2010年2.15号 プレジデント言行録
人は成長するには時間がかかる。
だが変化するには
一瞬で足りるのである。
(「悲観症克服 就寝前の『3つのよいこと』メモ習慣」51ページより)
1日0.1%の改善でも、
仕組み化し、1年間続ければ
44%の改善になる。(中略)
行動すれば、頭の中の漠とした感覚が
確信に変わる。
確信に変われば人を説得できる。
(「10倍速についていけない人は去れ」32ページより)
「勇気を吸って~」
と言いながら息を深く吸い、
「不安を吐いて~」
と言いながら息をたっぷり吐く。
(「コンプレックスが消える『60の口グセ』リスト」66ページより)
大嫌いな上司の頭の上に、好物の松茸が
生えている姿をイメージして
「松茸上司」と心の中でおもしろがっていました。
そうすれば、「嫌だなぁ」という
マイナスの感情が消える。
(「責任転嫁グセ克服 前向きな脳をつくる『かもの法則』」59ページより)
目の前のものしか愛せない人間は、
変わることができない。
(「『なぜ世界一になれないか』と怒れる社員になれ」30ページより)
決断の経験を早くから多く持つ人が、
リスクを許容でき、
リスクをリスクと思わない体質に
変わっていくのです。
逆にリスクを怖がる人は、
成長角度の振れ幅が小さい。
(「リスク怖い病克服『挑戦許容度を高める2つのビジョン』」54ページより)
日本人は口癖のように「政府が悪い」
「会社が悪い」「親が悪い」というが、
自分の努力で道を開くという
気概がなくてどうするのか。
(「30年分の変化がこの1年に起きている」26ページより)
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