2010年5.17号 プレジデント言行録
いざ斬首される際に、
喉が渇いたと言い、柿を差しだされたが、
それは腹に悪いと言って断り、
武士は最期まで命を大切にするものだ、と答えた
(「歴史に学ぶ仕事道」118ページより)
花粉症で働く社員の労働生産性は、
そうでない社員と比べると著しく下がる。
(「職場の心理学」122ページより)
「国が粉飾決算していた」のと同じだ。
(「『会計』考現学」121ページより)
鳩山内閣は、地雷原に、
せっかくつくった
地雷原の地図を持たずに
旅立っているようなもの
(「リーダーの掟 飯島 勲」116ページより)
悪くない戦略が
見事に実行されたとしたら、
完璧な戦略がいいかげんに
実行されたときより
十中八九、よい結果をもたらす
(「ハーバード式仕事の道具箱」129ページより)
「神棚に祈ると謙虚になります」。
(「朝礼のヒント」20ページより)
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