2010年5.3号 プレジデント言行録
世の中には「働く動機はお金」
と考える人が多いようですが、
思わずガッツポーズが出てしまうような仕事を
経験したことがないから、
そう答えてしまうのではないでしょうか。
(「『僕がやるべき仕事なのか』と自問自答し続けました」63ページより)
最近は、希望退職募集の対象者が
30歳、35歳にも広がるなど、
対象者の低年齢化が進行している。
(「人事部が激白! リストラされる人、されない人の分かれ道」65ページより)
職場をピカピカにする姿勢が、
いいものをつくろうという
心のピカピカにつながってくる。
(「住友電装 世界13万人が競う『そうじ五輪』の効用」69ページより)
昇進や仕事の意義、成長感といった他の要因が
働きがいにつながりにくくなったので、
「せめてお金をもらえないと、やっていられない」
(「心理調査『働くモチベーションはお金』が54%」48ページより)
自己の成長や達成感を感じるときに、
人は「働きがい」を得る。(中略)
つまり、「働きがい」は会社全体で
日々つくり上げていくものなのだ。
(「富士ゼロックス『働くママ率32%』働きやすい風土とは」81ページより)
40代になっても
自分の欲のためだけに働いているようでは、
仮に出世できたとしても、人望や信頼という
人間として最も大きな財産を
失うことになるのではないだろうか。
(「年代&悩み別『働く意味、喜び』をどう見つけるか」61ページより)
もっと上司と酒を飲みながら熱く仕事の話をしたい、
夢を語り合いたいと話す人がかなりいました。
(「激論!『就職大氷河期時代』の勝ち方、教えます」97ページより)









