2010年11.15号 プレジデント言行録
形に執着するかどうか。
その差が転機において
明暗を分けるのです。
(「達人が『集中、捨てる、掴む』秘密、教えます」53ページより)
メールのデータをネット上に保存すると、
いつでもどこでもメールのやり取りができるようになる。
自宅のPCやネットカフェ、携帯電話からも
気軽にメールチェックができる。
もちろんパソコン買い替え時の
メールの「引っ越し」も不要になる。
(「遅れを取り戻す! IT・モバイル武装入門」86ページより)
ベスト10のうち
6冊を占めたのが、バーティカル式。
時間を縦方向で視覚的に管理するタイプで、
アポの多い営業職や管理職に人気。
(「コラム 丸善丸の内本店2010年手帳売上ベスト10」37ページより)
百貨店の一番の成功モデルとされる伊勢丹新宿店は、
駅から遠い場所に客を集めようと
自主編集力を高め、こまめに修正をかけながら
ファッションの伊勢丹としての地位を築いた。
あの店は「百貨店」という業態ではない。
「伊勢丹新宿店」という独自の業態ではないのか。
(「百貨店改装ラッシュ『高品質・中価格』で客は戻るか」176ページより)
「いまのキャリアとは別に仕事の最終目標を設定している」
という問いに「あてはまる」と答えた人が
1500万円以上で14.5%を占めるのに対し、
400万円台の人では5.1%にとどまるという結果は、
ミッションを設定することの大切さを
象徴しているといえるだろう。
(「『年収1500万社員 VS 400万』630人分析!」31ページより)
僕も若いころは、歴代の素晴らしいトップに仕えながら、
「この人はどういう構想を持っているんだろう」と
知恵を絞っていました。
表向きの話だけではなく裏側のサインも
読み取ろうと必死でした。
しかし、それにはたいへんな努力が必要です。
そこで僕は、初めから頭の中身を公開しておこうと決めたのです。
(「経営思想の浸透図る寺子屋『泉谷教室』本日も開講中!」39ページより)
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