2010年7.19号 プレジデント言行録

 
 

 

頭がよくなりたい、
判断力を鍛えたいと思うなら、
頭をいつもハングリーな
状態にしておくことです。

(「外山滋比古『独創を生む忘却の技術』」61ページより)

 


右脳を働かせるには左目に
刺激を与えることが大切だと
私は思っている。だから
左目で見て右側の空間に向かって
発想が広がっていくように、
この巨大方眼紙でも左下から
右上に向かって書くのだ。

(「初公開! 大前研一『お金の取れる頭脳ノート』」82ページより)

 


何事も否定的にとらえないことが、
脳にとって“いい習慣”になるのです。

(「実証! 知識のゴミを捨てれば、答えは見える」49ページより)

 


自分は完全ではない。
いつでも人に教えを請い、刺激を受けたい。
そうやって一生学び続ける態度を取れるかどうか。
自分の頭で考えられる人は、
決して自説に凝り固まってはいない。

(「東大式『モヤモヤ感、思考停止』の悩み解決」39ページより)

 

このように構造化すると、
利益率改善につながるならば、
必ずしも高額商品の企画開発に
こだわらなくてもいいことがわかる。

(「ボスコン流『皆が手を焼く』仕事の課題を解く」70ページより)

 

疲労などで慢性的に身体が凝り固まっていると、
脳機能も低下してしまうものなのだ。
だとすれば、身体の凝りを取り除いて
ゆるめれば、脳の働きや思考力を
高めることができるのではないか。

(「これが『さびたアタマが回転する』5つの運動だ」94ページより)


 
 
PRESIDENT 2010年7.19号
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