※「ビジネスマン2000人大調査 業界別ベスト5&ワースト5」の調査方法について
プレジデント(2010年5月3日号)「なぜ、あなたの会社は『働きがい』がないか?」のp.51にあります「ビジネスマン2000人大調査 業界別ベスト5&ワースト5」の調査方法につきまして、開示が不十分であるとのご指摘をいただきましたので、下記の通り開示させていただきます。
○調査概要
「gooリサーチ」との共同調査により、インターネットを通じて全国の20歳以上のビジネスマン男女2014人より回答を得ました。調査期間は2010年2月19日~22日。男女比はおよそ7対3。
あらかじめ14業種(金融、電機、自動車・機械、食品、化学・医薬・素材、小売、建設・不動産、エネルギー・鉄鋼、マスコミ・広告、商社、IT・通信、レジャー・サービス、運輸、コンサルティング・人材)ごとに、売り上げの規模、知名度などをもとに20社を選定し、それに対して以下のような設問について回答をお願いしました。
●従業員が「働きがいを感じている」と思われる会社と、逆に「働きがいが低い」と思われる会社を次の業種の中から1社だけお選びください。ご自身が持っているイメージでお答えください。
●上記の質問で、「働きがいを感じていると思われる会社」に選んだ理由として次の中からあてはまるものを全てお選びください
・働く人が、仕事に達成感を感じて、活き活きと働いている。
・働く人が、人材として成長する機会が与えられ、そのことを喜びと感じている。
・働く人が連帯感をもち、お互いに協力する雰囲気が強い。
・経営陣が信頼されており、組織へのコミットメントが高い。
・働く人が自分の仕事にプライドをもって働いている。
・働く人が将来に対して希望をもって働いている。
・多様な人材が登用され、そこから活気が生まれている。
・働く人が働きやすいような環境を整えている。
・その他
●上記の質問で、「働きがいが低そうな会社」に選んだ理由として、「何」が欠けていると思われたからか、あてはまるものを全てお選びください。
・働く人が、仕事に達成感を感じて、活き活きと働いている。
・働く人が、人材として成長する機会が与えられ、そのことを喜びと感じている。
・働く人が連帯感をもち、お互いに協力する雰囲気が強い。
・経営陣が信頼されており、組織へのコミットメントが高い。
・働く人が自分の仕事にプライドをもって働いている。
・働く人が将来に対して希望をもって働いている。
・多様な人材が登用され、そこから活気が生まれている。
・働く人が働きやすいような環境を整えている。
・その他
今企画では、いま、日本人社員全般の働きがいが減少しているのではないか、もしそうだとしたらそれはなぜなのか、働きがいを増大させるにはどうしたらよいのか、という3点について明らかにし、読者の皆さんに問題提起したいという目的でアンケート調査を実施いたしました。
本ランキングは、2014人のビジネスマンがもっているイメージであり、当該企業で働いている人々の労働観ではありません。私どもの本意とは違い、ご迷惑をおかけした関係者の方々に心からお詫び申し上げます。
プレジデント編集部









