよするな、
未来のことを思い煩うな」
とおっしゃいました。
(「瀬戸内寂聴『今をただ一生懸命に生きるということ』」107ページより)
発電部分に関して、
35%の原子力を依然として維持したいのであれば、
既存の原子炉施設は国が買い取り、
必要ならば人材も移して、
国策会社として運営するしかない。(中略)
民間の電力会社は火力、水力、その他の
クリーンエネルギーに専念する。
(「大前研一『ここが大間違い! 日本の原発・節電対策』」102ページより)
「メールだけじゃダメだぞ。
ちゃんと電話もして、ときどきは会わないとね」
(「150万台突破! 空回り新人を支えた『励まし役と叱り役』」30ページより)
正座で説教を3時間聞いた。
軽率だったのは自分。
言い訳はせず真摯に謝罪した。
(「ネッツトヨタ南国 顧客満足度No.1の原動力は
『120分朝礼』にあり」27ページより)
自分の手には負えなくなりそうな
ことについては、すぐに報告する。
(「大和ハウス工業 一人当たり受注棟数トップの鍵
『点検・確認・念押し』」36ページより)
部下にとって上司が同じ船に
乗っているんだという「納得感」を
与えることができるかがポイントです。
(「上司の鉄則『質問力、開示力、説得力の3つを磨け』」56ページより)
最後に封筒を受け取った寡黙な男は、
普通のオジサンである。だが、
筒井には、とてつもないヒーローに思えた。









