2010年1.4号 プレジデント言行録
「信頼できる
『かかりつけ医』を持つことが、
医療難民にならないための第一歩」
(「『病院・医者』ワザありの探し方・付き合い方」74ページより)
「新しい技術を導入しているのは、
患者さんを一日でも早く治すためです」
(「医師が選ぶ『あなたの町の腕利き』313人大図鑑」68ページより)
国の福祉政策は
「施設介護から在宅介護へ」
と重点が移されている。
(「『老人ホーム、介護』100%安心の鉄則」85ページより)
「かつては、同じ病院の中でも、外科医によって、
治療方針が異なることがありました。
最適な治療を受けるためには、
キャンサーボードを行うなど、
複数の専門性を持った医師が集まって
治療法を決めているかをチェックすることも大切です」。
(「これが病気別『全国4000病院』実力ランキングだ」41ページより)
「残念ながら『ピンピン、コロリ』を実現できる人は
多くありません。実際には高齢や病気が原因で、
いつかは寝たきりの状態になる。
以前は『寝たきりになったら(余命)1年』が定説と
されてきましたが、いまでは『3年以上』が相場です。
医療技術の進歩のおかげですが、
その分、介護する側の負担は増えました」
(「全図解! 事態別『お金と時間』完全シミュレーション」36ページより)
「家内と一緒に歩き、一緒にご飯を食べる。
電車に乗って仕事に行く。そんなごく普通のことが、
どれだけ嬉しくて、ありがたいことか。
ハンドルを切る、つまり治療の選択とは
生き方の選択そのものです。
普通の生活を取り戻すため、治癒を目指すことにしました」。
(「がんと生きる 彼らと家族はどう向き合ったか」108ページより)
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