2009年11.16号 プレジデント言行録

 
 

 

「賃金は上がることなく、
むしろ下がるという
非常に厳しい方向に
向かう予感がしている」

(「貧富拡大! 最高1875万円、最低233万円」44ページより)

 


「管理職は無条件で夏のボーナスが
2割カット。給与も5%削減された」

(「ソニー76万ダウン!『年末ボーナス』暗転ランキング」58ページより)

 


公務員制度改革の方向性は
評価に値する。前向きの変化も
起こりつつある。
政権交代は
「役人天国の終わりの始まり」の
引き金になりうる。

(「公務員高給番付『最低の沖縄でも603万円』厚遇は続くか」105ページより)

 


「来年以降の収入減を考えると、
わが家の家計的には支出を抑えるしかない。
電気を消す、風呂のお湯を無駄にしない。
車よりもママチャリを使う。
これすべてエコにいいから、僕は小遣い月2万円の
“エコノミスト”なのです(笑)」

(「『会社・役職・年齢・学歴別』財布はどこまで軽くなる?」33ページより)

 


不況は、真っ先に弱者を襲う。
タクシー業界にはあきらめムードさえ漂う。
「去年の秋くらいから一気にきましたね。
やはり竹中(平蔵)と小泉(純一郎)が悪いのです。
あいつらが台数を増やしたせいで
みんな貧乏です」。

(「医者、弁護士、ヘルパー『100職種』総チェック」111ページより)

 


「総合職の内定もたくさんとりましたが、
結婚に有利だと思って一般職を選びました。
500万円の年収には満足しています。
総合職の同期は約2倍もらってますが、
しんどそうだから
そっちに行きたいとは思いませんね」

(「1000人調査の衝撃! OL内の待遇格差」90ページより)

 
 
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