2009年11.2号 プレジデント言行録
先ほど、カレンダーとメモ帳を
分離したと述べたが、それには、
メモ帳と日付を分離するという
意味合いもあったのだ。
なぜ、メモは日付と
バインドされてはいけないのか?
アイデアが日付に
縛りつけられるからである。
(「ためずに捨てる紙一枚の手ぶら主義」31ページより)
最後に強調したいのは
「ノートに残さない」選択も
あるということです。
(「『金持ちノートの作り方』3大奇才に学ぶ」69ページより)
差がよりはっきりと示されるのは、
手帳を変える頻度だ。
同じタイプの手帳を過去3年以上使い、
来年も同型を使うと答えた人が
1500万以上では3人に2人に上った。
(「できる社員が好む手帳、ダメ社員がはまる手帳」43ページより)
毎日発生する10本前後のタスクを日付ごとに列記し、
タスクが済めばチェックを入れる。
タスクのほとんどはその日のうちに書き込まれ、
その日のうちに処理される。
なかには相手の都合で終えられないものもあるが、
2週間以上も野ざらしになることはない。
(「破り捨てる『ToDo』帳」48ページより)
状況は急速に変わり、消費者も多様化している。
同じ成功体験が繰り返されることはない。
だから私はハウツー本を読まない。
それよりも、「何が重要か」「なぜ重要なのか」と
考えるためのヒントを探っていくと、
歴史や哲学などの教養本にいきつくことになる。
(「『年収1500万以上 VS 500万』860人分析!」41ページより)
早起きの習慣を身につけたいときは、
まず1週間、自分の設定した起床時間に
無理してでも起きることが大切です。
早起きの眠たさは、時差ボケのときに
感じる眠気と似ています。
少しずつ起床時間を早める方法もありますが、
それでは軽い時差ボケがずっと続いてしまいます。
(「『グズ・大慌て・断れない病が治る』小さなルール」58ページより)
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