2010年9.13号 プレジデント言行録
元気、勇気、夢
(「『業績急降下』特効薬は気づきの仕かけにあり」59ページより)
「本来、業績と会議の因果関係は逆。
業績が会議のデキを決めるのではなく、
会議が機能していないから
業績が伸び悩むのです」
(「『停滞会議』全員の本気汁が噴出する舞台づくり」62ページより)
「やはり率先垂範で
自分が業績を上げて
部下に背中を見せるのも
指導のうち」
(「『残り1カ月』ノルマ必達の追い込み方とは」54ページより)
「それをいったらパワハラに該当するという
禁句がいくつかある。たとえば『やめちまえ』
『死んでしまえ』『給料泥棒』『何をしてもあかん』
といった相手の人格を
完全に否定してしまう言葉などだ」
(「職場の法律講座 熱血指導とパワハラの分かれ目」80ページより)
「40代の管理職の胸の中には、自分を育ててくれた
昔ながらの上司像が深く根付いています。
悩みや弱みを見せず、指導力を発揮する強い上司。
そういう上司を見てきて、
自分も同じようにならなければならない、
というプレッシャーを強く感じてしまう」
(「中堅社員 部下を変える前に、まずは自分を変えよ」42ページより)
感情を込めて叱ることによって
本当に何が大切なのか、上司が持っている価値観が
はじめて伝わるからである。
つまり、叱ることには「大切なことを伝える」
というファンクションがある。
精神を伝えると言ってもよいだろう。
(「実録!目頭が熱くなる『名経営者の一喝』」83ページより)
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