2011年1.3号 プレジデント言行録
病院にはそれぞれ得意分野があり、
実力にも差がある。
治療実績を示す症例数は
病院の実力を見る指標の一つだ。
(「最新治療データで判定『全国1607病院』実力ランキング」30ページより)
「介護は、金銭を取るか
苦労を取るかといった
究極の選択」
(「検証『介護の値段』知らないと5000万の損!」83ページより)
「本来、医療ツーリズムで
そう利益が出るわけではない。
むしろ医療サービスの裾野が広がることで
得る効果に目を向けるべきだ」
(「中国人を狙え!日本版『医療ツーリズム』の光と影」101ページより)
「私たちはプロです。一番大事なことは
手術をした患者さんには全員元気で帰ってもらう。
それが、目標。次に、元気に帰った患者さんが
いかに長生きするかが、最大の目標です。
それは、安全第一で解剖に基づいた手術をすれば、
結果はおのずとついてきます」
(「名医が太鼓判『わが町の腕利き』300人図鑑」58ページより)
「母の好きなもの、例えば決まった銘柄の
牛乳を買いにいってくれるのか。
わがままな親の希望にどこまで
そってくれるのかも聞いてみればいいですね。
施設のケアに対する姿勢は、案外こんな
質問への回答に表れるものです」
(「『頼れる介護施設、危ない施設』見分け方、教えます」93ページより)
「がん薬物療法の可能性はどんどん広がり、
数年前なら諦めていたようなケースでも希望が持てる。
肝心なのは、極端に悲観的にも楽観的にも
ならないこと。今現在の最善をつくし、
次の変化を冷静に待つ姿勢を持ってほしい」
(「『がんの最先端治療』全調査 諦めるのはまだ早いぞ」72ページより)
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