2010年10.18号 プレジデント言行録
「50社も受けたのに内定が出ません。
僕は日本中の企業から
『お祈り』されている身なのです」
(「親の学歴別・千人調査『わが子を入れたい学校・会社』」82ページより)
「極論を言えば、学歴は関係ない。
逆に学歴や肩書に頼っている人はイヤです」
(「『女性が許せる』相手の学歴、NGの学歴」50ページより)
「格差を生み出すのが教育・学歴なら
格差を埋めるのも教育・学歴の役割です」
(「検証!親の経済力と子どもの学歴の相関関係」65ページより)
学歴や職歴はたしかに転職活動に
有利に働く部分もあるが、結局は本人次第である。
転職の際にモノをいうのは、
「この人は活躍してくれそうか?」
「この人を採用すると得するか?」という観点である。
日本の採用面接は、過去の事実の棚卸しに時間をかける。
自分の体験を整理してつたえたい。
(「不況でも転職に困らない『3強・キャリア』とは」81ページより)
「今、ほしいのはグローバル人材だ。
グローバルに対応するために海外要員の
確保と育成に乗り出している。
海外経験のある社員をリストアップし、
内部で養成するのと同時に、
新卒も全部ではないが
海外で活躍してくれそうな学生を求めている」
(「人事部証言『英語、スキル、能力…新出世の条件とは』」76ページより)
「そもそも学生から『チアをやりたい』という
声が上がってできた部活なんです。
私はチアの経験もないですから、
特別に指導するわけではありません。
それで勝てるようになったので、
よく『不思議だ』といわれるんですよ」









