2011年3.21号 プレジデント言行録
「目の前にいるこの人のために、
私は何ができるか」
(「人生の棚卸し、『自分磨き』が生涯の仕事を拓く」83ページより)
国内にとどまりたいという社員は
今後当社では
働いていけないだろう。
(「海外人材9割時代へ。ノルマはTOEIC700点」61ページより)
自分で考える力と
判断力を備えている人であれば、
極端な話、
性格はどうでもいい。
(「チャレンジ精神の貧乏はいらない」47ページより)
「空気を読めない」ことを気にしていては、
新しい発想は出てきません。
変わるためにはKYが必要なのです。
同質性の居心地の良さからは、
新しい価値は生まれないからです。
(「ケンカしながらイノベーションを起こせ!」37ページより)
「15年より、課長代理以上に
昇進するには日本語以外の1カ国語の
習得を条件とする。
20年からは、部長級以上に
昇進するには日本語以外の2カ国語の
習得を条件とする」
(「課長代理は二カ国語、部長は三カ国語」53ページより)
辞めてもらう対象は
マネジャークラスが多いね。
部長はその対象から外れた人が
昇進しているわけだから比較的少ない。
年代的には42~43歳かな。
逆算すると35歳までに
係長にならないとほとんど
道が閉ざされると言ってもいい。









