2010年11.29号 プレジデント言行録

 
 

 

「“1億円プレーヤー”が上司なので、
誤解を招いているかもしれないが、
その下で働く我々のような一般社員は
もはや我慢の限界を超えています」

(「トヨタ100万減の710万、ホンダ96万減の697万、日産、三菱自も激減」48ページより)

 


「減税で歳入の入り口を絞らない限り、
本格的な行財政改革はできません」。

(「『役人天国』市長が挑む厚遇改革の一部始終」98ページより)

 


「テレビの時代は終わった。
ギャラは格段に低く抑えられ、
出番も激減した」

(「『生涯賃金』最高6億円、最低8400万の衝撃」75ページより)

 


「我々の業界は年俸制です。
何が欲しいかは個人の交渉にかかっています。
しっかりと利益を出したうえで、
役職が欲しい人は役職を要求するし、
給与が欲しい人は高額な年俸を要求する。
上司より給料がいい社員はザラにいますよ」。

(「転職、独立、社内出世…『お金になる資格・職業』ガイド」105ページより)

 

会社で最も活躍が期待される世代が、
昇格年齢に達しても昇格できずに、
給与が減少し続けている。
企業業績の低迷が給与や昇進システムに
大きな矛盾を引き起こしている。

(「最高1786万、最低236万!衝撃格差の実態」37ページより)

 

「月々の分は使い切って、ボーナスで貯めています。
子ども手当ても全額貯金です。
不安だから、やっぱり使えません」

(「実物の『給与明細』拝見 トヨタ、新日鉄、キヤノン、米軍基地……」78ページより)

 
 
PRESIDENT 2010年11.29号
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