2010年8.16号 プレジデント言行録
私は、人生のテーマを
決めることで人生の半分が
決まると思っています。
自分が一生を通して情熱を
傾けることが
できるのは何なのか。
(「夢を持つ・育てる練習 孫正義」47ページより)
やがて、自分の劣等感や
不幸を見つけたら、
「しめた!」と思えるようになってくる。
(「劣等感が消える練習 土屋賢二」45ページより)
失敗したときは、
必要な経験を積んでいるんだ、
教えてもらっているんだ
と思うことだね。
(「失敗を引きずらない練習 酒井雄」38ページより)
行動力のある人は、
単に楽天的だから動けるのではない。
(「解明!不安、焦り……『負の感情』に陥るメカニズム」35ページより)
人間は悩みがあると、
人生のすべてがその問題で
埋め尽くされているかのように
深刻に考えがちだ。
「『メンタルデトックス』入門
(上手なサボり、気分転換のススメ」66ページより)
そのうち、本当に苦しんでいるのは
妻だと気づいた。
そして、すべて自分が選んだ人生なのだと
佐々木は受け入れた。
「妻と娘の自殺未遂……
(なぜそれでも『同期トップ』の役員になれたか」57ページより)
いろんな人の苦悩を知ったうえで、
それでも宇宙に行く。
宇宙へ行くことの深みが
増したように思いました。










