2010年4.12号 プレジデント言行録

 
 

 

「サラリーマンのお父さんと
専業主婦のお母さん、結婚している長女、
未婚の長男と次女、長女の夫とその子ども」
という二世帯同居の家族がいる。
この家族構成を記憶せよ。

(「『スピード記憶術』忘れようにも忘れられないコツ」79ページより)

 


それから、あれこれいろいろな教材に手を出すのも
やめたほうがいいでしょう。
私の経験からいえば、
教材はひとつに絞って、それを徹底的に学ぶほうが、
確実にいい結果が出ます。

(「集中、記憶、発想、時間……成果10倍の新セオリー」41ページより)

 


先日あるお母さんが、娘は織田信長のことを勉強して
それをノートにまとめるとき、
信長の耳の形が面白いと言って、
信長の耳を一生懸命描いていたと嘆いていたが、
こういう一見無駄に見える作業が、
記憶としての定着力や思考力の喚起に、極めて有効なのである。

(「『脳とやる気』一秒で、集中スイッチを入れる法」73ページより)

 


業務に追われるなかで、
「あれ、こういう局面は、前にも経験してるな」と
感じることが、しばしばあった。
採るべき方策が次々と湧いてくるのです。
そうした直観に沿って行動すると、
実際、事態は予想通りに進み、幸いにも難を逃れられる。
「俺には予知能力があるのか」と訝しんだほどです。

(「100冊の小説本は、100回の人生にも勝る」49ページより)

 

多少とんがっていないと、
外に出たときに使いものになりません。
企業もこれまでは
「こいつは協調心が強い。先輩に逆らわないだろう」
という採用の仕方をしてきましたが、
組織がそんな人間ばかりになったら、
誰が新しいビジネスを引っ張ります?

(「仕事に困らない鉄の資格80」87ページより)

 

 
 
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