2011年2.14号 プレジデント言行録
「違う部署なら好きにやってもかまわないが、
自分の配下には置きたくない」と、
これまで何人かの上司に言われたことがあります。
(「『1時間100点』より『10分60点』を目指せ」57ページより)
トップに求められるのは
熟考と即決のバランスだろう。
この二つはパラレルであるべきだ。
(「見えないロス撲滅の秘策『権限2倍、ハンコ半減』ルール」59ページより)
妻にだけは「今年ダメだったら辞めるよ」と話しました。
若い監督とはいえ、結果が出せなければ
潔く身を引くべきだと心に決めたのです。
(「箱根優勝 渡辺監督 辞表胸に全員主役のチームづくり」109ページより)
従来型の「ホームページの最新情報」も重要だ。
気になるウェブサイトをウェブブラウザの
ブックマーク(お気に入り)に登録して、
ひとつずつ開いてチェックするのではなく、
ウェブのサービスを使って
まとめて確認するのが高速化の極意。
(「全図解!仕事の『効率10倍ツール』とことん活用法」86ページより)
また、「自分で意識するだけでなく、
仕事の目的と意味を伝えるよう意識している」では、
「あてはまる」で3倍近い差がついた。
仕事の目的と意味を共有できていなければ、
相手が仕上げた仕事の方向性が違い、
手戻りが生じる可能性も増える。
その結果、相手の時間だけでなく、
自分の時間まで失うことになるのだ。
(「全比較 年収『1500万VS400万』の日常習慣」55ページより)
つまり私たちは時間の量ではなく、
時間の質を奪われたときに
「時間ドロボーに遭った」と感じるわけです。









